地湧金蓮 チユウキンレン 開花時期 鉢植え 地植え

地湧金蓮(チユウキンレン)の育て方や開花時期、手入れについて

地湧金蓮(チユウキンレン)の育て方や開花時期、手入れについて

購入店など 「指宿アロハ農園」さんのホームページから購入
植えた時期 2018年4月初旬
栽培環境 鉢植えと、一部は畑に地植え

(購入した年は鉢植えだけだったが、脇芽が増えたので途中で株分けして畑にも植えた)

水やりのタイミング 鉢植え・・・土が乾いた時か、葉がしなびた時にたっぷりと与えている

畑に植えているもの・・・雨任せ
(土が乾いたらたっぷり与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていない)

鉢植え・・・使い古した培養土

畑に地植え・・・元々畑にあった粘土質の土

肥料 種類・・・花用の肥料

量・・・1回につき3つまみ
頻度・・・気が向いた時

開花時期 秋から咲いた時もあるし、梅雨から咲いた時もあるので、不定期かもしれない

一度咲くと約10か月は咲き続ける

害虫 特になし

開花中は花に蜂が留まる

地湧金蓮(チユウキンレン)の写真

植えてすぐの頃
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しばらく経った頃
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葉の裏側
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花が終わった後
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脇芽
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冬越し
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アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

地湧金蓮(チユウキンレン)はバナナの一種ですが、食べれる実は付かずに花だけ咲く品種です。

 

花は黄色で蓮の花に形が似ています。

 

その姿から「地面から湧く金色の蓮」という意味で「地湧金蓮」という名前になったのでしょう。

 

害虫などはほぼ付かず、使い古した土に植えていてもどんどん伸びて脇芽も増えるので育てやすいです。

 

バナナというと寒さに弱いイメージがありますが、こちらは冬の夜にマイナス3度になる日が続く場合で、寒風に当たる庭に置いていても冬越しできています。

 

鉢や茎を不織布などで覆ったこともありません。

 

育てるのはとても簡単で、手間をかけたくない人にもオススメです。

 

現在鉢植えで育てているものは季節問わず年中同じ場所で育てていますが、冬に茎を覆っている皮や葉が枯れても翌年の春になるとまた新芽が生えています。

 

枯れた皮で覆われていても、暖かくなると新芽が生えてきます。
チユウキンレン112

 

畑などに地植えにすると増えすぎるので要注意

 

増えすぎたので畑に植えていたものはスコップで掘って撤去した

 

茎が硬く、根もしっかり這っていたので掘るのが疲れた

 

育て方はとても簡単である

 

葉や茎、花などを害虫に食べられることもないので

 

茎の先端を切っても暖かくなるとこのように生えてきます
チユウキンレン83
チユウキンレン107

 

冬の間は枯れたように見える脇芽でも春にまた生えてくる
チユウキンレン57

 

葉は燃えるごみで捨てている

 

枯れ葉は茎の付け根から手で取ろうとしてもとても固いので、剪定バサミで切っている

 

枯れた皮も定期的に茎の付け根で剪定バサミで切っている

 

これをそのままにしておくと、茎と皮の間に小さな虫が湧くことがある

 

葉は撥水性があるようだ

 

葉は軟らかく、茎はとても固く強風が吹いても曲がらないぐらいである。

 

ずっと前は支柱を一応していましたが、今はしていません。

 

特に差支えはないと感じています。

 

茎はタケノコに似ていますね。

 

今度、バジルのように株を一個掘り上げて水耕栽培ができるか試してみようと思います。

 

個人的には、強健なので水に浸けていても育てれそうな気がするんですが。

 

花もとても固く、厚紙を触っているような感触です。

 

塊?のような部分も茎のように固く丈夫です。

 

他のバナナと同じく、花が咲いた株は枯れるので、続けて育てたい場合は横から生えてきた脇芽を株分けして増やします。

 

花が終わって枯れた茎も手では取れないぐらい固いので、ノコギリでなるべく下の方から切っています。

 

地湧金蓮を専門的に育てていらっしゃる「指宿アロハ農園」さんのサイトから通販購入した。

 

値段は6000円ぐらいだった。

 

種類的にはバナナの一種だが食べれる実は付かず、花だけ咲く品種である。

 

寒さにとても強く、年中外で育てれるようだ。

 

真冬には葉は枯れるが、株そのものは枯れていないので大丈夫。

 

株元から芽が出てくるので、それを株分けして増やせる

 

他のバナナ類と同様に一度実や花が咲いた株は枯れる
(地湧金蓮は花しか咲かない)

 

手入れは株周りの草抜きと、春と秋に緩効性化成肥料を与えたぐらいだが、順調に育っている感じ。

 

特に夏は大きな葉が6、7枚ぐらい生えていた。

 

触ると硬さはちょうど、ピンクバナナとアイスクリームバナナの中間ぐらい。

 

昔育てていたピンクバナナやアイスクリームバナナと違って水を弾く性質がある。

 

購入したのは真冬の2月。寒さで枯れないか心配だったが大丈夫だった。

 

届いた時は葉が1枚も生えていない株だけだった。

 

最初の葉が生えてくるまでに2か月ぐらいかかった。

 

今年は去年よりも背が高くなるのだろうか。

 

花が咲くまでに3年かかるそうなので、今年も葉ばかり生えそう。

 

まあ、葉のサイズは広げた手3つ分ぐらいのサイズなのでとても存在感がある。

 

観葉植物として楽しめる。

 

室内で育てれるかどうかは知らないが。

 

土は培養土、肥料は緩効性化成肥料を与えている。

 

ただ、花用の肥料もあるのでそちらの方をこれからは使うかも。
(窒素が多く含まれているもの)

 

●チユウキンレンは花が咲くと蜂が時々付くのでご注意を。

 

対策としては使い古した洗濯ネットを花にかけておくとかなり少なくなる。

 

アシナガバチ、ミツバチ、クマバチ、スズメバチなど色々な種類の蜂が付く。

 

ネットをかけていても花に悪影響はなかった。

 

花の中の雌しべ化雄しべのような部分の先を触るとネバネバしているので、これが蜜かもしれない。

 

花は特に香りはしない。

 

葉を虫にかじられたりはしていない。

 

花が咲くには数年かかると書いてあったが、購入した次の年の10月ぐらいから年をまたいで次の年の8月頃まで咲いた。

 

開花期間が10か月ぐらいととても長いので長く鑑賞できます。

 

葉は柔らかい紙のような手触り。

 

枯葉も手では取れないぐらい茎と葉の間の柄の部分が太くて頑丈なので、その都度剪定ハサミで切った方が良い。

 

枯葉と茎の間にすごく細かな虫が付いている場合があるが、育てる分には影響はない。

 

去年の秋に株分けして知り合いの方数人に1個ずつあげた。

 

5つに株分けしたが、1つは庭の整理の時に間違えて捨ててしまって、別の1つは寒さで枯れたので残りの2つをあげた。
(うち1個は私が育てている)

 

株分けして残した株を育てているが、5月下旬現在、1個横から新芽が生えてきている。

 

購入した年には5月でも新芽は全く生えてこなかった。

 

この株は購入した時の下部より茎が太いのでそのためかもしれない。

 

次に株分けした時は試しに1つ花壇に路地植えにして育ててみようと思っている。

 

肥料は春と秋に与えるといいと書いてあったが、具体的に何を与えればいいかまでは分からなかった。

 

私としては、花と葉を観賞するものなので、花用もしくは観葉植物用の肥料を与えればいいのではと思って花用の肥料を与えることにしている。

 

始めて株元から新芽が生えてきた時期は秋だったと思うが、冬になったら枯れたが新芽の根の部分は枯れてなかったみたいで、翌年の春になるとまた生えてきたので、寒さで新芽の葉が枯れても根が枯れて無ければ翌年また生えると思います。

 

直射日光が当たる日当たりの良い場所に置いている。

 

夏は鉢内の水が足りない場合はしおれるが、葉焼けしたことはない。

 

夏は2日に1回か日によっては毎日水やりしていた。

 

路地植えなら水やりの頻度ももう少し少なくていいかも。

 

チユウキンレンは暑さ、寒さ共に強い植物だと思う。

 

冬ごろから葉が枯れてきて、そのあと新しい葉が全く出てこなかった。

 

茎の中心部分でまだ巻いている細長い葉も途中で枯れたので心配だったので、この間枯葉の根元より少し下の部分で茎を切ってみた。

 

そうすると、茎の中から水が樹液かは分からないが、透明の水分がいっぱい滲み出てきたので枯れてはいないようだ。

 

また、株元の茎の色は緑色をしているので単にまだ生えてきていないだけだと思う。

 

購入した年は新しい葉が生えてきたのが5月ごろからだった。

 

まだ3月なのでじっくり待つことにする。

 

去年の秋に畑に植え替えたものは少し緑色の葉が生えかかってきている。

 

4/7
今日見たら、この間切った切り口から少し新芽が出てきている。

 

なので枯れてなかったので良かった。

 

今年も葉が茂りそうだ。

 

4/23
去年生えて冬の間は枯れたように見えていた脇芽の先から新しい葉が生えてきた。

 

枯れてなくてよかった。

 

冬越しできても脇芽は元の株よりも新しい葉が生えてくるのが遅いようだ。

 

4/26
脇芽の方が葉が広がるのが早い感じがする。

 

畑に植えると、どんどん脇芽が生えて根も地面にしっかりと葉って、とても手では引っ張って抜けないぐらいになるので地植えよりは鉢植えをおススメする。
写真

 

鉢植えにしているものはもう数年土を足したり植え替えたりしていないが、毎年葉はいっぱい茂っている。

 

それだけ強健な植物です。

 

枯れた皮や葉は定期的に剪定バサミでできるだけ茎の近くから切ると良い。

 

枯れたものをそのままにしておくと、茎との間に細かな虫が湧く時がある。

 

枯れた皮、葉、花が終わって枯れた茎でも結構固くて、手では取れないぐらいなので、剪定バサミを使った方が良い。

 

茎はノコギリできると良い。

 

茎はとても固くて触るとずっしりしている感じがある。

 

このように、鉢植えにして数年間植え替えをしていないので土がかなり減っているが、春になると新しい葉が生えている。

 

届いた苗を育てていると1年もしないうちに横から子株が生えた。

 

そのままでも枯れはしないが、より良い花を咲かせたいのであれば親株に花が咲いて終わったら鉢から出して子株をノコギリで切り取って株分けした方が良い。

 

株分けしなくても子株は育ちますが、花を咲かせるかは分かりません。

 

ネットで花壇のような場所に植えて複数の茎から花を咲かせている写真を見たことがあるので、鉢植えと違って庭などに植えて根が張るスペースが十分にあると株分けしなくても花を咲かせるのかもしれません。

 

切り取った子株を別の鉢に植えて育てるとまたその子株の横から子株が生えます。

 

生育旺盛なので、実験的に今度、子株を1個だけ挿し木のように水で育てれるか試してみようと思います。

 

雪が積もっても枯れませんでした。
写真

 

2月か3月ぐらいにこのように茎の少し上の部分を剪定バサミやノコギリなどで切ると春に新しい葉が生えやすくなります。
写真

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