ブラックベリー(トリプルクラウン)の栽培の経過1 届いた時から新芽が生えていた
| 購入店など | トリプルクラウン・・・「園芸net」さん
ヒマラヤ・・・近くのホームセンター |
|---|---|
| 育て始めた時期 | トリプルクラウン・・・2024年2月下旬
ヒマラヤ・・・2024年10月下旬 |
| 栽培環境 | どちらも日当たりの良い庭で鉢植えで育てている。 |
| 水やりのタイミング | 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷりと与えている。 |
| 土 | 花と野菜の培養土 |
| 肥料 | 種類・・・果樹用の肥料
量・・・1回につき3つまみ
頻度・・・月1回 |
| 収穫した時期 | トリプルクラウン・・・7月初旬
ヒマラヤ・・・7月中旬 |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | トリプルクラウン・・・とても酸っぱかったが、キイチゴっぽい味もして私的には美味しい。
ヒマラヤ・・・トリプルクラウンよりもさっぱりしていて、逆に酸味が濃い。 |
ブラックベリー(トリプルクラウン、ヒマラヤ)を鉢栽培で収穫するまでの写真
トリプルクラウンの苗。
ヒマラヤの苗。
トリプルクラウンの鉢植え。
冬の間、落葉せずに残った葉は赤くなっている。
ヒマラヤも鉢植えにした。
葉がたくさん茂っている。
これだけ茂っていると、株元の葉は通気性を良くするために手で取っている。
トリプルクラウンの蕾。
もう花が終わって、実が付き始めているのもある。
ヒマラヤもたくさん蕾が付いている。
まだ食べ頃ではない実。
赤く色づいている。
トリプルクラウンの花は白い。
星型である。
ヒマラヤの花は薄いピンク色である。
食べ頃の実。
品種はどっちだったか覚えていない。
アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
今年は6月中旬に収穫できた。
1個だけ食べ頃になるのが早かった。
まだほかの実が少しずつ赤くなっている途中である。
6月中旬から1回につき1〜2個ずつ収穫して食べている。
どれもトリプルクラウンである。
ヒマラヤの方がどの実も満遍なく赤く色づいているだけで、まだ食べ頃と言えるほど黒くなっているものはない。
逆に、トリプルクラウンの方は赤くなった実の中から1個か2個ずつ黒く食べ頃になっている。
一斉に食べ頃になるわけではないようだ。
実の粒々の一部が腐りかけている場合がある。そういう部分だけ手で取って食べている。
去年と違って今年は原因は分からないが、夏になる前に実が食べ頃になっているので、直射日光が当たる庭に置いていても実が焼けずに収穫できている。
梅雨が明けてからまだ実が残っていれば、カーポートの下に植木鉢を持っていこうと思っている。
7/13
ヒマラヤの実も収穫して食べた。
こちらの方が味がさっぱりしていて、逆に酸味が濃い。
トリプルクランと違い、一気に複数個の実が同時に食べ頃になった。
今回はブラックベリー(トリプルクラウン)について紹介したいと思います。
ブラックベリーは数年前に「マートンソーンレス」という品種を大きめの鉢植えで育てていたのですが、葉ばかりが茂って実が付きませんでしたし、原因はよくわかりませんが、夏にいきなり枯れたので今回は再挑戦です。
苗に対してかなり大きめの植木鉢に植えていたので、葉がいっぱい茂っていた分、株元が常にジメジメしていたので根腐れだったのかもしれません。
なので今回は前より小さめの鉢に植えて、葉や枝が茂りすぎたら株元の風通しを良くするために少し剪定して、枝や葉の数を減らしながら基本的にはラズベリーの育て方と同様の方法で育てる予定です。
今回購入したのは「トリプルクラウン」という品種です。
こちらは、トゲがない品種でかつ他の品種に比べると大きい実が付きやすいというのが特徴です。
ブラックベリーはキイチゴの一種です。
キイチゴには代表的なものにラズベリーもありますが、そちらに比べてブラックベリーは寒さに少し弱く暑さに強い傾向があります。
寒さに弱いと書きましたが、ずっと前に私が「ボイセンベリー」というブラックベリーの一種を庭で育てていた時は寒さで枯れることはありませんでした。
なので、寒冷地でない限りは年中外で育てれると個人的には思っています。
ブラックベリーはとても強健で、鉢植えで育てていても鉢底の根が地面に入ると庭のあちこちから生えてきてしまうぐらいです。
育てる場合は地面に広がってしまうのを防ぐために地植えではなく極力鉢植えで、台や板あるいはコンクリート製のブロックなどの上で管理することをお勧めします。
3月下旬に8号サイズのスリット鉢に植えて、園芸スタンドの上で育てています。
