パクチーとパクチーファランの育て方、収穫時期や味など
| 購入店など | パクチー・・・「てしまの苗屋」さん
パクチーファラン・・・近くのホームセンター |
|---|---|
| 育て始めた時期 | パクチー・・・2023年5月中旬
パクチーファラン・・・2023年9月下旬 |
| 栽培環境 | パクチー・・・畑の粘土質の土に地植え
パクチーファラン・・・日当たりのよい庭で、培養土に鉢植え(園芸用のスタンドの上に置いていた) |
| 水やりのタイミング | パクチー・・・雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
(うろ覚えですが、三要素等量の肥料(N-P-K=8-8-8)だったと思います) |
| 収穫時期 | パクチー・・・5月下旬から6月初旬
パクチーファラン・・・10月下旬 |
| 害虫 | パクチー・・・庭でプランターで育てた時は、ナメクジに葉を食べられて枯れてしまったが、畑に植えた時は特になし
パクチーファラン・・・私は気にならない程だが、少し葉に虫食いの穴が開いていた |
| 味 | どちらもカメムシのような香りだが、パクチーファランの方が香りが濃い |
パクチーとパクチーファランの写真
| 植えてすぐの頃 | 〃 |
|---|---|
| パクチー
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パクチーファラン
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| 苗 | しばらく経った頃 |
| パクチーファラン
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パクチー
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| しばらく経った頃 | 蕾や花 |
| パクチーファラン
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
●パクチーファラン(ノコギリコリアンダー)
9月下旬に近くのホームセンターで買いました。
たまたま一個だけ売ってありました。
今回購入したノコギリコリアンダーはパクチーの一種で、ベトナムコリアンダーと同じく多年草で冬越しで切れば毎年収穫できるタイプです。
ノコギリコリアンダーは葉の先がギザギザでのこぎりのように見えることからそう呼ばれているようです。
パクチーの一種なので、タイ料理などのエスニック料理で使われることが多いです。
熱帯原産のハーブですが、割と耐寒性はあるようでネットで調べてみると0度とかマイナス5度ぐらいまで大丈夫と書いてあるところもありました。
ベトナムコリアンダーも今年雑草っぽい細かな花がいっぱい咲いてたので、こちらも花も咲くかも。
また、ベトナムコリアンダーのように株分けも可能だそうです。
今回購入したのは鉢植えにしました。
12月下旬に、私の所では昼が4度で夜にマイナス1度になった時がありましたが落葉の一つもなくピンピンしています。
冬は他の寒さに弱そうな植物と一緒に霜に当たらない車庫に置いています。
冬になるまでは鉄製の園芸スタンドの上に置いていました。
冬越しできて春になったら畑に地植えしようと思う。
このような冬でも株元を見てみると少しずつ新しい葉が伸びてきてます。
なので、具体的にどれぐらいの耐寒性があるかは分かりませんが少なくとも耐寒性が強めであるのは確かだと感じています。
よく見てみると、たまに葉に虫食いのような跡がありますが、収穫に影響があるほどではないので今のところそのままにしてます。
葉がそこそこ茂ってきたので10月下旬に収穫して食べてみましたが一般的な一年草のパクチーとほぼ同じ味がした。
葉は十分に伸びたものばかりを収穫したからかもしれないが、食べると固かった。
一年草のよりもパクチーらしい濃い味がするとあったが、収穫してすぐ食べたからかもしれないが味の濃さは同じぐらいと感じた。
ネットで調べると、若葉を収穫するとよいとあったので今度は若葉を食べてみようと思う。
十分に伸びたものだと葉のギザギザも硬くなって食べるときに痛い場合があるとあった。
ただ、私が今回少なくとも食べたものは十分伸びたものでも食べるときにギザギザで痛みを感じるほどのものはなかった。
食べるときに頬の内側にギザギザが触れているのが分かるぐらいだったので、ギザギザが触れる感触が気になる場合は生キャベツの千切りのように千切りにしたほうが食べやすいかも。
今回私は写真の通りパクチーばかり一気に収穫してどっさり食べましたが、どっさり食べれるほど茂ってくるのを待っていると葉がどんどん固くなるので若葉は生えてきたらその都度少しずつ収穫して、他の生野菜のサラダに次いで程度に少しつけて食べる方が食べやすいかもしれません。
1月か2月に枯れた。
株元から新しい葉を少し残して収穫したのだが、朝の寒さが原因かは分からないが、カーポートの下で冬越ししている途中でなぜか枯れてしまった。
もう一度、今度は春に苗を買うか種から育ててみたい。
●パクチー
パクチーはタイ料理、ベトナム料理、中華料理などに使われるカメムシのような独特の匂いのするハーブで、人によって好みが分かれるハーブとして有名です。
私は元々、そういった料理が好きですし、パクチーの独特の匂いも好きなので育てました。
ずっと前に庭でプランターで育てたことがあるんですが、梅雨の時期にナメクジに食べられてあまり収穫できませんでした。
なので今回は畑で育ててみました。
量的にそこそこ収穫できましたが、畑なので1日中直射日光が入る場所で育てていたからか、梅雨の時期になぜかもう花が咲いたり茎が太くなって葉も硬くなって終わってしまいました。
花が咲くばかりで、肝心の葉があまり生えなくなりそのまま頭が立って収穫が終わりました。
今度は庭の軒下のようなレースのカーテン越し程度の日光が入る場所で、雨のかからない場所で乾燥気味に育てるとナメクジも付きにくく、もっと長く収穫できるかもしれないので試そうと思います。
私は撮っていませんが、花が咲いた後、種ができるのでその種を使ってまた翌年種から育てたり、種もスパイスとして使えます。
ただし、軟らかい葉を長く収穫したいのであれば、花に栄養を取られないようにするため、蕾が付いたら見つけ次第、その蕾を取り除いた方がいいでしょう。
収穫するときは、茎を切っただけで独特の匂いがほんのり漂います。
水で洗って全部生でサラダとして食べました。
1日で食べきれなかった分はさらに入れてラップをかけて冷蔵庫で保管して少しずつ食べました。
冷蔵庫に入れている間に、匂いが薄まったのか、翌日以降食べる時は匂いが薄まっていました。
少しセロリーに近い匂いになっていました。
写真を見ると、理由は知りませんが一般的なパクチーの葉と違って、パセリのような細い葉も同じ株から生えています。
食べるとどちらも同じ味でしたが。
花は白くて可愛らしい花です。

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