バタフライピーの育て方や収穫時期、味などについて
| 購入店など | ネットショップ(具体的なショップ名は調べてから記入します) |
|---|---|
| 植えた時期 | 春(具体的に何月頃だったかは覚えていない) |
| 栽培環境 | 庭で、野菜用の底が深いプランターに植えていた |
| 水やりのタイミング | 土が乾いたり、葉が萎びていればたっぷりと与えていた |
| 土 | 花と野菜の培養土 |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
(うろ覚えですが、三要素等量の肥料(N-P-K=8-8-8)だったと思います) |
| 収穫・開花時期 | 花・・・8月
莢・・・9月 |
| 害虫 | ナメクジが葉をかじる |
| 味 | 莢・・・枝豆のようにお湯で煮て中の豆を食べると、スナップエンドウやインゲン豆と似ている。
花・・・ハーブティーとして飲むと野菜のような青臭さがある。 |
バタフライピーの写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
|---|---|
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| 花 | ナメクジ以外の虫食いもある |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
バタフライピーの苗をネットショップで購入した。
一重咲きと八重咲きがあったので、一重咲きを1つと八重咲きを2つ購入した。
一重咲き
ここに図
八重咲き
ここに図
土は培養土、肥料は野菜用の肥料を与えた。
苗を植えたのが5月で、日当たりがいい場所に置いているのに植えてからしばらくの間はほとんどといっていいぐらいツルが伸びなかった。
6月ぐらいから徐々にツルが伸び始めた。
グリーンカーテン用のネットに這わせた。
野菜用のプランターでも根菜類用っぽい底が深いプランターに植えた。
株元の葉はナメクジがかじった跡がある。
ただ、上の方はあまりかじられていなかったので成長に影響はなかったようだ。
アサガオのような青紫の花が咲く。
葉は丸っぽい形でカワイイ。
触ると少し表面がざらざらしていて固め。
花は7月頃から少しずつ咲き始めて、8月は頻繁に咲いていた。
花に特に匂いはない。
この花を乾燥させたものはネットショップでハーブティーとして売っている。
以前飲んだ事があるが、これを飲むと下痢する。
花びらをお湯に入れるとお湯の色が水彩絵の具の青紫のような色になる。
味は野菜のような青臭さがある。
なので、花は観賞用として食べなかった。
夏に咲いた花は花が終わった後、莢ができなかった。
しかし、秋以降の花は終わった後に莢ができるようになった。
この莢は食べれるそうなので、食べてみた。
スナップエンドウやインゲン豆と味は大体同じ。
表面の皮が茹でても結構固いのでよく噛んで食べた方がいい。
中の豆そのものは莢に比べてかなり小さい。
ただ、莢のサイズからしてこれ以上は大きくならなさそうだったので収穫した。
莢そのものは手で撮るには結構硬くてなかなかツルから離れないので、剪定ハサミで切って収穫した。
今年取れたのは全部で20個ぐらいだった。
冬越しさせれると、翌年も楽しめるようなので、冬はカーポートの下に持っていったが、枯れてしまった。
部屋に取り込まないと無理なようである。
葉は十分茂ったのでグリーンカーテンにするには充分な量だった。
それぞれのツルが20センチ以上になったら定期的に見てそういったツルをこまめに摘心していた。
ツルを剪定して裏庭に運ぶためにプランターを持ち上げようとしたら、根が地面にいっぱい入っていた。
繁殖力は旺盛なようだ。
根の色は宿根アサガオと同じく白っぽくて柔らかいものだった。
ただ、長いものでは1メートルぐらいの長さがあって引っ張るだけでは抜くのが難しかったので鉢底から出ている根から剪定ハサミで切った。
切手から地面に入っている根だけ別に引っ張って取った。
宿根朝顔みたいに放置しておくと雑草化するのかも。
ここに図
個人的には、グリーンカーテンとしてオススメ。




