ヘビウリの種からの育て方や収穫時期、味などについて

購入店など 楽天「野菜のタネのお買い物 太田のタネ」さん
種を蒔いた時期 2022年5月初旬
畑に植えた時期 6月初旬
栽培環境 畑で粘土質の土に地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・野菜用の肥料

 

量・・・1つまみ
(ある程度蔓が伸びてきたら2つまみ)

 

頻度・・・月1回
(ある程度蔓が伸びてきたら月1回)

収穫時期 7月中旬
害虫 特になし
味 ヘビウリ固有の味というのは味は特にない。

食べると、釣りのゴム製のルアーのような弾力が少しある。
実の表面を擦ると、ゴーヤとはまた違った苦い香りがする。

ヘビウリの写真

畑に植えたヘビウリの苗。
畑に植えたヘビウリ

 

順調にツルが伸びている。
キュウリと比べると、葉の色が少し明るく、表面に光沢がある感じがする。
順調にツルが伸びているヘビウリ

 

まだ小さなヘビウリの実。
小さなヘビウリの実

 

ヘビウリの蕾。
ヘビウリの蕾

 

ヘビウリの花。
ヘビウリの花

 

収穫した白い実。
緑色の中に白が入っている涼しげな模様のもある。
収穫したヘビウリの白い実

 

緑色の実。
ヘビウリの緑色の実

 

夏はこのように可愛らしい花がたくさん咲き、葉とツルがたくさん茂っている。
夏に葉とツルがたくさん茂っているヘビウリ

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

ヘビウリという見た目的にも珍しく、食べれるウリがあるので育ててみたいと思い、前もってネットで育て方を調べた上で種を買って育ててみた。

 

暑さで葉が焼けたのか、害虫に食べられたのかは分からないが、このように欠けている葉がたまにあったが、生育には問題なかった
部分的に欠けているヘビウリの葉

 

実の模様や色は何が原因で決まるのかは分からないが、白のものと緑と白の縞模様のがある。

 

しかし、食べるとどちらも食感も味も同じだった。

 

表面の香りも同じだった。

 

実の感触はゴム製の水が流れるホースを触っているような感触がある。

 

夏の間、特に手入れというものはしてなかったが、ほったらかしでも雑草のようにツルと葉が茂るので、とても育てやすいと思った。

 

一方、種の発芽率はとても低く、発芽するのは感覚的に10個に1個ぐらいだった

 

発芽率が低いとネットにあったので念のため私は2袋買った。

 

近くで他のウリ科の野菜、例えばズッキーニやヘチマなどを育てていると花粉が交配するのか、ヘビウリでない側が本来と違う実が付く場合があるので要注意。

 

ツルを這わせるためにグリーンカーテン用のネットを設置していたが、そこに這わせきれない量のつるが茂った。

 

それだけ強健なのでしょう。

 

なので、育てるにはつるを十分に伸ばせるだけのスペースが必要だと思いました。

 

プランターなどで育てるとそれほど茂りすぎず、ゴーヤのようにきれいなグリーンカーテンが作れるかもしれません。

 

このように、小さな実は生でサラダとして食べれるようですが、私は食べていません。

 

全て、ゴーヤのようにチャンプルのような炒め物にして食べました。

 

今度育てたら食べてみようと思います。

 

葉はとても軟らかく、キュウリのようにザラザラしていません。

 

逆に、茎やツルはある程度成長したものだとザラザラしています。

 

収穫するときから、実の近くに行くとゴーヤとはまた違った独特の青臭いような苦いような匂いが漂っていた。

 

久しぶりに部屋のクーラーをつけた時のホコリのような匂いと感じた。

 

事前に、種の先端部分を爪切りなどで切って10日ぐらい水を入れたタッパーなどで水に浸してから植えた方が発芽率が上がるとあったのでその通りにしましたが、途中で種の周りに白いカビか藻のようなものが生えてきて、一応植えましたが水に浸したり爪切りで切った種は全く発芽しませんでしたが、2袋買っていたのでもう一袋の方は水に浸したり爪切りで切ったりせずにそのまま植えたら数日後にいくつは発芽しました。

 

なので、特に工夫せずにそのまま蒔いた方がよいと感じました。

 

個人的に特に楽しみにしている一つのヘビウリの種が今日見たらいくつか発芽していた。

 

見た目的にはマクワウリやカボチャの芽に似ている感じがする。

 

10日ぐらい水に浸してから蒔いた方と、それをせずに袋から出してすぐに蒔いた方を比べると、それをせずに蒔いた方が個人的に発芽率が良いと感じた。

 

こちらはヘビウリという瓜の一種で、キュウリのように生で食べたり料理の具材として使える瓜が取れます。

 

長いものだと長さが1メートル以上の実ができるそうです。

 

また、花がとても繊細でキレイな姿の花が咲くとのことです。

 

ヘビウリは実物を見たことがないし、食べたこともないので楽しみです。

 

楽天の野菜の種の専門店で購入しました。

 

5月の連休明けぐらいに蒔きました。

 

事前に、種の先端部分を爪切りなどで切って10日ぐらい水を入れたタッパーなどで水に浸してから植えた方が発芽率が上がるとあったのでその通りにしましたが、途中で種の周りに白いカビか藻のようなものが生えてきて、一応植えましたが水に浸したり爪切りで切った種は全く発芽しませんでしたが、2袋買っていたのでもう一袋の方は水に浸したり爪切りで切ったりせずにそのまま植えたら数日後にいくつは発芽しました。

 

なので、特に工夫せずにそのまま蒔いた方がよいと感じました。

 

水に1日だけ浸した方は全然発芽しなかったので、浸さずに蒔いた方がいいと思う。

 

個人的に特に楽しみにしている一つのヘビウリの種が今日見たらいくつか発芽していた。

 

見た目的にはマクワウリやカボチャの芽に似ている感じがする。

 

10日ぐらい水に浸してから蒔いた方と、それをせずに袋から出してすぐに蒔いた方とどちらの種かはわからないが。

 

これからが楽しみである。

 

6/2
この間、セルトレイから取り出して畑に植えました。

 

3つ植えました。

 

どの苗も株の見た目的にヒョロヒョロした感じではなく、茎がある程度の太さがあってがっしりした感じなので、順調に伸びてくれそうです。

 

この間畑に行ってみると少し伸びていましたので畑の土に活着してくれた感じがしました。

 

もっとツルが伸びたらグリーンカーテン用ネットに這わせる予定です。

 

苗は全部で4つありましたが、全部植えるとほかのこれから植える予定の苗を植えるスペースが足らなくなるので、1つは近所の知り合いの方にあげました。

 

こちらもマクワウリのように畑に植えて2週間足らず経ちますが、葉もツルも徐々に伸びてきています。

 

ヘビウリの方がマクワウリよりも葉の色が黄緑色に近い色をしている感じがします。

 

写真の通り、支柱に巻きひげが巻き付いています。

 

そろそろ摘心をして子蔓を生えさせてグリーンカーテン用ネットを作ってそこに這わせようと思っています。

 

6/17
今日、摘心をした。

 

摘心をする前から蔓が自然に株元から枝分かれをして4本ぐらいになっていた。

 

なので、摘心をした蔓と他3本を残してそれ以外の蔓は切った。

 

昨日グリーンカーテン用のネットを作ったのでそちらに這わせた。

 

蔓を触っていると時々、ゴーヤのような苦い匂いがふわっとするときがある。

 

ヘビウリもゴーヤのように苦い味なのだろうか。

 

7/15
今日、畑に行くとヘビウリがかなり大きく長くなっていたので10本足らずぐらい収穫した。

 

収穫するときから、実の近くに行くとゴーヤとはまた違った独特の青臭いような苦いような匂いが漂っていた。

 

久しぶりに部屋のクーラーをつけた時のホコリのような匂いと感じた。

 

先月に見に行った時はまだ実が小さかったので、白い縦筋の模様が入ってなかったが、今回は実の表面に白いペンキで塗ったようなはっきりとした模様が入ってたので面白かった。

 

まだ食べていないので、食べたらどんな味だったかこちらの記事で紹介しようと思っています。

 

実を手で持ってみると、キュウリほどは硬くなく少し表面にゴムのような弾力性があり少しクニャクニャ曲がる。

 

10センチぐらいの小さな実は生食できるとあったのでそちらの方も収穫した。

 

こちらはキュウリみたいに生で食べる予定である。

 

ヘビウリは発芽率が低かったので育てるのが難しいと思っていたが、意外といっぱい収穫できたので個人的には満足している。

 

育てるのであれば、念のため種袋を2個か3個ぐらい買った方がいいと思う。

 

次の年も、収穫しないうちに腐った実の中に入っていた種から生えたのか、去年植えていない場所からツルが生えて、特に手入れもしてなかったがある程度の数の実が付いた。

 

なので、育てやすいと思う。

 

夏は、雑草と見分けがつかないぐらいツルがいっぱい茂っていた。

 

畑に植えたからかもしれないが。

 

野菜用の底が深いプランターなどで育てるともっとコンパクトに育てれるかも。

 

花がとてもキレイで、虫に食べられなかったが、一部の葉は虫にかじられた跡があったが収穫には影響はなかった。

 

なぜかは分からないが、収穫した実によっては緑色のものと、白いものがある。

 

どちらを食べても味や匂いに違いはなかった。

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