ペチュニアの育て方や冬越し方法について
| 購入店など | 下記の品種を育てましたが、いずれも「園芸net」さんで予約購入しました。
バイプレーヤー、魔界、アンティーク風(品種名はうろ覚えですが「ヨコハマトワイライト」だったと思います)、天使のワルツ(ローズ&ホワイト)、天使のワルツ(ライトパープル)、パパイヤ、マンゴーパンチ |
|---|---|
| 植えた時期 | バイプレーヤー、魔界・・・2022年5月初旬
アンティーク風(品種名は覚えていません)・・・2023年3月下旬
天使のワルツ(ローズ&ホワイト)、天使のワルツ(ライトパープル)・・・2024年1月中旬
パパイヤ、マンゴーパンチ・・・2024年2月中旬 |
| 栽培環境 | 春〜秋・・・日当たりの良い庭
冬・・・レースのカーテン越し程度の日光が入るプラスチック製のカーポートの下
プランター・・・バイプレーヤー、アンティーク風
鉢植え・・・魔界、天使のワルツ(ローズ&ホワイト)、天使のワルツ(ライトパープル)、パパイヤ、マンゴーパンチ
9号鉢・・・マンゴーパンチ、もらった紫のもの |
| 水やりのタイミング | 土が乾いたり、葉が萎びていればたっぷりと与えていた。 |
| 土 | 使い古した培養土 |
| 肥料 | 種類・・・花用の肥料
量・・・1回につき3つまみ
頻度・・・月1回 |
| 開花時期 | バイプレーヤー・・・届いた時からすでに開花していた
魔界・・・6月初旬
アンティーク風・・・4月下旬(うろ覚えです)
パパイヤ、マンゴーパンチ・・・3月下旬
天使のワルツ(ローズ&ホワイト)、天使のワルツ(ライトパープル)・・・3月中旬 |
| 害虫 | 特になし |
| 花の香り | バイプレーヤーは独特の匂いがある。
他は特になし。 |
ペチュニアの写真
どのペチュニアも概ねこういった成長過程を経ています。
(写真は主にバイプレーヤー、魔界です。
花の写真は他の品種も含まれています。)
野菜用の底が深いプランターに植えたバイプレーヤーと魔界。
写真の右がバイプレーヤー、左が魔界。
植えた時から小さな黒い蕾がたくさん付いていた。
とても勢い良く育っているバイプレーヤー。
魔界の蕾の拡大写真。
満開のバイプレーヤー。
魔界の花。
アンティーク風。
マンゴーパンチとパパイヤ。
左はマンゴーパンチ、右はパパイヤ。
ライトパープル。
ローズホワイト。
アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
4/28
冬越しさせたペチュニアの花が咲いた。
花に少し虫にかじられたような跡がある。
ペチュニアは種からは育てたことがないし、花が終わった後も花びらが腐るだけで種が入っていそうな袋は見当たらない。
ペチュニアは挿し木で増やせるとのこと。
なので、花数が減ったら枝の半分ぐらいを残して剪定バサミでカットしようと思うので、カットした茎で試してみようと思う。
どの品種も葉にも花にも虫はほとんど付かなかった。
枝を切らずに伸ばし続けて、ある程度高さのある鉢に植えて鉢の下に枝を垂れさせるようにすると、花が咲くと滝のように見えてキレイだと思う。
手入れをするときに葉を手で触ると、ネバネバした汁が手に付くので、後で手をハンドソープなどで洗うか、軍手などを履いて触るといいでしょう。
枯れた花はそのままにしておくと腐って病気の元になってしまうので、その都度手で取って捨ててください。
ペチュニアは冬越しできるのをこれまで知らなかったので、12月ぐらいには苗を掘り上げて捨ててしまっていた。
冬でも少し葉が残っていたので、試しにカーポートの下で管理していると冬越しできた。
冬の間は月1回か2回ぐらいだけ鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えていた。
土の表面が乾いていても、葉が萎びていなければ水やりしていなかった。
植木鉢はどの品種も8号鉢か10号鉢に植えています。
8号鉢でも十分花を咲かせれています。
ペチュニアは品種改良が進んで、多種多様な花色や模様の花を咲かせる品種があります。
ネットショップなどで探してお気に入りの品種を見つけて育ててみて下さい。
