チャービルの育て方や食べ方、味など
| 購入店など | 「てしまの苗屋」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | 2022年5月初旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
(うろ覚えですが、三要素等量の肥料(N-P-K=8-8-8)だったと思います) |
| 収穫時期 | 5月〜8月ぐらい(うろ覚え)
葉がある程度茂ってきたら適宜収穫した |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | パセリとミントの味を混ぜたような清涼感のある味 |
チャービルの写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
|---|---|
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| 株全体の様子 | |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
チャービルはハーブの一種で、生で食べれます。
2年前に庭で育ててみましたが、梅雨にナメクジにいっぱい葉をかじられてあまり収穫できませんでした。
葉そのものは株元の葉が腐るぐらいかなり茂ってましたが。
そこで今回は畑で育てています。
苗は4月頃にネットショップで3個予約し、5月初旬に届きました。
5月下旬になるとしばらく経ちますがまあまあ茂ってきました。
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もっと茂ったら収穫しようと思っていたのでこの段階ではまだ収穫せずに6月中旬まで待ちました。
6月中旬に収穫して水で洗って生で食べてみました。
量としては1回で食べきれないぐらい収穫量だったので、タッパーに入れて徐々に食べました。
食べるとチャービルらしいスーッとする爽やかな匂いが口の中に広がりました。
匂いや味としてはディルによく似ていると思います。
レタスなどのサラダと同じ量のチャービルばかりを食べるとちょっと匂いがキツすぎて後で気持ち悪くなりました。
なので、サラダやほかの料理のオマケとしてつける程度がちょうどいい量だと思います。
これまで全く収穫していなかったので、外側の葉は所々茶色くなって枯れかかっているものもあったのでそこだけ取り除きながら収穫しました。
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収穫せずにそのままにしておくと枯れかかってくるので、食べ頃サイズになった葉から順番に早く取った方が良いと感じました。
注意点ですが、茎の根元から引っ張って取ると取りやすかったんですが、たまに根っこから取れてしまうものもあったのでできるだけ株元からハサミで取ったほうが良いです。
今回は庭に植えていた時と違ってナメクジに全くかじられていないので、庭で植えていた時よりもいっぱい収穫できたので良かったです。
5/25
植えてからしばらく経つが、やや茂っている。
この畑はナメクジがいないので葉もかじられずに順調である。
6/17
これまで植えてから全く収穫してなかったので、いっぱい茂ってたのでまとめて収穫して食べた。
全く収穫していなかったので、外側の葉は所々茶色く枯れかかっているのがあったのでそこだけ取り除いて食べた。
食べごろになったサイズの葉でも収穫せずに置いていると枯れてくるようなので、食べ頃になったものから順番に収穫したほうが良い。
水で洗ってサラダとして食べた。
食べると、チャービルらしいスーッとする匂いが口の中に広がる。
いっぱい取れたのでレタスなどの生野菜のサラダと同じ量を食べたら、ちょっと匂いがキツすぎて気持ち悪くなった。
レタスやキャベツなどの野菜のサラダにオマケとして付ける程度がちょうどいい量だと感じた。



