オクラ(ダビデの星、夏ねばりレッド)の育て方や収穫時期、味などについて
| 購入店など | ダビデの星・・・楽天(具体的なお店の名前は調べてから記入します)
夏ねばりレッド・・・「園芸net」さん |
|---|---|
| 種を蒔いた時期 | ダビデの星・・・2024年4月下旬か4月初旬(うろ覚え) |
| 植えた時期 | ダビデの星・・・2024年6月初旬
夏ねばりレッド・・・2022年6月下旬 |
| 栽培環境 | ダビデの星・・・日当たりのよい庭で、鉢植えにして育てた
夏ねばりレッド・・・畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | ダビデの星・・・土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷりと与えていた
夏ねばりレッド・・・雨任せ |
| 土 | ダビデの星・・・花と野菜の培養土 |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
量・・・1回につき3つまみ
頻度・・・月1回 |
| 収穫した時期 | ダビデの星・・・8月中旬
夏ねばりレッド・・・8月初旬 |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | 生で食べると、味は一般的なオクラと同じ感じだったので食べやすかった。(うろ覚え) |
オクラ(ダビデの星、夏ねばりレッド)の写真
種から育てたダビデの星の苗。
夏ねばりレッドの苗。
こちらの方が葉が赤っぽい感じがする。
オクラはよく育つので、大きめの鉢に植えた。
しばらく経つと、鉢のサイズに対して葉が大きく付いている。
畑に植えてすぐの頃の夏ねばりレッド。
茎まで赤い。
収穫した夏ねばりレッド。
アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
蕾や花の写真と、ダビデの星の実の写真は撮るのを忘れていました。
●ダビデの星
8/14
ダビデの星を収穫した。
2週間ぐらい前に初めて収穫したが、育て方の説明にある通り長さが8〜10センチぐらいになっているときに収穫して食べてみたが食べ頃を過ぎていたのか硬くて食べれなかった。
なので、もっと早めに収穫しようと思い今回はこの間よりも短めの実を収穫した。
生で食べてみるとこの間よりもだいぶ柔らかく、スーパーで売っているオクラと同じように食べれたので良かった。
味は一般的なオクラと同じと感じた。
ある程度葉が茂ったら、果樹用の植木鉢に2個植えた。
株元の通気性を良くするために、株元に葉が茂りすぎたら適宜葉を剪定バサミでカットしていた。
育苗用のポットで育てている時から、葉を少し虫にかじられたが放っておいてもそのまま育てれた。
種の発芽率は良かった。
しかし、葉ばかりが茂ってなかなか実が付かないし、実の付く量は少なかったし、実が付いても一般的なオクラに比べてなかなか収穫できるサイズまで育つのが遅かった。
元々、こんな感じなのか育てる環境や手入れの方法が良くなかったのかは分からないが。
収穫できた実は数個だった。
1つの鉢に2個植えて両方とも根が十分に張れなかったのだろうか。
オクラは葉や株が大きく育ちやすいので、個人的には1つの鉢に1個ずつ植えることをおススメする。
●夏ねばりレッド
オクラは緑のものが一般的に出回っていますが、赤い実ができるものもあります。
赤い実のものはこれまで庭でも育てたことがなかったので、育ててみることにしました。
2週間ぐらい前に畑に植えたので、まだ実は全くできてませんが収穫して食べたらこちらの記事で味などを紹介しようと思っています。
30日ぐらいで収穫可能とのことですので、8月の初めには取れると思います。
苗はネットショップで3月頃に2個予約し、6月下旬に届きました。
夏は暑いので畑に見に行く回数も減っており、週1回行くかどうかぐらいだったので、収穫時期を過ぎて大きくなりすぎて食べれるぐらいのサイズのものは結局この3個しか収穫できませんでした。
オクラは実の生長が早くて1日取るのが遅くなっただけでも数センチ伸びることがあります。
収穫に遅れると食べごろを過ぎて実が固くなることもあるので、見に行く回数を意識的に増やして実のサイズ的に食べ頃よりも「少し早いかな?」というぐらいで収穫するのがおススメです。
オクラは庭で鉢植えで育てるのであれば、毎日見れると思いますが、毎日行けない畑に植えるよりも庭で鉢植えにして食べ頃のサイズになったものから適宜収穫するというスタイルが個人的にはおススメです。
