ローゼル 育て方 開花時期 収穫時期 味

ローゼルの育て方や味、開花時期など

ローゼルの育て方や味、開花時期など

購入店など 「園芸net」さん
植えた時期 2023年7月初旬
栽培環境 畑の粘土質の土で地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・果樹用の肥料

 

量・・・1回3つまみ

 

頻度・・・月1回

収穫時期 11月中旬
害虫 春は新芽にアブラムシが付く。

しかし、そのままにしていても生育や収穫に問題なかった。

味 ガク?の部分を生で食べると、レモンの汁をそのまま飲むぐらいの強い酸味がある。

ローゼルを苗から育てて収穫するまでの写真

届いたローゼルの苗。
姿がオクラの苗に似ている。
ネットショップで注文して届いたローゼルの苗

 

畑に植えた。
畑に植えたローゼル

 

しばらく経つと、茎の先端から若葉が生えたり、茎が少し伸びた。
若葉が生えたり、茎が少し伸びたローゼル

 

開花前の閉じている花びらは、たたんだ傘のように見える。
開花前のローゼルの花びら

 

収穫できる蕾。
収穫できるローゼルの蕾

 

花もオクラの花に似ている。
ローゼルの花

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

花はムクゲに形が似ています。

 

割とほったらかしでもどんどん育つといった印象です。

 

特に夏以降は成長スピードがとても速い感じです。

 

成長すると茎は木のように太くて硬くなります。

 

冬に枯れて片付けるときに手では折れないぐらい硬いので、のこぎりで切りました。

 

ローゼルの葉を使ったチャーハンのように油で米を炒めた料理をミャンマー料理の専門店で食べたことがあるんですが、味的に胃薬のように苦くて青臭かったので個人的には美味しくなかったです。

 

なので、葉は食べていません。

 

花がキレイなので、ガクを食べることを目的とせず、鑑賞用として育てるのも良いでしょう。

 

近くの店の花束コーナーにも花付きのローゼルの枝が入っている花束を見たことがあります。

 

花付きの枝を適当な長さで切って花瓶に入れて飾るという使い方もできます。

 

額をお湯の中に入れると、お湯が赤く染まります。

 

ローズヒップティーのような酸味の強いハーブティーとしても楽しめます。

 

ガクは生でも食べました。

 

額から汗が滲むぐらいでとても酸味が強いです。

 

酸っぱいものが好きな人にはお勧めです。

 

一定の温度があれは冬越しして翌年も育つそうです。

 

鉢植えにしてたぶん部屋の中に入れれば冬越しできると思います。

 

畑に植えて夏の間も畑にあまり行かなかったので、ほとんど手入れせずに、株元は草がとても茂っていたにもかかわらずどんどん育っているので、強健なのだと思います。

 

鉢植えで育てたことはないので、今度は鉢植えで育てようと思います。

 

5月ぐらいの時期は先端から新しく生えている葉にアブラムシが結構ついていましたが、放っておいてもどんどん育っていたので、収穫して食べる分には影響はなかったです。

 

冬に枯れて、株を片付けるために引っ張って抜こうとしても、地植えにしていたので根がびっしり這っているようで、手では抜けませんでした。

 

なので、極力下の方からノコギリで切って片付けました。

 

鉢植えだと、鉢から出せば片付けれますが。

 

葉は何の虫かは分からないが、少しかじられた跡があった。

 

1つだけピンク色の蕾が付いています。

 

その花がピンクだったかは覚えていませんが。

 

蕾はハイビスカスティーの原料として使われたり、葉はサラダとして食べれるそうです。

 

数年前から近くの農家の方の家で敷地の隅っこに植えていて夏になるとよく伸びているを見かけたことがあるので、元々は熱帯の植物ですが環境的に向いているのではないかと思って購入して育ててみることにしました。

 

園芸.netさんで予約購入しました。

 

5月中旬頃に届きました。

 

熱帯の地域では多年草ですが、国内では基本的に冬に枯れるので一年草扱いです。

 

今のところ、新芽には少し虫がかじったような跡がありますが、茎はどんどん伸びているので問題なく育てれそうです。

 

見た目的にオクラの苗に似ている印象です。

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