メロン 月しずくイエロー 種から 育て方 収穫時期

メロン(月しずくイエロー)の種からの育て方や収穫時期について

メロン(月しずくイエロー)の種からの育て方や収穫時期について

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種を蒔いた時期 2023年4月下旬
植えた時期 2023年5月下旬
栽培環境 粘土質の土の畑に地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、しばらく雨が降ってなかったとき以外は与えてなかった)

肥料 種類・・・果樹用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・畑に植えた時に与えただけでそれ以降は与えてなかった。

収穫した時期 8月下旬
害虫 何の虫かは分からないが、葉に虫がかじった跡がいっぱいあった。
味 1個収穫したが、半分に切ると中の種がいっぱい発芽していた。

それについて調べると、種が発芽しているものは菌が繁殖している場合があり、食べないほうがいいとあったので食べずに捨てた。
なので味は分からない。

黄色の中に緑の斑点がキレイ!メロン(月しずくイエロー)を畑で種から育てた写真

種の形や色は一般的なメロンとほぼ同じ。
メロン(月しずくイエロー)の種

 

種から発芽させて作った苗。
同じウリ科だからか、カボチャの苗に姿が良く似ている。
メロン(月しずくイエロー)の芽

 

畑に植えた苗。
強風で折れないように念のため、ビニタイを軽く付けた。
畑に植えたメロン(月しずくイエロー)の苗

 

しばらく経つと、育って葉やツルの数が増えた。
葉の表面の茶色い線のような跡は、たぶんエカキムシが入った跡。
葉やツルの数が増えたメロン(月しずくイエロー)

 

収穫できる実。
確かに、袋の写真の通りの色と模様が入っている。
収穫できるメロン(月しずくイエロー)の実

 

収穫して持ち帰って数日経過したもの。
原因は分からないが、畑のものよりも色が薄く抜けたようになっている。
収穫して持ち帰って数日経過したメロン(月しずくイエロー)の実

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

「月しずくイエロー」という品種のメロンを育てました。

 

種から育てました。

 

写真の袋の実のように黄色い実の中に緑色の斑点が入っている珍しい模様だったので、育ててみたいと思って育ててみました。

 

種袋の表面。
メロン(月しずくイエロー)の種袋の表面

 

種袋の裏面。
メロン(月しずくイエロー)の種袋の裏面

 

夏の間は畑にはほとんど行かずにほったらかしで育てていましたが、実が2個できました。

 

ポットの苗に種を蒔いてからは3日ごとに水やりをして、発芽してある程度葉が生えてから畑に植えました。

 

実の表面も虫が這ったような、かじったような跡があります。

 

あるいは、雑草の葉で擦れたり、マルチングの上で実が転がって擦れたのかもしれませんが。

 

家に持って帰ってからの写真を見ると、なぜか収穫したころに比べると表面の色が薄くなっています。

 

夏の間は、畑は草がたくさん茂っていたのですが、その茂みの中でもこういった実を付けてくれました。

 

収穫して数日立ってから食べるために包丁で実を切ったのですが、2個とも中の種からモヤシのような芽がいっぱい生えていました。

 

芽が生えているものは、中で雑菌が繁殖している場合があるので食べないほうがいいと書かれていたので、食べずに捨てました。

 

育てて収穫はできたのに食べれなかったので、今度は野菜用のプランターで育ててみようと思います。

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