ザウルスゴーヤとサラドフレッシュゴーヤの育て方や収穫時期、味などについて
| 購入店など | ザウルスゴーヤ・・・「園芸net」さん
サラドフレッシュゴーヤ・・・近くのホームセンター |
|---|---|
| 植えた時期 | 2022年4月下旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えてなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用の肥料
量・・・1回につき3つまみ |
| 収穫した時期 | ザウルスゴーヤ・・・8月初旬
サラドフレッシュゴーヤ・・・7月初旬 |
| 害虫 | 特になし |
| 味 | どちらも天ぷらにして食べたが、食感や味は一般的なゴーヤと変わらず、苦みが薄めと感じた。 |
ザウルスゴーヤとサラドフレッシュゴーヤの写真
| 植えてすぐの頃 | |
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| ザウルスゴーヤ
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サラドフレッシュゴーヤ
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| しばらく経った頃 | |
| ザウルスゴーヤ
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サラドフレッシュゴーヤ
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| 蕾 | 花 |
| ザウルスゴーヤ
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ザウルスゴーヤ
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| 実 | |
| サラドフレッシュゴーヤ
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ザウルスゴーヤ
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| 夏のツル | |
| サラドフレッシュゴーヤ
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ザウルスゴーヤ
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
●ザウルスゴーヤ
ザウルスゴーヤというのはゴーヤの一種で「サントリーの本気野菜」シリーズの苗の一つです。
一般的なゴーヤと比べて表面のイボイボが多く、恐竜の背中のように見えるのが特徴です。
多分そういったことに因んで付けられた名前だと思います。
ネットショップで2月か3月頃に予約し、4月下旬に届きました。
他のゴーヤも育てる予定だったので、1個しか購入しませんでした。
畑に植えてグリーンカーテン用ネットに這わせて育てています。
肥料についてですが植えてすぐの時は、ずっと前に与えすぎて枯らしてしまったことがあるので意識的に少量しか与えていません。
(野菜用肥料を一つまみぐらい)
写真の通り、植えてしばらく経つまでは葉が少し枯れそうになって心配したが、
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ある程度経つとこのように青々とした葉が茂ってきました。
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害虫に葉がかじられるということもなく、育てやすいと感じています。
その後も徐々にグリーンカーテンらしく葉が茂ってきました。
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蕾と蔓の先端
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花の下に小さな実が見えます
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ちなみに5月中にも少し花が咲いてたんですが、なぜかこの時は実ができませんでした。
6月中に小さな実がいっぱい付き始めて7月の初めに5個収穫しました。
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写真の下にあるのは「虎御膳(とらごぜん)」というマクワウリです。
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一般的なゴーヤよりも実の色は薄緑になるようです。
収穫しに行った時はまだ小さな実がいっぱい付いていたので、そういったものだけは残してきました。
7月中旬現在、それらもそろそろ食べ頃サイズになっていると思いますので近日中に収穫しに行く予定です。
本来は全ての蔓をグリーンカーテン用ネットに規則正しく這わせてたかったのですが、梅雨の頃から蔓が茂りすぎて、子蔓や孫蔓がある程度伸びたら摘心するということができないぐらいゴチャゴチャしてますので最近は伸ばし放題にして育てています。
しかし、ちゃんと収穫できているので個人的には栽培ノウハウの通りにしなくてもそれなりの量を収穫できるんだと感じています。
収穫したものはまだ食べていませんので、食べたらまたこちらの記事に味などを記録する予定です。
庭で育てたときは1つの苗から5個も収穫できたことがなかったので、私の中では今年は成功していると思います。
夏は雑草のようにツルと葉が茂っていた。
写真
なぜか葉にコバエが付いている。
写真
どちらも日当たりの良い同じ土の畑に植えていたが、収穫量的にはザウルスゴーヤの方が多かった。
ザウルスゴーヤは50個ぐらいは収穫できたと思います。
逆にサラドフレッシュゴーヤは覚えていませんが、数個でした。
どちらの品種もある程度ツルが伸びたら、ツルの数を増やすために先端を剪定バサミで切って摘心しました。
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ザウルスゴーヤといいます。
こちらはゴーヤの一種でサントリーの本気野菜の一種として販売されています。
本来は去年育てたかったんですが、売り切れていたので今年は予約購入しました。
また、一般的なゴーヤよりもイボイボの数が多いのが特徴的です。
園芸.netさんで予約購入し、4月下旬に届きました。
畑に植えて現在では1か月半ぐらい経ちますがよくはとツルが茂っています。
ほとんど害虫にかじられたような跡もなく、順調です。
最近では蕾も付くようになったのでもう少ししたら実がつくかもしれません。
ツルの先を摘心したので枝分かれしてツルが増えています。
2週間ぐらい前にグリーンカーテンのネットをを作ってそこに這わせました。
株元にツルがいっぱい茂っています。
ここに写真
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花がいくつか咲いてきて、花の下に小さな実がついてきています。
写真の通り、どちらの実も虫にかじられた跡などはなく、艶が良かったです。
収穫量的にいっぱい取れたので満足しています。
今度は庭で鉢植えで育ててみようと思います。
収穫する時にツルや葉の茂みに手を入れているだけでも葉に手が擦れてゴーヤらしい独特の苦みが漂っていました。
●サラドフレッシュゴーヤ
サラドフレッシュゴーヤはゴーヤの一種で、一般的なゴーヤと違って白いができます。
また、サラダなどにして生で食べれるようですが、私はザウルスゴーヤと一緒に天ぷらやチャンプルーとして食べました。
4月下旬に近くのホームセンターで購入しました。
毎年販売されており、他の植物を3種類這わせているグリーンカーテンに這わせるという形で去年も庭で育ててみました。
しかし、ほかの植物の葉の陰になってあまり育たず全く収穫できませんでした。
ということで今回は再挑戦するために畑で育てています。
今回もグリーンカーテン用ネットに這わせて育てていますが、同じネットに他の植物は這わせていません。
植えてすぐのころはなぜか株元の葉が茶色くなって枯れかかっていましたが、しばらくすると蔓の先から新しい葉や蔓が伸びてきたので大丈夫でした。
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6月中旬になると今度紹介するザウルスゴーヤと同じく蔓や葉が順調に茂ってきました。
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7月初旬にザウルスゴーヤの方は十分大きくなった実が6個ぐらいできたので収穫しましたが、中旬現在こちらの方は花が終わった下の辺りに小さな実が付き始めた頃です。
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こちらは8月になると収穫できるでしょう。
同じゴーヤでも品種によって収穫時期が違うようですね。
どちらも害虫に葉をかじられたりということもなく順調に育てれています。
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肥料は2週間に1回、野菜用の緩効性化成肥料を2つまみ与えています。
また、摘心は本葉が5枚の時にして、その時点で横から蔓が数本生えていたので3本だけ残してグリーンカーテン用ネットに這わせて他は剪定鋏で切りました。
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4月下旬に近くのホームセンターで販売されていたので購入しました。
こちらは生のレタスのように生でサラダの具として使えるゴーヤです。
一般的なゴーヤよりも苦みが少ないとのこと。
この種類のは去年庭で育ててみましたが、蔓をほかの3つの植物の蔓と同じグリーンカーテン用ネットに這わせていたので、ほかの植物の葉の陰になってあまり育たず全く収穫できなかったので今年は再挑戦するために購入しました。
2週間ぐらい前に畑に植えてきました。
今回もグリーンカーテン用ネットに這わせて育てる予定ですが、ほかの植物の葉の陰になって実が付きにくくなるので、同じネットに這わせるのは別の種類のゴーヤ1種類にとどめます。
今のところ、株元の葉が茶色くなって枯れてきていますが、蔓の先から新しい葉が生えてきているので大丈夫だと思います。
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こちらもザウルスゴーヤと同じく、ツルや葉が順調に茂っています。
ザウルスゴーヤをグリーンカーテンの這わせるときについでにこちらもグリーンカーテンを作って這わせました。










