ボタン(白花)の鉢植えでの育て方、開花時期などについて
| 購入店など | 隣町のホームセンター |
|---|---|
| 植えた時期 | 覚えていないぐらい昔 |
| 栽培環境 | 春、秋、冬・・・日当たりの良い庭で鉢植えで育てている
夏・・・レースのカーテン越しの日光が入るカーポートの下 |
| 水やりのタイミング | 土が乾いていたり、葉が萎びていたらたっぷりと与えている |
| 土 | 花と野菜の培養土 |
| 肥料 | 種類・・・花用の粒状の緩効性化成肥料
量・・・1回につき4つまみ |
| 開花した時期 | 4月下旬 |
| 害虫 | イセリアカイガラムシが枝にびっしりついた |
| 香り | 石鹸のようないい匂いがする |
ボタンの写真
| 蕾 | |
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| 花 | |
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| 芽 | |
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| 冬 | |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
ボタンをずっと前から育てています。
どれぐらい前か分からないぐらいから育てています。
品種名は覚えていない。
純白の花が咲きます。
買った時からこれまでは大きめの植木鉢で育てており、肥料も気が向いた時しか与えておらず、剪定もあまりしていなかったんですが、一応毎年、開花しています。
なので、最近は肥料の与える時期や量、剪定の方法なども調べてそれなりに力を入れて育てることにしました。
花の色は白です。
昔、祭りの植木市で赤のものを買ってモッコクの木の下に植えて育てていたのですが、その辺りに使い古した土を盛っているとそれが原因かは分からないですが、枯れてしまいました。
なので今は白だけです。
冬に枯葉や枯れ枝は全部取って、肥料も与えたし、土も減っていたので培養土を足したおかげもあってか、今年は蕾が8つ付いています。
これまで8つも蕾が付いたことはなかったと思います。
ボタンは育てるのが難しいイメージが個人的にはあるんですが、手入れをすればそれほど開花させたり花数を増やすのは難しくないのかもしれません。
夏はカーポートの下に置いて夏越しさせています。
これまで特に害虫は付かなかったんですが、なぜか去年の冬から枝にびっしりずっとじっとしている虫が付いていたので、調べてみると、「イセリアカイガラムシ」という害虫でした。
葉や枝を食べられることはないが、葉が黒くなるすす病の元になるらしいので使い古した歯ブラシですべての枝全体を擦るようにそぎ落としました。
所々に赤い卵が残っているので、ホースの水の出方をストレートにして勢いよく枝全体に水をかけて飛ばしました。
私はこれまで害虫駆除はほとんどしたことがなかったんですが、次の日に見ても、全く付いていなかったので上手くできたようです。
枝も傷んではいませんでした。
開花中のボタンの花びらを見ると雨の日はナメクジが這っているのを見たことがあるんですが、かじられた跡はなかったので単に這っていただけのようです。
晴れている日はカナブンが花の真ん中に潜ってたまに花粉を取っています。
枝は結構固いです。
枯葉は完全に枯れているものであれば手で簡単に取れます。
花が終わった後は、種袋のようなものができるんですが、種から育てるのは難しいようです。
種から育てても、ボタンだけだと成長がとても遅いらしく、一般に販売されているボタンの苗木のほとんどは成長を早めるためにシャクヤクに接ぎ木されたものだそうです。
開花すると、花の部分は結構重みがあって枝が曲がるので、折れないように適宜枝に支柱をした方がいいです。
下記の写真は花がすでに終わったので、花の部分は切り取ったのでないですが。32.jpg)
終わりかけている花の匂いを嗅ぐと、石鹸のようないい匂いがする。
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