激辛トウガラシ「プリッキーヌ」の種から鉢植えでの育て方
| 購入店など | 楽天のタイ料理専門店「ガムランディーオンラインストア」さん |
|---|---|
| 種を蒔いた時期 | 2025年4月下旬 |
| 植えた時期 | 5月下旬 |
| 栽培環境 | 日当たりの良い庭で、鉢植えで育てた |
| 水やりのタイミング | 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷりと与えていた |
| 土 | 花と野菜の培養土 |
| 肥料 | 種類・・・実もの野菜の肥料
量・・・1回につき3つまみ |
| 収穫した時期 | 10月初旬(うろ覚え) |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | 私は、昔は激辛でも食べれたが、最近は食べると下痢してしまうので食べれなくなっている。
激辛を食べていると食べれない体質に変わったようである。 |
プリッキーヌの写真
| 苗 | 植えてすぐの頃 |
|---|---|
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| しばらく経った頃 | 蕾 |
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| 花 | 実 |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
苗の見た目はシシトウと同じ感じだが、シシトウとは違いほとんどカメムシが付かなかった。
プリッキーヌは、タイの激辛トウガラシである。
ずっと前に楽天で買った冷凍のトムヤンクンに入っていた覚えがある。
辛味付けのために1個しか入っていなかったが、私は辛いものが好きなので噛んで食べた。
確かに、とても辛くてしたがヒリヒリして1個食べただけなのにしばらく頭から汗が流れるぐらいの辛さだった。
どれぐらい収穫できたか個数までは数えていないが、枝全体にいっぱい実が付いていたので全部で数十個は収穫できたはずである。
上手く育てれたと思う。
夏は毎日か2日ごとに水やりをしていた。
鉢底が少し浅かったのか、よく土が乾いて葉が萎びていた。
なので、途中から木の陰になる所に移動させて管理していた。
花の形はシシトウと同じである。
激辛トウガラシの一種だが、別に葉や茎や実を触っても手がヒリヒリはしなかった。
ただ、ハバネロなど他の激辛トウガラシによっては苗の販売ページなどに「実を素手で触るとヒリヒリする場合があるので、手袋を履いて下さい」とか「実を触った後は手をよく水で洗ってください」といったことが書かれている場合があるので、個人的には実を触るときは同じ方法でした方がいいと思います。
実の形はシシトウに比べるとかなり細長く、表面の凹凸がほとんどない。
緑色の実をそのまま収穫せずにしばらく放っておくと鷹の爪のように赤くなる。
収穫する時に実を枝の付け根から剪定バサミで切っていると辛い匂いが漂った。
知り合いの方で辛いものが好きな人がいるのでその人に全部あげた。
私に味付けに使って食べてみたかったが、最近は体質が変わって激辛のものを食べると下痢してしまうので食べなかった。
プリッキーヌには「スワン」と「チンダー」という品種?があるが、私が注文したのはチンダーだったことに後で気付いた。
スワンは多分、白鳥のくちばしのような形の実ができるから名前だ付いたのだと思う。
唐辛子系のものを種から育てるのは初めてだったが、割と簡単だった。
育苗ポットに種を蒔いて育てたが、発芽した芽もナメクジやその他の虫に食べられなかった。
種の発芽率は結構良かったと思う。
夏の暑さで実が途中で枯れてしまうということもなかった。
暑さにも結構強いのだと思う。
株元に生えた勢いの弱い細い枝は適宜風通しを良くするため、剪定バサミで切って間引いた。
写真の通り、支柱で固定した
育苗ポットに数粒ずつ蒔いたので、芽が複数発芽したらその中で品質的に良さそうなものをまずは2個だけ残して、またその2個がある程度育ったらその中で良さそうなものを1個だけ残して育てた。
種袋の写真には、収穫した緑色と赤色の実が載っているので、緑色でも赤色の実でも料理に使えるのだと思う。
種袋の英語ではない文字はタイ語です。
虫が付かずに育てやすかったので、辛いものを育てたい方にはおススメです。






