ビカクシダ ネザーランド ポット苗 育て方

ビカクシダ(ネザーランド)のポット苗を育てています

ビカクシダ(ネザーランド)のポット苗を育てています

購入店など 楽天「フラワーネット 日本花キ流通」さん
植えた時期 2026年3月中旬
栽培環境 春から秋・・・レースのカーテン越し程度の日光が入る車庫のカーポートの下で育てている。

冬・・・レースのカーテン越し程度の日光が入る窓際で、衣類ケースに入れて育てている。

水やりのタイミング 土が完全に乾いて2日ぐらいしてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えている。
土 購入した時から培養土のような土に植えられていた。

 

ある程度育ったら、着生用の板を買ってそれに水苔で着生させようと思っている。

肥料 種類・・・そのまま使える観葉植物用の液体肥料

 

量・・・3滴ぐらい

 

頻度・・・2週間に1回

害虫 今の所、特になし。

調べるとナメクジに葉を食べられやすいらしいが、少なくとも私が育てているものはナメクジには食べられていない。

ビカクシダ(ネザーランド)の写真

育て始めたネザーランド。
表面に白い産毛?模様のようなものが入っている。
育て始めてすぐの頃のビカクシダ(ネザーランド)

 

葉の付け根から新しい綿毛のような葉が生えている。
葉の付け根に綿毛のような葉が生えているビカクシダ(ネザーランド)

 

しばらく育て続けると、キレイな緑色の貯水葉が伸びながら、さらにその上に新しい貯水葉が生えてきている。
新しい貯水葉が生えてきているビカクシダ(ネザーランド)

 

植え替えるためにポットから出した根鉢。
見た目はひじきに見えるが、触るとタワシのようにゴワゴワして硬い。
植え替えるためにポットから出したビカクシダ(ネザーランド)の根鉢

 

植え替えるために、前日からこのように水を入れたボウルの中に水苔を入れて水を浸み込ませていた。
4号鉢に植え替えるので、その分だけ入れた。
植え替えるために、前日から水を入れたボウルの中に入れて水を浸み込ませていた水苔

 

まだ春だったが、日光の入る角度の影響か葉焼けした。
葉の一部が葉焼けしたビカクシダ(ネザーランド)

 

このように植え替えて、部屋で育てている。
植え替えて部屋で育てているビカクシダ(ネザーランド)

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

ビカクシダは熱帯地域に自生する植物で、着生ランのように木に根をくっつける性質があります。

 

葉の形が鹿の角のような形をしているのが特徴的です。

 

熱帯原産の植物なので、寒さに弱く、冬は部屋に取り込む必要がありますが、私は前から洋ランを育てており、育て方が洋ランとよく似ているので育てれるかもしれないと思い、育ててみることにしました。

 

いきなり値段的に高いものを買って枯らしてしまうともったいないので、できるだけ安いものを楽天で買いました。

 

お試し感覚で育てています。

 

「ネザーランド」という品種を買いました。

 

この品種が、ビカクシダの中でもとくに有名で、調べると他の品種に比べて育てやすいとありましたのでこの品種にしました。

 

「ベイチー」という品種も育てやすいらしく、しかも、葉がシルバーグリーンの色でキレイなので私の中では候補にあったんですが、部屋の中で育てているエアープランツのキセログラフィカと色的に重複するので、今回は一応ネザーランドにしました。

 

届いた時から葉先が少し枯れかかっていましたが気にならないぐらいでした。

 

販売ページの苗の写真を見ると、水苔に植えられているような感じがしたのでこのショップで購入しました。

 

しかし、培養土のような土に植えられており、植えたばかりのような感じで全く土がポット苗の形に固まっていない状態でした。

 

土も乾いており、ポット苗の底から零れ落ちるぐらいだったので、水やりしました。

 

ビカクシダを年中部屋の中で育てるつもりなので、この品種にしました。

 

また、部屋の中に土付きのものを入れるのは抵抗があるので、水苔に植えられていそうなものを選んだのですが、土に植えられていました。

 

土に植えられていたし、まだ苗が小さいので、とりあえず、朝から夕方までは軒下において、夜は玄関に取り込むという方法で冬ぐらいまでは育てようと思います。

 

現在、この方法でポット苗のまま育てていますが、少しずつ葉が大きくなっているので順調に育っているようです。

 

ビカクシダ直射日光には弱く、レースのカーテン越しの日光が入る場所がいいとのことですので、こういった場所に置いています。

 

葉をナメクジに食べられてしまうらしいので、夜や雨の日は玄関に置いています。

 

冬までこのまま育ててみて、根がある程度張っていれば着生用の板に水苔で植え替えようと思っています。

 

ビカクシダも冬の間、洋ランを入れている衣類ケースの中で管理しようと思います。

 

葉の表面に白い毛のようなものがあります。

 

葉は少しゴムのような手触りで、ハーブや野菜などの葉と比べると少し多肉質?な感じがします。

 

ネザーランドを順調に育てれるようになったら、ベイチーも買おうかなと思っています。

 

軒下に置いていても、夕方は一時的に直射日光が入るので葉が2カ所葉焼けしたが葉は順調に育っている。
葉の一部が葉焼けしたビカクシダ(ネザーランド)

 

6/8
ビカクシダを植え替えるのにオススメの時期は4〜6月とあったので、6月初旬に植え替えた
植え替える前の日から水苔を水の中に浸して部屋で水苔の芯にまで水が浸み込むようにふやかしていました。
5号のスリット鉢を買ってそこに水苔を入れました。
水苔を入れるときは水苔をギュッと手で握って、濡らしたタオルを絞るような感じで、できるだけ水を切ってから入れます。
スリット鉢の中に空間ができないぐらいギュウギュウになるぐらい押し込んで入れた。
全部入れたら、ビカクシダを植えるための植え穴を掘ってそこにビカクシダの根をすっぽり入るように入れて、植穴を掘った時に出した水苔を根元を軽く押さえながら満遍なく入れました
もう一回水やりをして、鉢底から流れ出る水は捨てます。
鉢受け皿に載せてもまだ鉢底から流れ出る水はその都度捨てます。
窓際で育てています。
水やりした時の鉢を手で持ってみて、重さを覚えて、見た目的にも水苔が乾燥していて、手に持っても明らかに軽くなっていると中まで乾いているということなので水やりします。

 

植え替えてから1週間以上経過しているが、少しずつ、新しい葉が育っている。
カビは株元には全く生えていない。逆にスリット鉢の切れ込み部分にうっすらと生えていたので、手で取り除いた。

 

6/27
株元にもカビが部分的に生えたので、生えている部分は手で取り除き、除菌用のアルコールスプレーを表面に軽くかけた。
ビカクシダの葉にも悪影響がありそうな感じだったが、それが原因で葉が枯れたりはしていないので、かけすぎなければ問題ないようだ。

 

9/4
水苔が完全に乾いたらたっぷり水やりをしていたが、やはり2〜3日経つと少しずつ水苔の表面にカビが生えてしまうので、思い切って洋ランを育てているカーポートの下に持っていって育てている。
まだ7月で昼間はすごく暑かったので、昼間はよく大きな葉がだらんと萎びていることが多かったが、葉が枯れることはなく、生長点から新しい葉が少しずつ育っているのでそのままそこで育てている。
もちろん、冬は部屋に入れないと冬越しできないので、冬に部屋に入れる前に着生用の板を買って水苔で根を覆って植え替えてから部屋に入れようと思う。

 

部屋は朝に換気するだけで、基本的に他の時間は窓は閉めているので、その分通気性が悪いのが原因だと思うが、いくらスリット鉢に植えていても水苔が湿っている状態が多いとカビが生えてしまうことが分かったので、ビカクシダも清潔に育てるためには洋蘭のように板などにくっ付けて育てた方がいいと思う。

 

他の記事でも話した通り、私の庭は雨が降るとナメクジが出やすいし、ネットで調べるとビカクシダは葉をナメクジに食べられることがあると書いてあったが、今のところ全く食べられていない。
スリット鉢ごと数センチの高さがある金属製の園芸用のスタンドの上に置いているだけだが。

 

植え替える前、1日の大半はレースのカーテン越し程度の日光が入る軒下に置いて、夕方に玄関に入れていた。
雨の日はナメクジに食べられないように1日中玄関に置いていた。

 

10/26
6月中旬に5号鉢に植え替えてしばらくは部屋の中の窓際で育てていたが、水苔にカビが生えてしまうので思い切って洋蘭のように車庫で育ててみたが、ナメクジに食べられずに順調に育っている。

 

他の虫に葉をかじられた跡もない。
個人的には少し風通しが悪いところで管理しており、水苔も水やりをしても乾きにくいが特にカビが生えたり根腐れせずに育っている。
少し涼しくなった最近でも新しい葉が少しずつ育っている。

 

冬に部屋に入れる前に楽天で着生用の板を買って、それに固定してから部屋で冬越しさせようと思っている。

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