ハラペーニョ 育て方 収穫時期 味 食べ方

ハラペーニョの育て方や収穫時期、味などについて

ハラペーニョの育て方や収穫時期、味などについて

購入店など 「園芸net」さん
植えた時期 2023年4月下旬
栽培環境 畑の粘土質の土に地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、しばらく雨が降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・野菜用の肥料

量・・・1回につき3つまみ
頻度・・・月1回

収穫した時期 8月下旬
害虫 畑に植えたものは特になし。

前に庭で鉢植えにして育てたことがあるが、鉢植え育てたときは白いカメムシのような虫が茎にびっしり付いたので、カメムシ駆除用のスプレーをかけた。
スプレーをかけると葉のほとんどが落葉して枯れそうになったが、しばらくするとまた新しい葉が生えてきて、秋に実を収穫できた。

シシトウのように焼いて食べた。

実が赤いものの方が辛いと聞いたことがあるが、緑のものでも口の中がヒリヒリするぐらい辛いものもあった。
辛さ的には、ハバネロ程ではないが、シシトウよりは辛い。
味はシシトウとよく似ている。

ハラペーニョの写真

植えてすぐの頃 しばらく経った頃
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蕾や花
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収穫した実
ハラペーニョの育て方や収穫時期、味などについて 下記の写真は、庭で鉢植えで育てたときに収穫した実です。

ハラペーニョの育て方や収穫時期、味などについて

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

そこそこの量を収穫できたし、シシトウと同じ方法で育てても収穫できたので残す枝や間引く枝、追肥のタイミングや量などを調べて次は鉢植えで育ててもっと収穫量を増やしたい。

 

私は辛いものが好きなので、味も満足している。

 

●鉢植え
ハラペーニョはトウガラシの一種。

 

実は写真の通り真っ赤でシシトウを太く短くしたような形になる。

 

苗は隣町のホームセンターで購入した。

 

毎年夏になるとスーパーのパンのコーナーに激辛ソースが塗ってあるソーセージパンが売ってある時があって、以前ハラペーニョソースが塗ってあるのを食べて美味しかったので購入した。

 

ネットで調べると、こちらもタカノツメのようにどちらかというと実をそのまま食べるのではなく、手作りの辛いソースなどの調味料を作る時の辛味付けとして使うことが多いようだ。

 

ただ、私はシシトウと同じように実をそのまま食べてみました。

 

肥料は野菜用の肥料を使った。

 

土はいつもの培養土。

 

鉢植えで育てた。

 

カメムシ除けのスプレーをするのが時期的に遅かったのか、実ができ始めた頃の苗のサイズに対して実の数が少ない気がした。

 

なので、次回育てる時には少し付き出したころからしようともう。

 

実が緑の段階から虫が入ったような穴が空いているものがある。

 

また、葉も所々穴が空いているものがある。

 

カメムシか別の虫かは分からない。

 

タカノツメと同様に、こちらもカメムシ以外の虫は付いてなかった。

 

実もかじられたような跡はない。

 

シシトウの場合は、本来は緑なのにたまに赤い実ができる場合があるが、今回のハラペーニョの場合はそういった色違いの実はならなかった。

 

フライパンで焼いて食べた。

 

ハバネロやジョロキアは焼いている途中で、辛さの成分が蒸発することによるのどや目のヒリヒリ感があるが、ハラペーニョはそういった事がなかった。

 

辛さは、実ごとにばらつきがあると感じた。

 

インド料理専門店の辛さ15〜20ぐらい(最高20)のもあったし、シシトウの実の中でも辛い実と同じくらいのもあった。

 

今回は5個収穫した。

 

1回で全部食べた。

 

収穫後、冷蔵庫に4日ぐらい入れていたが、辛さの成分が消えなかったみたいだ。

 

全部食べた頃には額から汗が流れていた。

 

なので、十分な辛さがあると言える。

 

平たく言うと、ハバネロほどではないが、通常のトウガラシよりと比べてかなり辛いといった感じ。

 

食べて見たい方は育ててみてもいいと思うが、辛いのが苦手な方は注意が必要。

 

ハバネロやジョロキアは苗の札に素手で実に触れると、手がヒリヒリすることがあるといったことが書かれていた。

 

しかし、ハラペーニョはそういった記載はなかった。

 

下痢するかもしれないので、後で念のため胃薬を飲んだ。

 

うろ覚えだが、翌日に下痢はしなかったと思う。

 

実は鮮やかな赤色で、表面は艶があり、ツルツルしている。

 

実によっては、縦や横の筋が入っている。

 

この筋が入った頃が食べ頃との事。

 

シシトウに比べて、皮が分厚く、焼くのに時間がかかる。

 

シシトウのように、種も入っている。

 

まだ、4つぐらい熟していないのがあるので、そちらも熟したら収穫して食べる予定。

 

実際は、更に5個ぐらい収穫したが、辛いのが好きな知り合いにあげた。

 

カメムシが枝にびっしり付いていた時期が合って、一時的に枯れそうになっていたが、近くのホームセンターで購入した農薬系の成分を使っていないカメムシ駆除用のスプレーを使って駆除するとまた育つようになった。

 

害虫については、カメムシと、何の虫かはわからないが、葉が少し虫に食べられているぐらいである。

 

カメムシ除けのスプレーをすると葉が大量に落葉するがしばらくするとその分新しい葉が生えてくるので大丈夫でだった。

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