メロン(ころたん)のプランターでの育て方や味のレビュー

購入店など 「園芸ネット」さん(うろ覚え)
育て始めた時期 2021年4月下旬
栽培環境 日当たりの良い庭で、野菜用の底が深いプランター
水やりのタイミング 葉が萎びたり、土の表面が乾いたらたっぷりと与えている。
土 花と野菜の培養土
肥料 種類・・・果樹用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・2週間に1回

収穫時期 8月初旬
害虫 葉やツルにナメクジが這った跡があるが、食べられてはいなかった。
味 苦くて硬かった。

一般的なメロンらしい味がほぼなかった。
他のツル植物の葉に覆われていたので、もっと日光が入るように、ツルで覆われないようにしていれば美味しいのができたかも。

メロン(ころたん)を野菜用プランターで収穫までを写真で紹介

野菜用の底が深いプランターに植えた。
プランターに植えたメロン(ころたん)

 

茎の途中から、小さな蕾が付き始めている。
メロン(ころたん)の小さな蕾

 

実が育っている途中。
育っている途中のメロン(ころたん)の実

 

収穫できるぐらいに育った実。
収穫できるぐらいに育ったメロン(ころたん)の実

 

収穫した実の底面。
収穫したメロン(ころたん)の実の底面

 

実を切って食べた。
中身は一般的なメロンと似ている。
収穫したメロン(ころたん)の実を切って食べる前の写真

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

「ころたん」というのはメロンの品種名。

 

このメロンは店で売っている贈答用のメロンなどとは違って手のひらサイズの実ができる。

 

メロンを作るのは難しいと思ってこれまで育てた事はなかったが、去年、知り合いの方が畑で育てた実をくれた。

 

食べると、少し硬かったがちゃんとメロンの味がしたし、いっぱい採れたといっていたので自分でも作れるかもしれないと思って今年は苗を予約して購入した。

 

土は軽い培養土。

 

肥料は果樹用の肥料を植えた時に3つまみ与えて、それから2週間後に再度3つまみ与えた。

 

今のところ、生長スピードはゆっくり目のように感じるが所々雌花の蕾ができてきているので順調に伸びているようだ。

 

ナメクジによる葉や茎の食害は特にない。

 

雨の日だとプランターにくっついていることはあるが。

 

野菜用の底が深いプランターに2株植えている。

 

ツルが十分伸びてきたら、行灯仕立て(ツルをらせん状に巻く方法)にして育てる予定。

 

ただ、やりにくかったらプランターの前にグリーンカーテン用のネットを設置してそこに這わせようと思っている。

 

株の葉が8枚程度になるまでは、雌花は早めに取り除くようにと書かれていたので定期的に見て見つけ次第取っている。

 

8枚になると摘芯して子ヅルを育てる。

 

プランターの植えている場合は1株につき2本程度の子ヅルを育てて、その孫ヅルに実を付けさせると良いと書いてあった。

 

表面は産毛が生えているような少しザラザラした手触りがある。

 

今、2つ実ができていて、今日収穫した実はその中の1つである。

 

こちらは、まだ収穫していない実と比べて表面が黄色くなっていて、ツルも枯れていた。

 

なので、もう食べ頃かもしれないし、ツルが枯れているのでこれ以上そのままにしていても実に栄養が行くはずはないので逆に腐ってしまうかもしれないと思って収穫した。

 

ちなみに、もう一つの実のツルは枯れていない。

 

表面を触ると少し軟らかくなっている。

 

上面と底面にはメロンらしい薄茶色い筋のような模様が入っている。

 

味はとても苦い。

 

コップに入れた緑茶の底の部分だけを飲んでいるような、粉の薬を飲んだ時のような苦さがある。

 

果肉はとても固く、果肉にスプーンを差し込むとシャーベットのようにシャリシャリ音がする。

 

果肉の固さは、皮の近くも中心部分もほぼ同じ感じがした。

 

収穫してから3日くらいたってから食べたが水っぽかった。

 

食べ頃ではなかったし、他に実が付いていなかったので上手く育てれなかったようだ。

 

特に摘芯した後のツルの切り口にナメクジが付いた跡があったが、ツルは育っていた。

 

キュウリの葉のように、葉はつるが育っていても時々枯れる場合があるが、枯葉はそのままにしておくと葉の表面に白いカビが生えて病気の原因になるので、見つけ次第こまめに剪定バサミなどで切り取って下さい。

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