キクイモのプランターでの育て方や収穫時期、味について

購入店など 楽天「e-フラワー」さん
植えた時期 2018年4月下旬
栽培環境 日当たりの良い庭で、それぞれ野菜用の底が深いプランターと、花用の底が深いプランターで育てた。
水やりのタイミング 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷり与えていた
土 花と野菜の培養土
肥料 種類・・・芋用の肥料

 

量・・・覚えていない

 

頻度・・・月1回

収穫した時期 11月中旬
害虫 葉をナメクジに食べられる/td>
味 味噌汁の具としてジャガイモを入れるような感じで使って食べた。

食感はジャガイモと似ており、味という味はほとんどなかった。

キクイモの写真

形は少しサトイモの種イモに似ているかも。
右上の芋はキクイモではなく、「アピオス」です。
キクイモの種イモ

 

プランターに植えて発芽したキクイモの芽。
プランターに植えて発芽したキクイモの芽

 

順調に育っている。
葉や茎の姿はヒマワリに似ている。
順調に育っているキクイモ

 

収穫したキクイモ。
独特の紫色になっている。
収穫したキクイモ

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

花と蕾の写真は撮っていなかったので、ありません。すみません。

 

キクイモの花は黄色い菊の花を大きくしたような感じだった。

 

キクイモは土の中にイモができる。

 

サトイモやジャガイモのようにそのイモを収穫して食べるもの。

 

10月頃に花が咲いた。

 

ヒマワリをかなり小さくしたような花だった。

 

野菜用の底が深いプランターで育てても、背丈が2メートルを超えたので、庭からは花が見えないので、2階から見た。

 

背丈が高くなると重みで傾いてくるので、支柱をして数か所をビニタイで固定しておくことをおススメする。

 

こちらも今年はイモ類の肥料を使って育ててみる

 

収穫はまあまあといった感じだった。

 

味噌汁の具としてジャガイモを入れるような感じで使って食べた。

 

食感はジャガイモのような感じで、味という味はほとんどない。

 

イモはショウガによく似た色と形をしている。

 

元々はショウガと同じ色だが、楽天で探していると赤とか紫を販売している店もあった。

 

私は珍しい方に興味があるので、赤を買った。

 

ちなみに、赤といってもイモ全体が赤なのではなく、このように先が所々赤くなっている、という感じ。

 

本来はバラ用だが、底が深い鉢があったのでそれに植えた。

 

茎や葉は産毛のような毛が無数に生えていて、触るとザラザラしている。

 

近くのクロガネモチの枝にビニタイで固定した。

 

去年、台風でも特に折れる事もなく大丈夫だった。

 

株元の葉はナメクジが這った跡があったが、掘り上げたイモは特に病虫害などはなかった。

 

ただ、中にはイモの先が根腐れのように湿り気を帯びて黒く腐っている部分もあった。

 

水のやりすぎだったかも。

 

ただ、大体は食べるには影響のない出来だった。

 

こちらも土は培養土、肥料は緩効性化成肥料を春と秋に1回ずつ与えた。

 

イモを収穫するまでは育てる手間はあまりかからず簡単と感じたが、食べても味があまりなかった。

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