キセログラフィカ アンドレアナ ストレプトフィラ チランジア エアープランツ

エアープランツ(キセログラフィカ、アンドレアナ、ストレプトフィラ)を育てています

エアープランツ(キセログラフィカ、アンドレアナ、ストレプトフィラ)を育てています

購入店など チランジアアンドレアナ、チランジアストレプトフィラ・・・楽天「エアープランツ専門店 B&L」さん

 

チランジアキセログラフィカ・・・楽天「LEAFS」さん

 

ピーチピンク・・・楽天「プランチュ」さん

育て始めた時期 アンドレアナ、ストレプトフィラ・・・2026年4月中旬

 

キセログラフィカ・・・2026年3月中旬

 

ピーチピンク・・・2026年7月中旬

栽培環境 年中、部屋のレースのカーテン越しぐらいの日光が入る窓際やデスクの上で、エアープランツ用の金属製のスタンドの上に置いたり、プラスチック製のボウルの中に入れたりして育てている。
水やりのタイミング 2〜3週に1回、夜にソーキング(水を入れたバケツやボウルなどに数時間しっかり浸す方法)をしている。

本来は2、3日ごとに霧吹きで水やりした方が良いが、それをしなくても今のところ育てれているので上記の方法でしている。

土 土は使わない
肥料 種類・・・観葉植物用の液体肥料

 

量・・・5滴ぐらい入れて、手で混ぜている

 

頻度・・・2週間に1回(ソーキングをするために入れた水に混ぜる)

開花した時期 まだ開花していない
害虫 特になし

キセログラフィカ、アンドレアナ、ストレプトフィラ、ピーチピンクの写真

●キセログラフィカ
届いてすぐの乾燥状態のキセログラフィカ。
ボールのように丸まっている。
乾燥して丸まっているキセログラフィカ

 

このように窓際で育てている。
窓際で育てているキセログラフィカ

 

上部。
キセログラフィカの上部

 

側面。
写真はまだソーキングしていない乾燥状態だったので、ソーキング後はもっと葉が広がっている。
キセログラフィカの側面

 

ソーキング中のキセログラフィカ。
水に浸かっていない部分があるので、2時間ぐらい経つと逆にひっくり返している。
ソーキング中のキセログラフィカ

 

ソーキングをすると、葉の表面が乾くまで緑色になる。
ソーキングをして葉が緑色になったキセログラフィカ

 

●ストレプトフィラ
しばらくソーキングをしてないと、乾燥して特に下の葉が丸まってくる。
クラゲかタコのように見える。
乾燥して下の葉が丸まっているストレプトフィラ

 

育て始めてから3か月ぐらいだが、よく見ると新しい根が生えている。
新しい根が生えてきているストレプトフィラ

 

ストレプトフィラも窓際で育てている。
窓際で育てているストレプトフィラ

 

初めから根が生えている。
届いた時から根が生えているストレプトフィラ

 

●アンドレアナ
スタンドの上のアンドレアナ。
スタンドの上に飾ったアンドレアナ

 

育て始めた頃のアンドレアナ。
育て始めた頃のアンドレアナ

 

ソーキング後のストレプトフィラとアンドレアナ。
ソーキング後のストレプトフィラとアンドレアナ

 

エアープランツ用のスタンドの下部はこんな感じ。
金属製で、先端部分は固く尖っているので扱いにご注意。
エアープランツ用のスタンドの下部

 

スタンドを使うと、このように飾れる。
金属製のスタンドの上に飾っているエアープランツ

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

エアープランツは、主に中南米に自生する植物です。

 

洋ランのように木に着生しているものが多いらしいです。

 

昔、エアープランツが数種類入っているセットのようなものを買って、皿の上に置いて気が向いた時に霧吹きで水やりして部屋で育てていたんですが、原因がよく分からないまま枯れてしまったのでもう一度育てようと思って購入しました。

 

エアープランツの土を使わずに育てれますし、年中部屋の中で育てれる品種もあるので、洋ランのように育てたいです。

 

私が購入した品種は、エアープランツの中でも特に見ごたえのある「キセログラフィカ」、「ストレプトフィラ」、「アンドレアナ」です。

 

調べると、この3つの品種は年中部屋で、レースのカーテン越し程度の日光が入る場所で育てれるそうです。

 

キセログラフィカは少し根のようなものが膨らんでいます。

 

エアープランツは根よりも葉から水を吸う量が多いです。

 

週1回、夜にソーキングしています。

 

本来は月1回あるいは、葉がかなり萎びてカールしすぎている時にするものですが。

 

ソーキングというのは、バケツや料理用のボウルなどに水を入れてその中に数時間しっかり浸すという水やり方法の一つです

 

昼間は水分をあまり取り込まず、夜の方が取り込むので夜にしています。

 

私は、それを知らずにしばらく昼間にソーキングをしていましたが、だんだん少しずつ葉の先が枯れかかって、前よりも葉がカールしていたので調べると、そのように書かれていました。

 

枯れた部分はハサミで切り取りました。

 

そこで、ソーキングをする時間帯を夜に替えると、葉は傘を広げたようにぴんと広がって、枯れている部分も増えなくなったので、やはり夜の方が水分を吸収していると実感しています。

 

霧吹きで水やりするときは、部屋に置いている他の物を濡らさないようにご注意を。

 

葉の手触り的に、キセログラフィカは表面は堅く、サラサラしています。

 

ストレプトフィラは、ザラザラしており、少し多肉質のような感じで柔らかみがあります。

 

アンドレアナは見た目的にウニを緑色にしたような感じです。

 

四方八方に針のような細い葉が伸びている姿がキレイです。

 

ネットショップで探すときは「チランジア (品種名)」といった商品名で販売されていることが多いです。

 

また、初心者向けに始めから数品種がセットで販売されているものもあります。

 

エアープランツは土に植えられていないので、届いた時に見ても土ぼこりやゴミのようなものはほとんど付いていません。

 

エアープランツ用のスタンドが販売されているので、そのスタンドに置いて育てています。
金属製のスタンドの上に飾っているエアープランツ
ソーキングをした後はエアープランツに直接風が当たらないようにサーキュレーターを回して乾燥させるのが良いらしいですが、そこまでしなくても少なくとも私の場合は洗濯物を外で乾かすように、部屋の中で自然乾燥させています。

 

部屋でエアコンを付けている人はエアコンの風が当たらない場所に置くようにご注意を。

 

その方法でも、特に葉や軸が腐ったりしていないので良いと思っています。

 

ソーキングした後は、葉と葉の間や軸に水が溜まっているとそこから腐る場合があるので、乾燥させることが重要です。

 

また、水やりしてしっかり濡れた状態と、乾燥した状態のメリハリをつけた方が育ちやすいです。

 

エアープランツも育て続けていると、熱帯植物らしい派手な花を咲かせるようです。

 

私もそこまで育てようと思います。

 

また1回花を咲かせた株は枯れるようですが、横から子株が生えるとのことです。

 

下記の通り、届いた時はボールのように丸まっていましたが、水やりした後はこのように葉が広がっています。

 

見るからに元気な感じですね。
ソーキングをして葉が緑色になったキセログラフィカ
アンドレアナは手触りは芝生を触ったような感じでサラサラしています。

 

見た目的に、針のように見えますがチクチクはしないです。

 

パット見た感じ、ウニとか毬藻のように見えます。

 

上の方の葉だけ薄茶色いです。

 

でも枯れているような感じではないので元々こんな感じなのでしょう。

 

ストレプトフィラは、手触り的に多肉植物のような感じで少しブヨブヨしています。

 

葉の表面を見ると、白っぽい粉が吹いているような感じですが、キセログラフィカほどではないです。

 

見た目的に塩の味がする葉物野菜「アイスプラント」に似ています。

 

買った時から根が生えています。
届いた時から根が生えているストレプトフィラ
一般的に販売されているエアープランツの多くは、根が生えていないので珍しいかもしれません。

 

ストレプトフィラは、ソーキングをして2週間ぐらい霧吹きでの水やりも含めて全く水を与えていないと、だいぶ葉が萎びてきたので2週間ごとにソーキングする。

 

キセログラフィカとストレプトフィラは、水分が減るとこのように葉が丸まります。
乾燥して丸まっているキセログラフィカ

 

水分が減って葉が丸くなっているストレプトフィラ

 

ソーキングするとこのように葉が広がります。
写真

 

アンドレアナは枯れ葉は根元まで枯れたら手で軽く引っ張るとポロっと取れる。

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