ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

購入店など 2023年に植えた品種・・・品種名と購入店は忘れました

2024年に植えた品種(ローズクイーン、スプリンググリーン)・・・楽天の「タネのタキイ」さん

種を蒔いた時期 2023年に植えた品種・・・6月中旬

ローズクイーン、スプリンググリーン・・・5月下旬

プランターや鉢に植えた時期 2023年に植えた品種・・・7月初旬

ローズクイーン、スプリンググリーン・・・6月初旬

栽培環境 黒いポリポットに種を蒔いて、ある程度育つまでは育苗ケースで育てた

それ以降はプランターや植木鉢で育てた

水やりのタイミング 育苗中は3日に1回ぐらい

プランターや鉢に植えてからは、土が乾いた時か、葉がしなびてきた時にたっぷりと与えていた

種まき用の培養土で育てて、プランターや植木鉢に植える時は使い古した培養土に植えた
肥料 種類・・・花用の肥料

量・・・1回につき3つまみ
頻度・・・月1回

開花時期 2023年に植えた品種・・・8月中旬

スプリンググリーン・・・6月中旬
ローズクイーン・・・7月下旬

害虫 2023年に植えた品種・・・発芽して間もない芽はナメクジに葉を食べられることがあった

ローズクイーン、スプリンググリーン・・・特になし

花の香り 特になし

ケイトウの写真

育て始めてすぐの頃
ローズクイーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

2023年のもの

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しばらく経った頃
ローズクイーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

スプリンググリーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

ローズクイーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

ローズクイーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

スプリンググリーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

ローズクイーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

スプリンググリーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

2023年のもの

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

花が終わった後 株全体の様子
2023年のもの

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

スプリンググリーン

ケイトウ(ローズクイーン、スプリンググリーン)の育て方や開花時期について

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

一般的にケイトウの花というと赤だが、スプリンググリーンは珍しい緑色の花が咲くので選んだ。

 

ケイトウは割とありふれた花だが、私はこれまで種から育てたことがなかったのでチャレンジしてみた。

 

発芽させるのも、プランターなどに植えてからの管理も手軽だったので良かった。

 

品種によっては摘心しなくても、このように枝分かれしてそこからも花を咲かせるものがあるのかもしれません。
ケイトウ(2023)7

 

私はケイトウは最初の茎の頂点から花が咲いているものしか見たことがなく、ケイトウを摘心したことがないので知りませんが、他の品種でも花が終わったらその少し下から切り戻しすると枝分かれして横から新しい花を咲かせれるかもしれません。

 

次にケイトウを植える機会があれば試してみようと思います。

 

2023年に育てた品種は育苗ポットで育てている間に葉をナメクジに少し食べられましたが、ローズクイーンやスプリンググリーンは食べられませんでした。

 

品種によって害虫が好むものとそうでないものがあるのでしょうか。

 

花の手触りは少しモコモコしており、触ると気持ちいです。

 

2023年に植えたものは品種名も忘れました。

 

プランターや鉢植えにしてからは特に害虫は付かなかったので育てやすかった。

 

種は黒く、すごく細かいので一粒ずつ蒔くことは難しい。

 

なので、土の上に粉をまぶすような感覚でザっと蒔いた。

 

種を蒔いてからは3日ごとに水やりしていました。発芽してからある程度葉が茂ったら庭に持って帰って鉢やプランターに植えました。

 

発芽してよい芽だけを残して間引く時に手で1本ずつ抜くと周囲の土も一緒に取れてその分、残すつもりの芽まで抜いてしまうことがあるので、できればピンセットなどで軽く茎をつかんで抜く方法をおススメする。

 

コンクリートの上に直接育苗ケースを置いていると、下にいたナメクジに新芽をいくつか食べられたので、こういった園芸スタンドの上にケースを置いてケースの下の通気性を良くした方がいいかもしれない
園芸スタンド(ケイトウ)

 

咲いた花が大きくなると、重みによって茎が曲がったり折れたりする場合があるので、1本ごとに支柱とビニタイで固定することをおススメする。

 

発芽してしばらくたった苗を見比べると、葉はローズクイーンの方が細くて少し黄色がかっています。
ケイトウ(ローズクイーン)1

 

●ケイトウは鶏のトサカのような形をしているので「ケイトウ」という名前なのでしょう。

 

ケイトウは有名な花ですが、これまで私は育てたことがなかったので去年試しに近くのホームセンターで種を購入して育ててみました。

 

種は一袋だけ買いましたがそれでも思ったよりもいっぱい入っていましたので、発芽した時にいっぱい間引きました。

 

種の写真は撮ってませんが、黒ゴマを小さくしたような少し光沢のある種でした。

 

いつ種を蒔いたかはっきりとは覚えてませんが、5月初旬か中旬ぐらいに蒔いたと思います。

 

発芽まではそれほど日数はかからなかったと思います。

 

こちらが発芽してしばらく経過してから間引きした後の写真です。

 

6月中旬の写真です。

 

それなりに苗っぽくなりましたね。

 

最初から庭で種まきをして育てたら発芽しても、新芽をナメクジに食べられるかもしれないと思って畑の倉庫の近くでポリポットに種まきをして管理していました。

 

私の畑の方は元々滅多にナメクジが出ないのでこちらなら大丈夫だと思って育てていましたが、葉にナメクジが這った跡や少しかじられた跡がありました。

 

他の野菜の苗などはほとんどかじられてませんでした。

 

ケイトウの芽はナメクジにとって好みなのかもしれません。

 

ただ、生育上には問題ないぐらいだったのでそのまま管理してある程度の背丈になったら家に持って帰ってきてプランターに植えました。

 

植えてすぐの7月中旬の写真です。

 

8月中旬になると十分見ごたえのある鮮やかな赤い花が咲きました。
ここに写真

 

私の庭は良くナメクジが出てくるんですが、葉が新芽よりも固くなっているからか、庭に植えてからナメクジが這った跡やかじった後はありませんでした。

 

種から育てる場合は植え付けるサイズになるまではナメクジ防止のためにポット全体を防虫ネットなどで覆った方がいいかもしれません。

 

花は結構長持ちします。

 

少し枯れかけてますが11月中旬になってもまだ鮮やかな赤い花が残っています。

 

下旬になると片づけました。

 

花の重さで茎が曲がったり折れたりする場合があるので支柱と紐で結びました。

 

今回私私が育てたのは一般的な色と形のケイトウですが、最近ではボール状になるものや黄色やピンク色になるのも作られているようです。

 

そういったものにも私は興味があるので、黄色とバラのような色の花が咲く種を去年の秋に購入しました。

 

今年はこの2種類を育てます。

 

花にも虫は付いてませんので、今年は切り花に使おうと思います。

 

ローズクイーンは1つの鉢に2個植えたので狭い感じでしたが、両方花が咲きました。

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