紅花(オレンジ・白)の育て方や種まき時期、開花時期について

購入店など 白・・・ヤフオク

 

オレンジ・・・覚えていない

種を蒔いた時期 2024年5月初旬
プランターに植えた時期 2024年6月初旬
栽培環境 黒いポリポットに種を蒔いて、ある程度育つまでは育苗ケースに入れて日当たりの良い場所で育てた。

それ以降は、野菜用の底が深いプランターに植えて、日当たりの良い庭で育てた。

水やりのタイミング 土が乾いた時か、葉がしなびてきた時にたっぷりと与えていた。
土 種まき用の培養土で育てて、プランターに植える時は使い古した培養土に植えた。
肥料 種類・・・花用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・月1回

開花時期 6月下旬
害虫 特になし
花の香り 特になし

紅花(オレンジ・白)の写真

紅花の苗。
オレンジも白も見た目は同じ。
紅花の苗

 

野菜用の底が深いプランターにオレンジと白、それぞれ3個ずつ植えた。
プランターに植えた紅花(オレンジ、白)

 

ある程度育つとこんな感じ。
ある程度育った紅花

 

蕾の拡大写真。
紅花の蕾

 

オレンジの花。
紅花(オレンジ)の花

 

白の花。
紅花(白)の花

 

オレンジ色のはしばらく経つと、赤が混じった色になった。
赤が混じった色になった紅花(オレンジ)

 

終わりかけの花。
終わりかけの紅花の花

 

完全に枯れた花。
完全に枯れた紅花の花

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

紅花は食用油の一種である紅花オイルの原料に使われているものです。

 

名前に「紅」とありますが、実は白い花が咲くものもあります。

 

今回は一般的な?オレンジ色と、白の両方の種を購入して育てました。

 

私の住んでいる辺りでは紅花を植えているところは見たことがないので、気候的に無理かもと思っていましたが十分育てれたので良かったです。

 

開花期間は割と短く、1〜2週間ぐらいだった

 

葉の先端や蕾の下(ガク?)はトゲが生えており、触るとチクチクするので要注意

 

私は食べたことはないが、種から育てた場合、間引きした若い茎や葉は食べれるらしい

 

使い古した土でも特に病気にならずに育てれたので強いようだ

 

梅雨に土に草が茂っても生え放題にしていたが、枯れずに花が咲いたので強いようだ

 

ある程度育っても茎が細く、強風や蕾が付くとその重みで倒れたりするかもしれないので支柱とビニタイで固定することをおススメします。

 

私は採取しませんでしたが、花が終わった蕾をそのままにしておくと中から種が取れるのかもしれません。

 

私が見た限り、オレンジと白では花の色以外に違いは見られませんでした。

 

種は白、オレンジともに発芽率はともに結構良かった

 

ポットに種を蒔いてから発芽して鉢植えにするまでは目安として3日ごとに水やりしていた

 

葉を少し虫にかじられただけだった

 

葉の先や、ガクはトゲがあるので、触るときは軍手を履いたりご注意を。

 

オレンジ色のは、開花してから日数が経つとオレンジ色から少し赤みがかった色になる

 

ベニバナは苗が販売されていなかったので種から育てた。

 

オレンジ色のはそこそこ販売しているショップがあるが、白は楽天などで販売されていなかったのでヤフオクで出品している方から落札して購入した

 

使い古した培養土に植えたが、開花まで問題なく育てれた。

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