サルビア 育て方 ユキプルコ フラメンコホワイト フラメンコパープル

サルビア(ユキプルコ、フラメンコホワイト、フラメンコパープル)の育て方

サルビア(ユキプルコ、フラメンコホワイト、フラメンコパープル)の育て方

購入店など 楽天「タネのタキイ 楽天市場店」
育て始めた時期 2025年5月中旬
栽培環境 黒いポリポットに種を蒔いて、ある程度育つまでは育苗ケースで育てた。

それ以降は、プラスチック製の植木鉢で育てた。

水やりのタイミング 土が乾いたり、葉が萎びていればたっぷりと与えていた。
土 使い古した培養土

(種から育てたので、育苗には「種まき用培養土」を使いました)

肥料 種類・・・花用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・月1回

開花時期 ユキプルコ・・・6月中旬

フラメンコホワイト・・・6月下旬
フラメンコパープル・・・6月下旬

害虫 何の虫かは分からないが、葉を少しかじられた。

サルビア(ユキプルコ、フラメンコホワイト、フラメンコパープル)の写真

フラメンコホワイトの芽。
サルビア(フラメンコホワイト)の芽

 

ユキプルコの芽。
サルビア(ユキプルコ)の芽

 

フラメンコパープル、フラメンコホワイトの鉢植え。
サルビア(フラメンコパープル、フラメンコホワイト)の鉢植え

 

ユキプルコも鉢植えにした。
葉の姿が、レモンバームに似ている。
サルビア(ユキプルコ)の鉢植え

 

植えてからしばらく経って、少しずつ育っているフラメンコパープル、フラメンコホワイト。
少しずつ育っているサルビア(フラメンコパープル、フラメンコホワイト)

 

ユキプルコの蕾。
サルビア(ユキプルコ)の蕾

 

ユキプルコの花。
サルビア(ユキプルコ)の花

 

写真の右がフラメンコパープルの花。
サルビア(フラメンコパープル)の花

 

フラメンコホワイトの花。
少し葉を虫にかじられたが、開花させるのに影響はなかった。
サルビア(フラメンコホワイト)の花

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

サルビアと言えば、赤い花をイメージすると思いますが、最近は品種改良が進んで、紫、白、レモン色など多種多様な色のものがあります。

 

私も昔、赤のは育てたことがありますが、他の色のは育てたことがなかったので今回育ててみることにしました。

 

ユキプルコ、フラメンコホワイト、フラメンコパープルの種を買って種から育てました。

 

色的にそれぞれ、白、薄黄色、紫です。

 

ユキプルコだけ葉の模様が異なります。

 

レモンバームの葉によく似ています。

 

他の2つは赤のものと同じ感じです。
サルビア(ユキプルコ)の鉢植え

 

咲いた花が終わると、その花茎を含めて上から2節目ぐらいで切るとまた脇芽が育ってそこから花が咲きます。
新しい花を咲かせるために、終わった花の少し下から茎をカットしたサルビア

 

11月下旬でこんな感じなので、ユキプルコの方が他の2品種に比べて、枯れるのが早かったです。

 

他の2品種はまだ葉がそれなりにあったので、冬越しさせて来年も育てれるかもしれないと思って、冬の間はカーポートの下で冬越しできるか試してみました。

 

フラメンコパープルはぎりぎりで冬越しできましたが、フラメンコホワイトは枯れてしまいました。

 

外で冬越しさせるには、鉢の側面や株全体をプチプチなどで覆った方が良いと感じました

 

そうすると、冬越しさせやすくなるかもしれません。

 

土付きのものを部屋に入れるのに抵抗のない方は、冬だけ部屋に取り込むと良いでしょう。

 

冬越しできたフラメンコパープルは今年も育てています。

 

うろ覚えですが、フラメンコパープルは発芽率が低かった感じがします。

 

種を蒔いて、発芽するまでは2日ごと、発芽してからは鉢植えにするまでは3日ごとに水やりしていました。

 

冬越ししたものは6月中旬から花が咲いている

トップへ戻る