ミクロカエリアコルヌタの育て方や手入れ、開花時期などについて

購入したお店など 「仙台洋ラン園」さん
育て始めた時期 2025年2月中旬
栽培環境 春〜秋・・・カーポート越しにある程度日光が入る車庫

 

冬・・・自分の部屋(プラスチック製の衣類ケースに蓋をせずに入れて、レースのカーテン越し程度の日光が入る窓際に置いている)

水やりのタイミング 春〜秋・・・毎日ジョウロで根に水をかけるように与えている。

 

冬・・・水苔や根がしっかり濡れるぐらい霧吹きで毎日与えている。

植え付け資材 届いた時から板に着生させてくれていたので、そのまま育てている。
肥料 種類・・・洋ラン用の液体肥料

 

量・・・霧吹きに入れて、水で10倍ぐらいに希釈したものを1回につき4プッシュぐらい。

 

頻度・・・春から秋に、2〜3週間に1回ぐらい。

開花時期 4月中旬、7月中旬
害虫 特になし

ミクロカエリアコルヌタの写真

育て始めた頃。
見た目はバンダの根と似ているが、バンダよりも細くて軟らかい。
育て始めた頃のミクロカエリアコルヌタ

 

春からはカーポートの下で管理している。
根の先端から新しい根が伸びてきている。
新しい根が生えてきているミクロカエリアコルヌタ

 

少し右の黄色い粒々が蕾。
白と黄色の開いているものが花。
ミクロカエリアコルヌタの蕾と花

 

2026年の春は去年よりいっぱい咲いた。
満開のミクロカエリアコルヌタ

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

ミクロカエリアコルヌタというマダガスカル原産の洋ランで、葉がないので無葉蘭の一種です。

 

他のネットショップで販売されているものと比べると、届いた時から根がいっぱい茂っていたので買って満足しています。

 

開花期間はそれほど長くはなかったですが買った年から開花するとは思っていなかったので花が咲いてよかったです

 

姿は乾燥している時だとエアープランツのウスネオイデスに似ています。

 

花も蕾もとても小さく、毎日水やりしていても良く見ないと分からないぐらいです。

 

暑さの影響か、根の一部が少し落葉のように取れて落ちていました。

 

全体から見ればほんの少しなので、生育には影響ないと思います。

 

根を見ると、所々が枯れ枝のように茶色くなっていますが、その途中から新しい根が生えている部分があるのがお分かりでしょうか。

 

なので、茶色い根でも枯れたと勘違いして切ってしまわないようにご注意を。

 

そういえば、バンダなどでもこういった根はあったと思います。

 

冬はこのように衣類ケースの側面に立て掛けて置いています。
プラスチック製の衣類ケースの中で冬越し中のミクロカエリアコルヌタ

 

こちらも水やりすると、根がキレイな緑色になります。
水やりをして根が緑色になったミクロカエリアコルヌタ

 

なぜかまっすぐ上に伸びている茎もあります。
真っすぐ上に伸びているミクロカエリアコルヌタの根

 

板を棒などに引っ掛ける金具も最初からつけてくれていました。

 

錆びていますが、特に問題なかったです。
ミクロカエリアコルヌタの板を吊るしている金属製の錆びているフック

 

ショップの販売ページには、開花時期は夏とありましたが、今年は4月から開花しています。

 

冬は1日の大半は暖房を付けている部屋で管理しているので、開花が早まったのでしょうか。

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