スイカ シュガーベイビー 味 種から 育て方

スイカ(シュガーベイビー)を育てて収穫しました

スイカ(シュガーベイビー)を育てて収穫しました

「シュガーベイビー」というスイカを育てましたので紹介します。

 

こちらは一般的なスイカに比べると小さめの実が付き、表面に入る黒い縞模様が一般的なものと比べると細くて、緑色の部分も色が濃いです。
表面に入る黒い縞模様が一般的なものと比べると細くて、緑色の部分も色が濃くなっているスイカ(シュガーベイビー)

 

購入店など 楽天「園芸ネット プラス」さん
種を蒔いた時期 2024年5月初旬
植えた時期 2024年6月初旬
栽培環境 畑の粘土質の土に地植え
水やりのタイミング 基本的に雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・果樹用の肥料

 

量・・・1回だけ2つまみぐらい
苗を植えたときに少し与えただけで、それ以降は与えていなかった。

収穫時期 8月初旬〜9月初旬
害虫 特になし
味 一般的なスイカと同じ味で美味しかった。

畑でほったらかし気味でも美味しい実が収穫できたスイカ(シュガーベイビー)の写真

どれも虫食いがなく、健康的な苗を作れた。
スイカ(シュガーベイビー)の苗

 

ある程度育つと、葉とツルがそれなりに増えた。
ある程度育って、葉とツルがそれなりに増えたスイカ(シュガーベイビー)

 

8月初旬に収穫したもの。
表面には線のような擦れた後がある。
8月初旬に収穫したスイカ(シュガーベイビー)

 

上面。
スイカ(シュガーベイビー)の実の上面

 

底面。
マルチングと接していた部分は薄黄色くなっている。
スイカ(シュガーベイビー)の実の底面

 

9月初旬に収穫したもの。
半分に切った写真。
9月初旬に収穫したスイカ(シュガーベイビー)の半分に切った実

 

切り口の拡大写真。
スイカ(シュガーベイビー)の切り口の拡大写真

 

表面を拡大するとこんな感じ。
スイカ(シュガーベイビー)の実の表面の拡大写真

 

中身は一般的なスイカとほぼ同じ。
スイカ(シュガーベイビー)の実の中

アドバイス、注意点、気付いたことなど

楽天で種を購入し、5月中旬ぐらいまでは発芽率を下げないために冷蔵庫で保管していました。

 

5月中旬になると、黒ポットを使い種まき用の培養土に種を蒔き、1センチぐらいの深さで埋めて日当たりの良い場所で管理していました。

 

うろ覚えですが、約1週間ぐらいで発芽したと思います。

 

発芽後の新芽も葉やツルが十分に茂った後も葉が虫にかじられた跡などはありませんでした。

 

2年前にホームセンターで購入したスイカの苗を畑に植えましたが、なぜか1週間ぐらいで枯れてしました。

 

それに対し、こちらは苗を畑に植えてから1か月ぐらい経ったら、増えすぎたツルを剪定バサミで減らしたぐらいでそれ以降はほとんど手入れをしていませんでした。

 

また、梅雨や夏の間も畑にほとんど行かずに人工授粉などもしてなかったです。

 

にもかかわらず、写真の通りスーパーで販売されているのと変わらないぐらいのサイズと味のものが収穫できたので良かったです。

 

割と育てやすいと感じました。

 

8月初旬に1回だけ見に行った時は雑草のようにツルがいっぱい茂っていました。

 

その中に実が5個付いており、うち2つが8月と9月にそれぞれ収穫したものです。

 

8月に収穫した実は翌日に切って食べてみたらまだ少し収穫が早かったのか、果肉の色が市販のと比べて薄かったです。

 

しかし、スイカらしい甘みと食感や瑞々しさがしたので味としては満足しています。

 

一方、9月に収穫したものは果肉もしっかり赤くなっており、ちょうど食べ頃といった感じでした。

 

実の表面にカボチャのような縦の凹んだ筋がいっぱい入っていた。

 

種袋の写真に載っていた実にはそういった筋は入ってなかったですし、実のサイズはもっと小さいものが載ってたのですが、私が育てるとスーパーに売っているぐらいのサイズのものが収穫できました。

 

多分、もっと小さいうちに収穫していても果肉が硬くて食べれなかったと思います。

 

土の中の養分によって思ったより大きいものができたのかもしれません。

 

10月初旬の時点でまだ食べ頃になってなさそうな実が3つありますので、こちらも定期的に見に行って食べれそうなものから順次収穫していく予定です。

 

夏に暑かったので畑にほとんど見に行ってなかったので蕾や花の写真は撮っていません。

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