キロキスタルニフェラ 育て方 無葉ラン 開花時期 冬越し

キロキスタルニフェラの育て方や開花時期、冬越し方法など

キロキスタルニフェラの育て方や開花時期、冬越し方法など

購入店など ルニフェラ・・・「タキイ種苗」さんで予約購入

 

ウスネオイデス・・・楽天「レイテストプランツ」さん

育て始めた時期 ルニフェラ・・・2022年5月初旬

 

ウスネオイデス・・・2024年12月中旬

栽培環境 春〜秋・・・カーポート越しに、ある程度日光が入る車庫

 

冬・・・自分の部屋(プラスチック製の衣類ケースに蓋をせずに入れて、レースのカーテン越し程度の日光が入る窓際に置いている)

水やりのタイミング 春〜秋・・・ジョウロで根全体がしっかり濡れるまで与えている。

 

冬・・・水苔の表面が乾いたときに霧吹きで水苔の表面がしっかり湿るまで与えている。

植え込み資材 いずれの品種も、初めから木製やプラスチック製の板に付けてくれていたので、そのまま育てている。
肥料 種類・・・「洋ラン用のそのまま使える肥料」を水でかなり薄めたものを、霧吹きで与えている。

 

量・・・霧吹きに入れて、水で10倍ぐらいに希釈したものを1回につき4プッシュぐらい。

 

頻度・・・春から秋に2〜3週に1回ぐらい。

開花時期 ルニフェラ・・・3月、6月

 

ウスネオイデス・・・まだ開花したことがないので分からない

害虫 特になし

キロキスタルニフェラの写真

届いたルニフェラ。
初めから板に付けていてくれた、板全体にうっすらと緑のコケ?のようなものが生えているので年季が入っているものかも。
「タキイ種苗」さんで注文して届いたキロキスタルニフェラ

 

蕾は少し黒っぽい。
キロキスタルニフェラの少し黒っぽい蕾

 

花は赤茶色っぽい。
キロキスタルニフェラの赤茶色っぽい花

 

新しい根がどんどん伸びている。
ついでに株の真ん中を見ると1枚だけ葉が付いている。
新しい根がどんどん伸びているキロキスタルニフェラ

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

キロキスタは葉が一時的に少ししか生えない「無葉蘭」の一種です。

 

4年前に買ったのですが買った時からそれなりの量の根が木の板にびっしりついていました。

 

こちらの木の板は分厚いので手で持つとずっしりとした重さがあります。

 

板の表面にうっすらと苔のようなものが生えているので、ショップの方で割と長く育てられていたのかもしれません。

 

水やりをすると、コチョウランやバンダの根のように色が白から緑色に変わります。

 

コチョウランなどと比べると根は結構軟らかいです。

 

毎年春と夏に開花しています。

 

夏にカーポートの下で育てていても、夕方、一時的に西日が当たる場所で育てていると、花が焼けてしまったので、今年からはカーポートの下の中でも木の陰になる場所に置いています。

 

私はキロキスタの中でもルニフェラという品種を買いました。

 

ルニフェラは写真の通り、赤茶色い花ですが、キロキスタの中でもこういった色は珍しいので選びました。

 

ウスネオイデスの方はネット調べると、ルニフェラより少し高い湿度を好むようです。

 

3月ぐらいに部屋の中で管理していると、少し花茎が生えたのですが、途中で何故か枯れてしまいました。

 

同じぐらいの時期にルニフェラはどんどん花茎が伸びて開花したんですが。

 

調べるとそういったことが書かれていたので、冬に部屋に入れると夜にも霧吹きで水やりをしようと思います。

 

これまでどの洋ランも朝に水やりするだけで、夜にはしておらず、それだと夜には乾燥して花茎が生えても枯れる場合があると書かれていました。

 

ウスネオイデスは、キロキスタを順調に育てて開花させれているので別の品種も欲しいと思って買い足しました。

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