ワイルドストロベリー(白)の育て方や味、収穫時期など
| 購入店など | 「園芸net」さん |
|---|---|
| 育て始めた時期 | 2021年9月下旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・果樹用の肥料
量・・・3つまみ |
| 収穫時期 | 5月 |
| 害虫 | 花や実が付いている時はコバエが付く
(実はかじられていない) |
| 味 | 味はイチゴと同じ味で、一般的なイチゴより軟らかい |
ワイルドストロベリー(白)の写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
|---|---|
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| 花 | 実 |
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| 〃 | 株全体の様子 |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
●ワイルドストロベリー
こちらは通常の苺より小さい実ができる苺です。
最近はイチゴでも赤だけでなく、白や薄ピンクの実ができるのもあります。
ワイルドストロベリーも赤い実ができるのが一般的ですが、たまたま白い実ができるものが売ってあったので珍しいと思い購入しました。
昔、庭で育てると、実ができかけたらナメクジに全部食べられて収穫できなかったので、ナメクジがほとんど出ないと言っていた畑の方に植えました。
葉のサイズは一般的なイチゴと同じぐらいであるが、小さな実ができる。
4/17
今日見ると、コバエのようなものが苗の周りにいっぱい飛んでいた。
それが受粉してくれたのかどうかは分からないが緑色の実がいくつもできている。
去年は花が咲いても全然実ができなかったのでこれからは収穫して食べれそうだ。
私は白いイチゴは食べたことがないのでどんな味か楽しみです。
また、葉がいっぱい茂ってきて株元の古い葉が枯れてきて通気性が悪そうになっているので今度行ったら枯葉を取り除こうと思う。
5/10
今日初めて収穫した。
最近はあまり花が咲かなくなり、よく見ると緑の小さな実がいっぱいできている。
なので、これからが収穫の時期だと思う。
食べてみると、完熟していると考えられるサイズのものは市販のイチゴと同じぐらいの甘みがあった。
味的に私は満足している。
白い実のものなので、食べ頃かどうかがパッと見た感じだけではわからないので、個人的には赤のワイルドストロベリーの食べごろサイズと同じくらいになっていると思ったものを収穫した。
ただ、サイズは食べごろっぽくても実際に食べてみるとまだ実が硬くて甘みもなくて完熟していないものもあった。
私はそういったものも気にせずに収穫したものは全部食べた。
あまり人工授粉をした覚えはないが、実がいっぱいできているので、株元によく飛んでいるコバエのような虫が受粉してくれたのだと思う。
まだ食べ頃サイズになっていない実がいっぱいついているのでこれからもっと収穫できるはず。
6/17
今が収穫の時期なのだろうか。
最近は収穫しても1週間ぐらいたつとまたいっぱい白い実がついている。
こちらのほうが一般的なサイズにイチゴに比べて腐ったり害虫に食べられたりすることがあまりないので、収穫量が多い。
また、ワイルドストロベリーは今のところランナーが全く生えてきていない。
元々、こういうものなのだろうか。
とても甘みがあって美味しかった。
本来は多年草だが、夏の間に葉が茂りすぎて株元が群れたせいか枯れてしまった。
夏の間は茂りすぎ葉を刈り込んで、なるべく風通しの良い涼しいで管理すれば枯らさずに夏越しさせれるかもしれない。
調べると、風通しの良い涼しい場所で、夏は株元の葉を刈り込めば夏越しさせれると書いてあった。
一般的なイチゴは同じ畑に植えたことがあるが、実が赤くなる途中で何故か腐ってしまうことが多かったが、こちらはそういったことはほとんどなかった。
なので実は小ぶりだが、こちらの方が育てやすいと個人的には思っている。
私の庭は雨の日にナメクジが出やすいので、一般的なイチゴも昔育てたことがあるが、実を途中でナメクジに食べられてしまってあまり収穫できなかった。
ナメクジが出ない環境なら鉢植えで育てても収穫できると思う。
花も一般的なイチゴの花を小さくしたような感じである。
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