イエローストロベリーグァバ レッドストロベリーグァバ 育て方 味

ストロベリーグァバ(イエロー、レッド)の育て方や味について

ストロベリーグァバ(イエロー、レッド)の育て方や味について

購入店など イエロー・・・「シャンティガーデン」さん

 

レッド・・・楽天の「e-フラワー」さん

育て始めた時期 イエロー・・・2024年7月下旬

 

レッド・・・2024年8月初旬

栽培環境 培養土で鉢植えにして、日当たりの良い庭で育てている。
水やりのタイミング 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷりと与えている。
肥料 種類・・・果樹用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・気が向いた時

収穫時期 イエロー・・・10月初旬

(前に畑で育てていた木から収穫したもので、今鉢植えで育てているものではない。)

 

レッド・・・まだ収穫したことがないのでわからない。

害虫 特になし
味 イエロー・・・緑色の実でも触ると少しブヨブヨしていて食べれそうだったので食べてみると、果肉が少し固くてやや青臭い味もしたが、果物らしい酸味と味がした。

こちらが多分食べ頃の実だと思うが、黄色のは緑に比べて果肉も柔らかくて、食感的にも食べ頃と感じた。

 

レッド・・・まだ収穫したことがないので分からない。

ストロベリーグァバ(イエロー、レッド)の花や収穫した実の写真を紹介

イエローもレッドも、どちらも下記のような成長過程を経ています。
見た目的に見分けがつかないぐらい似ており、「植えてすぐの頃」と「しばらく経った頃」の写真はどの写真がどちらかは私も区別できません。
なので、両方の写真を混ぜて載せています。

 

イエローストロベリーグァバの苗。
イエローストロベリーグァバの苗

 

レッドストロベリーグァバの苗。
レッドストロベリーグァバの苗

 

鉢植えにしたイエロー。
枝が長すぎるので、剪定して短くした。
鉢植えにしたイエローストロベリーグァバ

 

レッドも鉢植え。
新しい葉が生えてきているので、春に撮った写真だと思う。
鉢植えにしたレッドストロベリーグァバ

 

順調に育っているイエロー。
順調に育っているイエローストロベリーグァバ

 

葉がたくさん茂っているイエロー。
葉がたくさん茂っているイエローストロベリーグァバ

 

花と蕾。
ストロベリーグァバの花と緑色の蕾

 

イエローストロベリーグァバの緑色の実。
まだ食べ頃ではない。
まだ食べ頃ではないイエローストロベリーグァバの緑色の実

 

イエローストロベリーグァバの収穫した実。
緑色と黄色が混じっているが、本来は黄色が食べ頃のはず。
一応、緑色のも食べると少し固かったが、それなりにグァバっぽい味がした。
緑色のを収穫して追熟させれるかは知らない。
収穫したイエローストロベリーグァバの実

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

●イエローストロベリーグァバ
イエローストロベリーグァバはグァバの一種で別名「テリハバンジロウ」といいます。

 

一般的なグァバよりも実は小さめですが耐寒性があり、マイナス5度ぐらいまで大丈夫そうです。

 

「グァバの葉茶」というのがあるので葉をお茶使えるそうですが、こちらも使えるかどうかは分かりません。

 

ストロベリーグァバは赤い無が付くんですが、こちらはイエローとある通り黄色い実が付く種類です。

 

早ければ3年ぐらいで結実するようです。

 

私はグァバが好きでほぼ毎年夏に生の果実かグァバのジュースを買ってるぐらいですし、私の地域でマイナス5度になることはまずないので育ててみたいと思って購入しました。

 

テリハバンジロウという別名の通り葉に光沢があり、葉の手触りは少し分厚くて観葉植物のゴムの木に似ています。

 

枝先から出てくる新芽は紫色と褐色のコントラストがキレイです。
紫色と褐色のコントラストがキレイなイエローストロベリーグァバの新芽

 

新しく生えている途中の葉は軟らかいです。

 

畑に植えていたものを10月初旬に収穫して食べたことがあります。

 

実が黄色でいかにも食べ頃になっているものでも、他の実と触れていた部分はブヨブヨで茶色になっていたのでその部分だけ切って食べた。

 

実同士が触れないようにまだ緑色で実同士が触れている部分は摘果して間を空けた。

 

緑色でも触ると少し柔らかくなっているのもあったので、そういったものも黄色と一緒に収穫して食べた。

 

緑色のはやはり果肉も少し固くて、少し青臭い味もしたが果物らしい酸味と味もあったので一応食べた。

 

黄色のは緑に比べて果肉も柔らかくて食べると食感的に食べ頃と感じた。

 

こちらの方が酸味もマイルドで、ブドウのような味がした。

 

ゴマぐらいのサイズの種が中にいっぱいあり、口の中で噛むとコリコリ音がする。

 

私は一般的なグァバでも種を食べているのでこちらも食べれると思って食べた。

 

名前にはストロベリーとあるし、販売ページにもイチゴのような味がするとありましたが、少なくとも私的には上記のように感じた。

 

畑に2週間ぶりぐらいに見に行くと実の半分ぐらいは黄色くなって自然落果していたので、実がある程度のサイズになると毎週見に行った方がいいと思った。

 

畑で育てていたものは1年は冬越しできたのですが、翌年に枯れてしまいました。

 

5/2
一応、熱帯果樹の中でも寒さに強い苞ですが、冬に1日中寒風が吹く場所だと冬越しできない場合があるので、鉢植えで冬は寒風が吹かない場所に持って行った方がいいと思います。

 

イエローストロベリーグァバもレッドストロベリーグァバも、今年は春に新しく伸びた枝の葉の節々によく見ると蕾が付いているので実が付くかもしれない。

 

畑で育てていたときは、一応、実や花を取りに食べられないように株全体にネットをかけていた。

 

なので今回も実験的に大半の枝にはネットをかけて、一部はネットをかけずに実が付くか試そうと思う。

 

ネットをかけてなかった部分でも実が付いて収穫できれば、鳥に食べられないということなので株全体にネットをかける手間が省けるので。

 

冬の間もずっと寒風が吹く園芸スタンドの上に置いていたし、雪が積もった日もあったんですが、冬の間もあまり落葉せずに冬越しできました。

 

畑よりは庭の方が風を遮る家などがそこそこあるから吹く量も少ないからかもしれません

 

今回はめんどくさくてしなかったんですが、私としてはきっちりしたいので冬は車庫に持っていこうと思います。

 

●レッドストロベリーグァバ
8月初旬に購入し、まだ植え替える時期ではないため11月ぐらいまではこのまま育ててます。

 

届いた時の黒ポットのままだと土が乾きやすく、暑さで枯れてしまうかもしれないので念のためカーポートの日陰で管理しています。
写真

 

こういった所でで管理しているからか、今のところ目で見えるほど葉の数が増えたとか枝が伸びたといった感じはしません。

 

こちらもイエローと葉の手触りや光沢などは同じです。

 

5/2
レッドストロベリーグァバも今年は蕾が付いている。

 

やはりストロベリーグァバは結実年数が短いようだ。

 

6/8
レッド、イエローともに花が咲いた。
ブラシの木の花をとても小さくしたように見える。

 

枯れかかっていた方のイエローストロベリーグァバも一応、新しい葉が生えている。

 

この間、台風で強風が吹いたが、ネットをかけていたので咲いていた花や蕾もほとんど落ちなかったので良かった。
ネットで覆えなかった部分の蕾や花も残っている。

 

7/7
何故か分からないが、付いていた実がすべて自然に落下したのか無くなっていた。
花が咲いている途中で、黄色くなって取れてしまったものもある。
花はたくさん咲いていたので、栄養が分散されすぎてしまったのだろうか。
次は、蕾の段階で摘蕾して蕾の数を半分ぐらいに減らしてみようと思う。

 

20206年の8月中旬に熱さで、レッド、イエロー共にしかも鉢植えの土が結構減っており、水やりをしても土にあまり水が浸透していなかったのか、途中でほとんどの葉が落葉してしまった。
しかし、根気よく毎日水やりをしているとまた暑い中でも新しい葉がたくさん茂って、秋になった今では落葉する前と同じぐらいの姿に戻った。

 

イエローの一つが定期的に草を抜いていたが夏に枯れた。
土が少なくて、雑草が株元にいっぱい茂っている方だった。
片付けるときに植木鉢から土を出して見るとカミキリムシの幼虫が入っており、根が極端に少なくなっていたので、たぶん、カミキリムシに根を食べられたのが原因だと思う。

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