セレージャ 育て方 実 味 鉢植え

セレージャを育て始めました

セレージャを育て始めました

セレージャというブラジル原産の熱帯果樹を紹介します。

 

熱帯果樹ですが、割と耐寒性がありマイナス5度ぐらいまでは大丈夫だそうです。

 

楽天で購入する予定でしたが、たまたま隣町のホームセンターに売ってあったので購入しました。

 

熱帯果樹なのに寒さに強いとのことですので、育ててみることにしました。

 

結実するまでには数年かかると思いますので、それまでは観葉植物として育てていこうと思います。

 

こちらの実はネットでも販売しているところが今のところないので、ぜひ収穫して実を食べてみたいです。

購入店など 隣町のホームセンター
植えた時期 2023年7月初旬
栽培環境 日当たりの良い庭で鉢植え。

買った年と翌年だけ、冬はカーポートの下で冬越しさせていた。

水やりのタイミング 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷり与えている。
土 花と野菜の培養土(粒状)
肥料 種類・・・果樹用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・気が向いた時

収穫時期 まだ収穫したことがないのでわからない。
害虫 特になし
味 まだ収穫したことがないのでわからない。

熱帯果樹なのに冬越しが簡単なセレージャの生長過程の写真

買ったばかりの小さな苗だが、葉の艶が良い。
買ったばかりでも葉の艶が良いセレージャの苗

 

鉢植えにしてしばらく経つと、少しずつ茎が伸びて、葉の数も増えた。
しばらくして、少しずつ茎が伸びて葉の数が増えているセレージャ

 

2026年5月の状態。
植えてから3年の姿だが、枝や葉の数もそれなりに増えて割と木っぽくなった。
枝や葉の数もそれなりに増えて割と木っぽくなったセレージャ

アドバイス、注意点、気付いたことなど

葉の形がナンテンに似ており光沢があるのが特徴的です。

 

耐寒性が割とあります。

 

冬は霜除けのためにこのようにカーポートの下に置いています。

 

そうすると、冬の間も全く落葉せずに葉が青々としたまま冬越しできたのでやはり寒さに強いようです。
車庫のカーポートの下で冬越し中のセレージャ

 

不織布などもかけていませんでした。

 

真夏の間もこのように直射日光が当たる場所に置いていましたが、葉焼けしたり落葉することもなかったので暑さにも強いのでしょう。
真夏の生長中のセレージャ

 

夏の間に枝が数本勢い良く伸びてきています。

 

特に害虫も来てないので育てやすいと感じてます。

 

実の写真をネットで見てみたところ、カシューアップルの実を小さくしたような形でした。

 

引き続き育てていきます。

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