エリデスホウレティアナの育て方や開花時期、冬越し方法など
| 購入店など | 「仙台洋ラン園」さん |
|---|---|
| 育て始めた時期 | 2025年6月下旬 |
| 栽培環境 | 春〜秋・・・カーポート越しにある程度日光が入る車庫
冬・・・自分の部屋(レースのカーテン越し程度の日光が入る窓際) |
| 水やりのタイミング | 春〜秋・・・ジョウロで根に水をかけるように毎日与えている。
冬・・・水苔や根がしっかり濡れるぐらい霧吹きで毎日与えている。
それを季節問わず、根が薄緑色になるぐらい与えている。 |
| 植え付け資材 | 届いた時からプラスチック製のバスケットに着生させてくれていたので、そのまま育てている。 |
| 肥料 | 種類・・・「洋ラン用のそのまま使える肥料」を水でかなり薄めたものを、霧吹きで与えている。
量・・・霧吹きに入れて、水で10倍ぐらいに希釈したものを1回につき4プッシュぐらい。
頻度・・・春から秋に2〜3週に1回ぐらい。 |
| 開花時期 | 8月中旬 |
| 花の香り | オレンジ味?レモン味のヨーグルトのような爽やかな香りがする。 |
| 害虫 | 蕾が付き始めると、花茎に分泌されている蜜を吸いにアリがいっぱい集まる。
しかし、それによって葉や根を食べられてはいない。 |
エリデスホウレティアナの写真
育て始めてすぐの頃の写真。
根は木の枝のように固い。
他のバンダなどと比べて葉が上向き。
届いた時から新しい根が生長中。
2026年は部屋で冬越ししている途中から蕾が生えていた。
その蕾が育っている途中の写真。
ある程度育った蕾。
おもちゃのアヒルのように見える。
完全に開花した。
花の裏側も形がオシャレ。
終わった花。
冬越し中でも寒さで葉が傷んだりはしなかった。
アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
エリデスというバンダに似た洋ランで、「ホウレティアナ」という品種です。
育て方や管理方法はアスコセントラムやキロキスタなどと同じ方法でしています。
葉はバンダよりも短く、縦に向かって展開している感じです。
なので、スペース的に横幅があまり取れない人でもこちらなら育てれるかもしれません。
葉や根の手触りもバンダと同じ感じです。
節間が詰まっていて、良い状態です。
白とレモン色のさっぱりした雰囲気の花が咲きます。
暑さと日差しがキツかったのか、左側の花茎は枯れてしまったので、右側の蕾も枯れてしまったのがあるので次は木の陰で育てようと思います。
同じ場所で管理しているほかの洋ランは別に蕾や花が枯れたりしていないので、こちらだけが特別に暑さや日光に弱いかは分からないが。
根は短いが、太くて強健な印象があります。
ショップの販売ページには、開花時期は夏とありましたが、今年は3月から蕾が付いているので、春の間に開花しそうです。
冬は1日の大半は暖房を付けている部屋で管理しているので、開花が早まったのでしょうか。
冬も少しずつですが、葉と根も伸びていました。
