原種ガーベラ ニッポン 育て方 鉢植え 開花時期

原種ガーベラ(ニッポン)の鉢植えでの育て方や開花時期など

原種ガーベラ(ニッポン)の鉢植えでの育て方や開花時期など

購入店など 楽天「e-フラワー」さん
育て始めた時期 2025年12月初旬
栽培環境 日当たりの良い庭で鉢植え
水やりのタイミング 土が乾いたり、葉が萎びていれば底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えている
土 花と野菜の培養土
肥料 種類・・・花用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・月1回

開花時期 4月中旬、6月中旬、8月中旬、10月中旬
害虫 特になし
香り 特になし

原種ガーベラの写真

鉢植えにした。
葉の数はまだ少ない。
鉢植えの原種ガーベラ(ニッポン)

 

新しい葉が生えてきている。
新しい葉が生えてきている原種ガーベラ(ニッポン)

 

蕾は一般的なガーベラと似ている。
原種ガーベラ(ニッポン)の蕾

 

開花する前の十分育った蕾。
開花する前の十分育った原種ガーベラ(ニッポン)

 

鮮やかな赤い花に目を惹く。
原種ガーベラ(ニッポン)の鮮やかな赤い花

 

花の拡大写真。
原種ガーベラ(ニッポン)の花の拡大写真

 

花の裏側。
原種ガーベラ(ニッポン)の花の裏側

 

終わりかけの花。
原種ガーベラ(ニッポン)の終わりかけの花

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

原種のガーベラで「ニッポン」という品種を育てています。

 

購入した時は冬だったので、植えても春までほとんど新しい葉が生えず、少しずつ枯れていっている感じでしたが、3月ぐらいから新しい葉が生えています。
新しい葉が生えてきている原種ガーベラ(ニッポン)

 

蕾もこの時期から生え始めて、4月に開花しました。

 

原種のクリスマスローズは八重咲のような花です。

 

原種というと、逆に一重咲きで、八重咲というと品種改良されたものというイメージ私の中ではあるんですが。

 

色的には濃い赤です。

 

写真の通り、花の真ん中に赤い糸のようなものが生えているのも見た目的に気に入っています。

 

葉の手触りは少しザラザラしており、硬めです。

 

咲いた花は1日では終わらず、昼間は開いていますが、夕方に閉じてまた翌朝に開いています。

 

また、時間帯によっても開いている向きが違うので、ヒマワリのように日光が入る方向を追いかけているのかもしれません。

 

肥料は少なめで良いそうです。

 

冬に買ったからかもしれませんが、個人的には最初の蕾が出るまでが時間がかかり、蕾が出てから開花するまでは早かった感じがします。

 

夏は他のガーベラのようにカーポートの下で夏越しさせます。

 

咲いた花の茎は花と雨が降った時に付いた水滴の重みで茎が曲がってしまうので折れないように支柱とビニタイで固定した。
支柱で花茎を固定しているガーベラ(ニッポン)

 

花は割と長持ちしている2週間以上咲いている。

 

花に雨がかかっても花が散るのが早くなった感じはしない。

 

花びらも虫にかじられたりはしていない。

 

花茎は品種改良されたガーベラに比べて長い。

 

開花期間は3週間ぐらいなので、結構長持ちする。

 

6月に入ると、また蕾が付いて中旬に開花した。
少なくとも年2回は咲くようだ。

 

8月下旬か中旬にまた花が咲いたので、年3回は咲くようだ。
支柱をするのを忘れてしまってたので、花の重みで花茎が折れてしまってたが、昼間は花が開いていた。
支柱はした方が良い。

 

私が育てている品種改良されたほかのガーベラに比べると茎が長い。

 

10/30
最近また花が咲いた。
なので、年4回は咲くようだ。
今のところ、季節によって花の色の濃さやサイズは変わっていない。

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