鹿ケ谷かぼちゃの育て方や収穫時期、味などについて
| 購入店など | 楽天「野菜のタネのお買い物 太田のタネ」さん |
|---|---|
| 種を蒔いた時期 | 2023年4月中旬 |
| 植えた時期 | 5月初旬(うろ覚え) |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、しばらく雨が降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
量・・・1回3つまみ
頻度・・・月1回 |
| 収穫した時期 | 9月初旬 |
| 害虫 | 葉に虫食い跡がいっぱいあるが、何の虫かはわからない。
食べる実を収穫する分には問題なかった。 |
| 味 | 煮物にして食べた。
表面は市販のカボチャよりもかなり固いが、一応食べれた。 |
鹿ケ谷かぼちゃの写真
ポットに種を蒔いて発芽したもの。
双葉。
畑に植え付けれるぐらいに育った。
畑に植えた苗。
ツルと葉が育っている途中。
株元の葉にはエカキムシが入った跡がある。
蕾が付いてきた。
これぐらいだと収穫できるはず。
側面はこんな感じ。
上面。
底面。
煮物にして食べた。
アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
鹿ケ谷かぼちゃは京都の伝統的なカボチャだそうです。
カボチャを畑で育ててみたいと思って、珍しい品種のものはないか探していたら楽天のお店で見つけたので、種を買いました。
葉にエカキムシが入った後があるが、収穫に影響はなかった。
葉やツルなどの見た目は一般的なカボチャの苗と同じ感じに見えた。
種の発芽率はそこそこだった。
個人的にはこれまで育てた野菜の中で上手く育てれたと思っている。収穫して量的に十分食べれたので満足している。
育てれるかは分からないが、野菜用の底が深いプランターでも育ててみたい
収穫量は畑で育てるよりは減るかもしれないが、ツルを間引いたりすれば実が付くかも
畑に植えてから、夏は暑いのでほとんど手入れはしていなかった
しかし、このように収穫できたので良かった
ツルの間引きは春か梅雨に1回したぐらいで、他は伸び放題にして全然手入れしていなかった
ツルを2本だけ残した。
肥料も夏の間は与えていなかった
花の人工授粉もしていなかったので、多分、昆虫が受粉してくれて実が付いたようである。
皮の表面はとても固い
包丁などで切るときはケガしないようにご注意を
煮付けにすると、表面の固さは一般的なカボチャと同じぐらいの食感や硬さだった
種袋に載っているものほど表面にデコボコが付かなかったが原因は分からない
芽がある程度育ったら、その中で特に勢いの良さそうな芽を1個選んで間引いた
ツルが枯れかかったら収穫した
実を切って食べるまでは、玄関の陰に置いていた
種を蒔いてから発芽するまでどれぐらい日数がかかったか覚えていないが、それほどかからなかった
他の苗と同様に3日ごとに水やりしていた(雨の日はしていない)
