カールドンとアーティチョークの育て方や収穫時期、開花時期など
| 購入店など | カールドン・・・楽天「園芸ネットプラス」さん
アーティチョーク・・・「苗木部」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | カールドン・・・2023年5月下旬
アーティチョーク・・・2022年5月中旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
(うろ覚えですが、三要素等量の肥料(N-P-K=8-8-8)だったと思います) |
| 収穫時期 | カールドン・・・食べていない
アーティチョーク・・・覚えていない |
| 害虫 | 羽アリのような黒くて小さい虫が、ある程度育つと葉や茎にびっしり付いた |
| 味 | カールドン・・・食べていない
アーティチョーク・・・蕾を30分ぐらいお湯で茹でて表面の皮をたくさん剥き、軸の中心部分を食べたが、胃薬のようにとても苦かった |
カールドンとアーティチョークの写真
| 芽 | 植えてすぐの頃 |
|---|---|
| カールドン
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カールドン
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| 〃 | しばらく経った頃 |
| アーティチョーク
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カールドン
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| 〃 | 蕾 |
| アーティチョーク
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カールドン
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| 〃 | 花 |
| アーティチョーク
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カールドン
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| 株全体の様子 | 〃 |
| カールドン
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アーティチョーク
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
アーティチョークというのは、ハーブの一種で「食用アザミ」という別名もあります。
雑草として草むらに生えているアザミのような花が咲きますが、こちらはサイズ的にもっと大きな花が咲きます。
食用とありますが、どの部分を食べるかというと蕾の中の柔らかい部分です。
しかし、ずっと前にネットで調べるとそういったことが書かれていましたが、私も食べたことがないので蕾ができたらその時により詳しい食べ方を調べて食べてみようと思います。
ちなみに、どんな味か食べてみたいという方は食べれる部分を時々ネットショップで販売されていることがあるので、購入して味見してみてもいいかもしれませんね。
こちらも数年前に庭の花壇に路地植えにしましたが、なぜか枯れてしまったので今年は畑に植えて再挑戦しています。
苗はネットショップやホームセンターの園芸コーナーでは、ハーブのコーナーで販売されていることが多いと感じています。
また、大きな花が咲くので観賞用として育てても良いでしょう。
こちらも5月中旬ごろにネットショップでコモンセージと一緒に購入しました。
植えてすぐの写真
1
現在のところ、順調に葉が茂ってきています。
3
トゲは今のところ葉や茎にはありませんが蕾にはあるそうなので、念のため触る時はツノニガウリの時のように軍手を履いてからにしようと思っています。
蕾ができて食べてみたら味などをまたこちらで書く予定です。
6/21
アーティチョークといいます。
こちらは雑草として草むらに生えているアザミのような花が咲きます。
雑草としてのアザミよりももっと大きな花ができます。
ネットショップやホームセンターの園芸コーナーでは、ハーブのコーナーで販売されていることが多いです。
蕾を食べれます。
また、大きな花が咲くので観賞用としても使えます。
こちらは苗木部というネットショップでコモンセージと一緒に購入しました。
アーティチョークは数年前に近くのホームセンターに売ってあったので庭で路地植えにして育ててみたことがありますが、なぜかすぐ枯れてしまいました。
なので今回は畑に植えました。
ここに写真
現在のところ、順調に葉が茂ってきています。
ここに写真
蕾には鋭いトゲがあるそうなので、手入れをするときはツノニガウリの時のように軍手を履いて扱います。
また、葉が大きくて横に広がるそうなので人があまり通らない場所に植えるのがおススメとありました。
アーティチョークの花は、写真を撮るのを忘れました
花が咲いた後は割と早く株全体が枯れた覚えがあります。
多年草のはずですが、葉がいっぱい茂っていたので株元が腐って枯れたのでしょうか?
花は見た目的に派手でキレイなので、今度は庭で植木鉢で育ててみようと思います。
アーティチョークも、カールドンも葉の先がギザギザで細いトゲがあります。
また、葉の柄の部分もとげがあり、素手で触ると手に刺さる場合があるので、軍手を履いた方がいいと思います。
暖かくなると葉がいっぱい茂るので、見た目的に多すぎる場合は柄の部分から適宜葉を剪定して葉の数を減らした方がいいと思います。
火バサミなどで柄の部分を持って剪定バサミで切るのがいいと思います。
カールドンの発芽率は良かった。
カールドンの花は1本だけ花の少し下から切って、持って帰って花瓶に飾っていましたが1週間ぐらいは枯れなかったと思います。
花には虫は付いてなかったと思います。
逆に、葉や柄の部分には黒い羽蟻のような虫がびっしりついていました。
写真
それをそのまま放っておいても花は咲きました。
葉や柄の部分にトゲが多いので、あまり通らない場所に植えた方がいいと思います。
冬でも葉は萎びていますが、枯れかかってはいません。
写真
カナブンやハエが付いています。
花粉を取っているようです。
写真
シルバーグリーンの葉がキレイです。
カールドンはアーティチョークの原種ですが、葉の形も花も蕾の形もアーティチョークとあまり変わらない感じでした。
蕾は葉よりも全体的に鋭くて硬いトゲがあるので、手で触るときはご注意を。
アーティチョークの蕾は食べれるので、試しに1個だけ収穫して食べてみましたが、お湯でゆでるのに30分ぐらいは必要ですし、蕾の中でも食べれる部分がとても少なく、時間帯効果が悪い感じがしました。
しかも、胃薬のように苦かったです。
蕾の表面の重なっている皮を玉ねぎの皮を剥くように1枚ずつ剥いて、ガクの近くにある白い部分だけを茹でます。
畑の土は粘土質の土で保水性が良いし、株元にマルチングもしていたので湿っている環境を嫌うので、枯れたのかもしれません。










