キワノ(ツノニガウリ)の育て方や食べ方、味など
| 購入店など | 「園芸.net」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | 2022年5月初旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 基本的に雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・果樹用の肥料
量・・・2つまみ |
| 収穫時期 | 7月下旬から9月初旬 |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | メロンの味に野菜のような青臭さを少し混ぜたような味 |
ツノニガウリの写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
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| 実 | |
| 食べ頃になっていない実
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| 食べ頃の実 | |
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| 株全体の様子 | |
| 夏になると、ゴーヤのようにグリーンカーテン用のネットを超えてあちこちにツルが茂ります
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
種の形や色はメロンやマクワウリとほぼ同じ。
実は1株から40個ぐらい収穫できた。
2株植えていたので約80個ぐらい収穫できたことになる
秋に枯れたツルを片付けるときにはツルもだいぶ軟らかくなっていて、手で引っ張ると割と簡単に取れたので片づけやすかった。
しかし、枯れてもツルを触ると表面に生えている軟らかいトゲはそのままなので少しチクチクする。
葉もツルもキュウリのように軟らかいトゲがいっぱい生えているので、収穫したり手入れするときは軍手などを履いておくことをおススメします。
ずっと前に種を買って黒ポットに蒔いて育ててみたことがあるが、芽をナメクジに食べられて失敗した。
最近は種だけでなく、苗も販売されているので苗からだったら育てれるかもと思い、もう一回育ててみることにした。
葉に所々害虫に食べられたような跡があるが、ツルや葉が茂る勢いの方が強いので放置していても問題なかった
食べ方はマンゴーのように実を半分にナイフなどで切って、スプーンですくって食べる。
ゼリーのようなプルプルした食感が印象的で、冷やして食べるとのど越しが良い。
切り方は実を横に寝かせて側面を切ります。
ツノニガウリ18
食べごろは実が十分に黄色くなったころです。
個人的には少し緑色が混じっている実でも収穫して食べてみましたが、十分食べ頃の味になっていました。
蕾や花の写真は撮るのを忘れていたようです。すみません。
多分、キュウリなどの蕾や花と同じようなものだったと思います。
上にある通り、メロンに似た味だけでなく野菜っぽい青臭さもあるので、レタスなどの生野菜のトッピングにも使えるかもしれません。
また、プレーンヨーグルトのソースとしても使えるかも。
5個ぐらい取れたらいいかなと思っていたが、思ったよりいっぱい収穫できたので良かった。
グリーンカーテン用のネットにうまくツルを誘引すればプランターで育ててグリーンカーテンも作れると思います。
収穫する時も、実の表面のトゲは固いので手をケガしないように注意してください。
メロンやキュウリなど、野菜や果物に対してアレルギーを持っている人はこちらを食べるとアレルギーが出るかもしれませんのでご注意を。
私もツノニガウリを食べた後口の中が少し痒くなったりザラザラしたりしました。
実を食べてみたいという人がいると思いますが、どこに売ってるかというと季節によっては楽天で実が販売されていることがあります。
確か、ニュージーランド産だったと思います。
種は食べれないと思いますので、スイカやメロンを食べるときのように吐き出してください。
収穫した実は、水道で軽く表面を洗ってからビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やして保管していました。
食べるときに1個ずつ出して半分に切って食べていました。
ゼリー状なので、スプーンですくって食べるときに時々汁が顔や服に飛ぶことがある。
植えてしばらくしてから摘心して、横から新しく生えてきたツルもヘチマのように3本残してほかのツルは取り除きました。
5月の中旬ぐらいまではツルが伸びるスピードはそれほどでもありませんでしたが、最近は暑くなってきたからかよく伸びています。
6/14
ツノニガウリはニュージーランドの果物です。
別名はキワノ、ツノメロン、ホーンドメロンなどです。
数年前に楽天で実を購入して食べたことがあります。
実の表面は固いトゲトゲがいっぱいあって、マンゴーのように実を半分に切って中身をスプーンですくって食べます。
味はメロンの味と野菜っぽい青臭さを混ぜたような感じでゼリーのようなプルプル感があります。
種はメロンの種にそっくりのものが入っていました。
私は熱帯の果物に結構アレルギーがありますのでこちらも食べた後に口の中がかゆいようなザラザラした感じになりました。
表面にトゲがあるので、手で触るときは要注意です。
以前、種を購入して庭で育ててみたことがあります、が発芽してすぐにナメクジに食べられてしまったので、今回は苗を畑に植えるという形で育てています。
苗は園芸.netさんで予約購入しました。
4月下旬に届いて畑に植えました。
届いた時から葉も茎も手に刺さるほどではありませんが、産毛よりも硬くて触るとチクチクするぐらいのトゲがびっしりついています。
これだけトゲが全体的にびっしりあると虫も付かないのではないのでしょうか。
実際に今のところ全く虫にかじられた跡のようなものはありません。
なので、種から育てる場合は発芽してからある程度のサイズになるまでの間だけナメクジなどに気を付ければ割と簡単に苗を作れるかもしれません。
種から育てる場合は、芽をナメクジに食べられないように夜とか雨の日だけ玄関などに苗を取り込むといいと思います。
植えてしばらくしてから摘心して、横から新しく生えてきたツルもヘチマのように3本残してほかのツルは取り除きました。
5月の中旬ぐらいまではツルが伸びるスピードはそれほどでもありませんでしたが、最近は暑くなってきたからかよく伸びています。
最近は子蔓のから孫蔓も伸びてきているし、グリーンカーテン用ネットに這わせて育てているので、徐々にグリーンカーテンっぽくなってきています。
まだ蕾はできていません。
蔓を整えるときに素手で触っても手にトゲが刺さることはほとんどありませんが、やはりチクチクして痛いので軍手などを履いてから触ることにします。
7/27
今日、畑に行ってみてみるとまだ食べ頃ではないサイズの緑の実がざっと見た感じでも10個以上は付いていた。
緑の小さな実だったが、トゲは食べ頃サイズのと同じぐらいの硬さになっていたのでチクチクした。
まだ食べ頃ではないが、1個だけどんな味か味見したくて収穫して持って帰ってきた。
実にも虫は付いていないようだ。
7/28
昨日1個だけ収穫した緑の実を食べてみた。
味は生のキュウリの味とよく似ている。
完熟のものだともっとメロンっぽい甘みがあったはず。
種も写真の通り、完熟した身に入っているものと違い、薄い緑色ををしている。
完熟したものだとメロンに似た黄色っぽい種が入っている。
食べるとやはりまだ果肉は固い。
ゼリー状なので、ギザギザのスプーンですくって食べるときに時々汁が顔に飛ぶことがあるのでご注意を。
8/23
今日、2週間ぶりに畑に行って前見たときには緑色でまだ熟していなかった実を見たら大半が黄色くなって食べ頃になっていたので収穫した。
今回ざっと数えても50個以上は収穫できた。
自分だけでは食べきれないので、知り合い数人の方にも上げた。
まだ緑色の実が20個ぐらいあったのでそちらも2週間後ぐらいには収穫できると思う。
食べてみると、味はメロンの味を薄くしたような感じでとても果肉の水分が多い感じがした。
またネットショップで購入したものよりも青臭さが少ないと感じた。
さっぱりした感じの味である。
果肉はゼリー状でプルプルしている。
思ったよりいっぱい収穫できたので個人的には満足している。
葉は所々、虫にかじられたりしたが、収穫には影響なかったし、50個も収穫できるとは思ってなかったのでまた今度、野菜用の底が深いプランターで育ててグリーンカーテンを作ってみようと思う。
グリーンカーテンとして育てるのもいいと思う。
実も収穫して食べれますし。
畑に植えると、夏はこのように雑草のようにツルと葉が茂っていた。
実だけでなく、ツルも細かなトゲが生えているようで手や腕に触れると痛いので腕まで覆える軍手などをして収穫した方が良い。
毎日のように畑に行っているわけではなかったので、花が咲いても人工授粉はしていませんでした。
庭で育てるのなら人工授粉してもいいかもしれません。










