ムカデランの育て方や開花時期、販売店などについて
ムカデランを育てています。
こちらは葉がいっぱいあり、見た目がムカデのように見えるのでそういう名前が付いたのでしょう。
前に紹介した「デンドロビウムリチェナストラム」と一緒に購入したものです。
リチェナストラムと同様、こちらも買った時から軽いコルク板に着生させてくれていました。
| 購入店など | 「園芸.net」さん |
|---|---|
| 育て始めた時期 | 2022年5月初旬 |
| 栽培環境 | 春〜秋・・・カーポート越しに、ある程度日光が入る車庫
冬・・・自分の部屋(プラスチック製の衣類ケースに蓋をせずに入れて、レースのカーテン越し程度の日光が入る窓際に置いている) |
| 水やりのタイミング | 春〜秋・・・毎日、ジョウロで水苔と葉がしっかり濡れるまで与えている。
冬・・・毎日、霧吹きで板の表面がしっかり湿るまで与えている。 |
| 植え込み資材 | 届いた時からコルク製の板に付けてくれていたので、そのまま育てている。 |
| 肥料 | 種類・・・「洋ラン用のそのまま使える肥料」を水でかなり薄めたものを、霧吹きで与えている。
量・・・霧吹きに入れて、水で10倍ぐらいに希釈したものを1回につき4プッシュぐらい。
頻度・・・春から秋に2〜3週間に1回ぐらい。 |
| 開花時期 | 4月初旬、7月下旬(年2回) |
| 害虫 | 特になし |
| 香り | 特になし |
ムカデランの写真
育て始めてすぐのムカデラン。
リチェナストラムのようにコルク板に付けてくれていた。
釣り糸のようなもので固定されている。
写真左下に蕾が見えます。
花は蓮の花を極小にしたような感じです。
春になると葉が紅葉したり、下の方の葉が減った感じがするが気にせずにそのまま育てて大丈夫だった。
アドバイス、注意点、気付いたことなど
木の板に最初から着生させてくれているので、基本的な育て方はショエノルキスフラグランスなどと同じ方法でしています。
こちらもキロキスタと同じく胡蝶蘭と根の色や形が似ており、こういった根が蘭には多い感じがします。
届いた時から伸びている途中らしき根がいっぱい生えていたし、夏は特に根や茎の伸びる勢いがいいです。
写真の通り葉が多肉植物のように肉厚で、茎より根が太い部分もあります。
初めて花が咲いた時は夏しか咲きませんでしたが、育て始めて3年以上経ったこともあり最近では春にも咲いてます。
育て続けると花が咲く回数も増えるのかもしれません。
ちなみに買った年は花が咲きませんでした。
現在(2025年)ではコルク板の裏側にまで茎が巻き付いています。
ちょこちょこ見ても茎が伸びた感じはあまりしないのですが、買った頃の写真と見比べてみるとそれなりに育ってきた感じがします。
最近でも花は1個か2個しか咲きませんが、育て続けているとこちらも増えるかもしれませんね。
コルク板が軽く、風で飛んでしまうかもしれないので、念のためビニタイを付けています。
