レモングラス(東インド産)の育て方、収穫時期や使い方など
| 購入店など | 「園芸net」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | 2021年9月下旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
(うろ覚えですが、三要素等量の肥料(N-P-K=8-8-8)だったと思います) |
| 収穫時期 | 9月〜翌年7月まで
(葉がある程度茂ってきたら適宜収穫した) |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | 生のキュウリのような味と匂い |
レモングラス(東インド産)の写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
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| 実か種? | 株全体の様子(収穫時期) |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
レモングラスはハーブの一種でハーブティー用に乾燥した葉を販売している店があります。
匂いは名前の通りレモンのような爽やかな匂いがします。
葉を手でこすったり、剪定バサミなどで切るとふわっと爽やかな匂いが漂います。
レモングラスには「西インド原産」と「東インド産」の二種類あり、西インド原産は一般的なレモングラスらしい匂いがします。
逆に東インド原産はバラのような香りを足したような匂いがするとされています。
どちらかというと、レモングラスというと西インド原産のものが売られていることが多い感じがします。
東インド原産のほうが大きくなるようです。
また、西インド原産はハーブティー、東インド原産は精油に使われる傾向があるそうです。
去年、秋に近くのホームセンターに西インド原産のものが売ってありました。
レモングラスは寒さに弱いというのは知っていたのですが、秋に売ってるぐらいだから私の地域では外でも冬越しできると思って売っているのかな?と思って購入しました。
購入してすぐ畑に地植えにしたのですが12月頃に枯れました。
やはり少なくとも私の地域では秋に売っていても外での冬越しは難しいようです。
春に園芸netさんで東インド原産のものを購入して畑に植えました。
植えてからしばらくはあまり伸びませんでしたが、6月中旬ぐらいから徐々に新しい葉が生えてきて8月になると写真の通り雑草と見間違うぐらい茂ってきました。
定期的に剪定バサミで切って急須にお湯と一緒に入れてハーブティーとして飲みました。
お湯も黄色っぽくなります。
畳のイ草とバラの匂いを足したような味がした。
外での冬越しは難しいのが分かったので今年は株分けしたものを部屋に入れて冬越しさせることにしました。
11月中旬に畑の草抜きをするついでに鍬で株を掘り起こして剪定バサミやノコギリなどで分けて、全部入れるのは無理なので勢いの良い株を選びました。
根についた土をしっかり水で洗い流してから水を入れたコップに入れて自分の部屋で冬越しさせています。
最初はどれも徐々に新しい葉が生えてきましたが、途中でどんどん腐っていって結局今は1個しか残っていません。
1日の半分以上を暖房をつけている部屋に置いているのが原因かもしれませんが、葉が乾燥してくるっと巻いてしまうものが多かったです。
そういう葉を見つけ次第ハサミで切ってたんですが、その後に腐ることが多かった感じがします。
これが原因でしょうか?
なので、残った1個は写真の通り葉がクルッと巻いてもそのままにしていたら冬にもかかわらず少しずつ葉が伸びています。
葉を切らずにそのままにするのが腐らせないコツかもしれませんね。
水の交換は3週間に1回ほどしています。
そのついでにコップも食器用洗剤で洗っています。
腐った茎はできるだけ下の方から切ってますが、常に水に浸っているので藻が生えて腐っています。
しかし、気にせずにそのまま水に浸しておくと枯れてない方は少しずつ育っています。
翌年の春にまた培養土に鉢植えで育てると、小さめのスリット鉢に植えたにもかかわらずとても茂りました。
繁殖力は強いようです。
前に畑で育てましたが、冬越しさせるために鍬で掘り上げるときにすごく根が張っていてなかなか抜けなかったので、個人的には鉢植えをおススメします。
調べると、葉や茎が水に浸らないぐらいに、根だけを水に浸した状態にすると腐らずに冬越しさせやすいようです。
今度私も試そうと思います。
育てていると、夏香秋ぐらいに株の真ん中あたりから稲の穂のようなものが生えます。
それを枯れるまで置いておくと多分種が取れます。
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