珍しいミニトマト12種類の育て方や味などのレビュー

購入店など 「園芸net」さん・・・サンマルツァーノリゼルバ、キッチンキャンディー、ズッカ、ガンバ、マイクロトマト

楽天「itanse」さん・・・パープルローズ
楽天(具体的なお店の名前は調べて記入します)・・・ラブリーさくら、グリーントマト、レジナ
「てしまの苗屋」さん・・・TYプリモホワイト
覚えていない・・・イエローアイコ、スイートカロテン、赤、黒、美味豊作

種を蒔いた時期 ラブリーさくら、レジナ・・・2024年4月下旬

グリーントマト・・・2025年4月下旬

植えた時期 品種によって差はあるが、どの品種も概ね4月中旬〜5月中旬
栽培環境 日当たりの良い庭で鉢植え、または野菜用の底が深いプランターで育てた・・・TYプリモホワイト、イエローアイコ、ガンバ、キッチンキャンディー、サンマルツァーノリゼルバ、ズッカ、パープルローズ、ラブリーさくら、レジナ、スイートカロテン、美味豊作、グリーントマト

(「赤、黒」は品種名を覚えていないのでこのように表記しました。)

 

畑の粘土質の土に地植え・・・パープルローズ

水やりのタイミング 鉢植え、プランターで育てたもの・・・土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷりと与えていた

 

畑で育てたもの・・・雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった)

鉢植え、プランター・・・花と野菜の培養土
肥料 種類・・・トマト専用の肥料

量・・・1回につき8粒
頻度・・・月1回

収穫した時期 品種によって差はあるが、概ね6月下旬〜9月中旬
害虫 マイクロトマト・・・テントウムシをオレンジ色にしたような虫が葉をかじる

その他の品種は特になし

一般的なミニトマトと同じと感じた

珍しいミニトマトの写真

種から育てた苗
グリーントマト

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レジナ

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植えてすぐの頃
ラブリーさくら

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TYプリモホワイト

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しばらく経った頃
マイクロトマト

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TYプリモホワイト

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TYプリモホワイト

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マイクロトマト

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TYプリモホワイト

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マイクロトマト

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TYプリモホワイト

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TYプリモホワイト

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TYプリモホワイト

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イエローアイコ

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サンマルツァーノリゼルバ

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ズッカ

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パープルローズ

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ラブリーさくら

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イエローカロテン

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美味豊作

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レジナ

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グリーントマト

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マイクロトマト

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マイクロトマト

珍しいミニトマト12種類の育て方や味などのレビュー

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

●グリーントマト
実は1個しか収穫できなかった。

 

食べると、トマトらしい味はあまりなく、酸味と苦みだけあった。

 

皮がミニトマトよりも分厚かったので、サイズの分類的には「ミディトマト」だったのかもしれない

 

写真の通り、葉や茎は虫にかじられるに順調に育っていたが。
写真

 

このように花が数個咲いてもなぜか1個しか実が付かなかった。
写真

 

 

●マイクロトマト
園芸ネットで苗を予約購入した。

 

通常のミニトマトより茎が細く葉が小さい感じで見た目的にハーブに近い感じでカワイイ感じがする。

 

実もミニトマトよりも小さいサイズのものができるとのこと。

 

こちらもエコゴーヤと同様に摘芯不要で放任栽培が可能。

 

土は軽い培養土、肥料は野菜用の肥料を3つまみ与えた。

 

苗は2つ購入したが、1つずつ余っていた植木鉢に植えた。

 

枝や葉が茂るスピードがとても速い。

 

植えてしばらくは鉢内に2〜3本の支柱を立てて底にビニタイで枝を固定するだけで十分だったが、最近は暖かくなってこたこともあって枝や葉がツルで伸びる植物のようにどんどん茂っているので、最初からグリーンカーテンのネットに這わせた方が良かったと思っている。

 

なので、片方は枝を支柱で固定して育てて、もう片方は途中からグリーンカーテンのネットの前に鉢を移動させて枝を底に這わせるようにネットにビニタイで固定した。

 

花は今の段階で結構咲いているが、まだ実はできていない。

 

また、枝が細くて折れやすいので扱いには注意すること。

 

私も2本折ってしまったので。

 

6月中旬に初めて収穫して食べた

 

味も食感も通常のトマトと同じ味だった。

 

マイクロトマトは枝が枝分かれして四方八方に伸びてくるので、近くに他の植物を植えていると枝を支柱やビニタイでまとめたりせずにそのままにしていると近くの他の植物まで覆うように茂ってくる。

 

そうすると、植物によっては株元の風通しが悪くなって湿り過ぎの状態になったり、土が乾きにくくなって根腐れしたり枯れてしまう場合がある。

 

なので他の植物のところまで枝が伸びそうになったら前もって支柱とビニタイでまとめたり、鉢植えの場合は他の植物からある程度離れた場所に鉢を置いて育てた方が良いと思う。

 

マイクロトマトを通常のトマトのように脇芽かきをして枝1本だけを育てる一本仕立てにすると、どんな感じで伸びるのか少し興味があるので気が向いたらやってみるかも。

 

マイクロトマトとマイクロキュウリは収穫時期が終わって片づけた後も、植えていたプランターを置いていた場所の地面からこのように芽がいっぱい生えてくるので気になる人は後で草抜きした方がいい。

 

これからだんだん秋になってくるので冬になると自然に枯れると思うが気になる方は草抜きするといいでしょう。

 

地面に落ちた実の中に入っている種から生えてきたものだと思う。

 

実が小さく、収穫がしにくかったが収穫量的にはたくさん取れた。

 

一般的なミニトマトと違い、テントウムシをオレンジ色にしたような虫が葉によく付いて食べられるが、放っておいても十分収穫できた。

 

葉はミニトマトと同じ形で、触ると少し薄い。

 

花もミニトマトと同じ見た目である。

 

摘芯はしてなかったが、育つにつれて枝分かれしてツルのようにあちこちに伸びる。

 

グリーンカーテン用のネットに這わせるとグリーンカーテンが作れるかもしれない。

 

ミニトマトに比べて枝の数が多くなるので、収穫する時に枝と枝の間に手を入れて収穫するのがめんどくさかった。

 

味は一般的なミニトマトと同じ味だった。

 

●サンマルツァーノリゼルバ
サンマルツァーノは「調理用トマト」といって、トマトソースなどに加工して使うものの部類の1つだが、生でも食べれると書いてあったので興味があって購入した。

 

調理用トマト(サンマルツァーノリぜルバ)

 

尻腐れ果が半分ぐらいで来たので緑のうちからそれらの果実は摘花した。

 

また、葉を頂部だけ残してそれ以外は全部切った。

 

そうすると、2週間後ぐらいから果実が順調に少しずつ赤く熟してきた。

 

包丁で切って生で食べた。

 

表面は少し毛が生えているようで手触りが気持ちいい。

 

ツルツルはしていない。

 

味はズッカより少しだけ苦味が多い感じがした。

 

通常のミニトマトと同じ味で、皮が分厚い。

 

手に持つと果肉が詰まっているような重量感がある。

 

食感的にはハラペーニョのような感じである。

 

サンマルツァーノリぜルバの方はまだ上の方の房にも少し緑の実ができているので茎の途中で切らずに一応置いている。

 

こちらもズッカと同様に尻腐れ果ができたので、ズッカと同じ対処方法を取った後に新しい緑の実ができにくくなっている。

 

多分原因はズッカと同じだと思う。

 

窒素過多だったようで、実が尻腐れ果になった。

 

なので途中から肥料を与える回数と量をかなり少なめにした。

 

この品種もミニトマトに比べると皮が分厚い。

 

本来は調理用トマトだが、生で食べても差し支えはなかった。

 

●ズッカ
ズッカはカボチャの形をした実ができる変わった種類なので、興味があって購入した。

 

5月下旬現在、確かにカボチャの形をした実が1つどんどん大きくなっている。

 

実は通常のミニトマトの倍以上のサイズである。

 

口の部分を絞った巾着のような形とも言える。

 

通常のトマトよりも少し味が薄い。

 

軒下に置いていたが雨がかかった事が原因かはよく分からないが、実が少し割れてきたし、十分オレンジ色になってきたので収穫して食べた。
ここに写真

 

割れている部分だけを切って取り除いて食べた。

 

通常のミニトマトと違って実のサイズが大きく、その分重みがあるので、重みで枝が折れ曲がってきたので、ビニタイを使って重みを分散させるように固定した。
ここに写真

 

なので、重みを分散させるために支柱とビニタイを使って重みを分散させるように横にも支柱を付けてそこへ房ごとビニタイで固定した方がいいと感じた。

 

一方、ズッカは今の時期でもどんどん茎が上に伸びているが、花が咲いた後、一応房っぽい枝はできるが、そこに緑の実が全然できなくなったので、今現在緑の実ができている房より上には実がならないと思って茎の途中で切った。

 

なぜ花が咲いた後実ができなくなったかはわからない。

 

尻腐れ果ができた時に、ネットで対処方法を調べてみると「茎の上の方の葉だけを残してそれ以外の葉を切り落としたらいい」と書いてあったのでそれをした。

 

養分的にカルシウムが多すぎるとなりやすいともあった。

 

ただ、トマトの中でもミニトマトの方は尻腐れになった事はこれまで全くない。

 

なので、同じ肥料を同じ量且つ同じ頻度で与えているにもかかわらず、こういった差が生じるということは「通常のミニトマトよりも、サンマルツァーノリぜルバやズッカはカルシウムの要求量が少ない」と私は考えている。

 

要求量が少ないがためにミニトマトと同じ量を与えても尻腐れ果が出てくるのではないだろうか。

 

なので、これからはミニトマト以外の珍しい種類のトマトを育てる場合は、現在使っている肥料を与える場合はミニトマトよりも量的に半分ぐらいにしたり与える頻度を減らしたり、野菜の肥料の中でも「実もの野菜の肥料」を使うとか、最近ではトマト専用の肥料もあるのでそういったものを使おうと思う。

 

また尻腐れ果は取り除くようにとあったのでそうした。

 

これをした後に2〜3週間後に、これまで葉に行っていた養分が緑の実の方に行くようになったかどうかは分からないが、これまで緑のままで全く熟してこなかった実が徐々に熟してきてオレンジ色になってきたので対処方法としては上手く行ったようだ。

 

ただ、それ以降に緑の実が全くできないのはこれが原因ではないかと個人的には考えている。

 

熟してきた実はしばらくするとみ全体がカボチャっぽいオレンジ色の食べ頃になったのでちゃんと収穫して食べれた。

 

他のトマトもそうかもしれないが、雨がかかっていないと思われる実は全く割れ目ができていない。

 

なので、やはりトマトは雨がかからない場所に置いた方がいいでしょう。

 

●ガンバ
この品種についてはメモするのを忘れてしまっていた。

 

ミニトマトで今年育てている種類の一つ、ガンバもマイクロトマトと同様に6月中旬に初めて収穫できた。

 

写真を見る限りではそれなりの量の実を収穫できたんだと思う。
写真

 

 

●キッチンキャンディー
去年、キッチンキャンディーという一般的なミニトマトよりもだいぶ背丈が高くならないミニトマトの苗を園芸ネットさんで購入して育ててみました。

 

ミニトマトの中でもこういったコンパクトな品種は珍しいので興味があったので予約購入しました。

 

届いたときから緑の実が数個ついていました。

 

2週間ぐらい経ったら徐々に赤くなってきたので食べ頃になったものから順次収穫して食べてみました。

 

味は市販のミニトマトとほぼ同じと感じました。

 

背丈は低いんですが茎は太短いといった感じです。

 

実は少し細長い?下の先が尖っています。

 

玄関の近くの軒下の直射日光が良く当たる場所に置いていました。

 

届いたときからプラスチック製の白い植木鉢に植えられていましたし、販売ページに「このまま育てれます」といったことが書かれてましたのでプランターなどには植え替えずに育てました。

 

ただ、この鉢のまま育て続けていると根の春スペースが鉢のサイズ的にあまりなさそうな感じがしましたし、土が乾いたら水やりしてましたが1か月ぐらいしたらだんだん下の方から葉が枯れてきて枯れました。

 

なのでやはり野菜用のプランターやもっと大きめの植木鉢に植え替えた方が良かったのかもしれません。

 

葉にナメクジが這った後がありますが、実はかじられなかったので食べれました。

 

葉の表面のしわが多くて、上向きに反っているのが特徴的です。

 

キッチンという名前の通り、台所の窓際や室内でも育てれる品種だと思いますが、できれば一般的なミニトマトのようにある程度のサイズのプランターや植木鉢に植え替えた方が収穫期間を伸ばしてより長く楽しめると個人的には思います。

 

この写真についている実を収穫してからはなぜか実が付かなくなって枯れてしまった。
写真
届いた時から植えられていた鉢から出して少し大きめの植木鉢に植え替えた方が良かったのかもしれない。

 

今年もう一回育て直したいので、「レジナ」という品種の種を2024年1月に購入しました。
こちらはキッチンキャンディーとは書いてませんが種袋の写真と見比べると背丈がとても似ているので多分同じものだと思います。

 

こちらも鉢植え用といったことが書いてありました。

 

今回は、4月〜5月の間に種を育苗ポットに蒔いて市販のトマト苗と同じぐらいのサイズになったら庭の軒下で鉢植えで育てるという方法でする予定です。

 

 

●レジナ
この品種もキッチンキャンディーのようにあまり大きくならない品種である。

 

株姿としてはキッチンキャンディーと似ている。

 

種から育てて、発芽率は良かったが、鉢植えにしてからあまり実が付かず、茎も育たず少し収穫するだけで枯れてしまった。

 

 

●イエローアイコ
うろ覚えだが、苗の札を見ると多分近くのホームセンターで買った品種である。

 

これまで育てたミニトマトの品種の中でも特にうまく育てれたと思っている。

 

定期的にたくさん収穫できたし、秋になってもまだ収穫できた。

 

1本仕立てで育てていたので、茎がとても長く成長したので、途中から支柱よりも伸びたので横に曲げた。
写真

 

 

●TYプリモホワイト
この品種もイエローアイコと同じく、上手く育てれた品種の一つである。

 

ただ、収穫期間的には8月中旬ぐらいまでで、暑さが原因で実が付いても割れて食べられなくなったものが多い。

 

それまではイエローアイコのように定期的にたくさん収穫できた。

 

販売ページの写真には白っぽい実が掲載されていたが私が育てた限りでは白ではなく薄黄色いレモン色のような実が付く。

 

1本仕立てで育てていたので、茎がとても長く成長したので、途中から支柱よりも伸びたので横に曲げた。
写真

 

●美味豊作
「豊作」とある通り、収穫量的には上記2品種と同じくたくさん収穫できた。

 

札を見ると「中玉」とあるので「ミディトマト」を意味しているかもしれないが、皮は一般的なミニトマトと同じく別に分厚くはなかった。

 

1本仕立てで育てていたので、茎がとても長く成長したので、途中から支柱よりも伸びたので横に曲げた。
写真

 

●ラブリーさくら
種から育てましたし、発芽率は良かったのですが、他のミニトマトの品種に比べると収穫量的に少なかった。

 

 

●パープルローズ
ミニトマトの中でも紫の実ができる種類です。

 

今年の1月に楽天で予約購入し、4/20に苗が届きました。

 

1つにつき2個セットでした。

 

色的に特に珍しいので個人的には好きである。

 

去年は植えてすぐの頃からわき芽をこまめに取り除いたり、肥料を毎週少量与えていたおかげか、

 

たくさん収穫できたので今年も脇芽取りをしたり肥料を定期的に与えていこうと思います。

 

去年肥料はミニトマトはそうでもなかったのですが、ズッカやサンマルツァーノリゼルバは尻腐れ果が多くできたので肥料が多すぎたようです。

 

なので今年は肥料を与える頻度は2週間に1回で、1回当たりの量は去年と同じく3つまみにしておきます。

 

これまではプランター栽培でしたが、今回は畑に植えるのでより根が広がってその分収穫量も増えるかもしれません。

 

また、以前黒い実がなるトマトを植えたことがありますがこちらのトマトは赤や黄色と違ってなぜか実が熟してきたらカナブンに食べられることが多かったです。

 

赤や黄色のはそういったことは例年ほぼありません。

 

4/22
畑に植えた。

 

届いた時から脇芽が結構生えていたのですべて取り除きました。

 

他の植物の手入れをしに行ったついでに脇芽が生えていないかをチェックして生えていれば取っていた。

 

1本仕立てで育てた。

 

畑に植えていたが、鉢植えで育てたミニトマトよりも背は高くならなかった。

 

本来、ミニトマトは乾燥気味の環境を好むが、畑の粘土質で保水性の良い土で、しかも株元にビニール製のマルチングをしている環境でもうまく育てて収穫できたので良かった。

 

5/1
植えた2つに苗のうち、1つに3つほど花が咲いているので割と早く実ができるかも。

 

脇芽は定期的に取っている。

 

本来、できるだけ小さいうちに取っていた方がいいのだが、サイズによっては指で掴めないものがあるので、そういったものはピンセットで取れるか試してみようと思う。

 

5/25
今日、一応収穫したが後で実を見てみるとまだ実の下の方が少し緑色がかっているので少し早かったかもしれない。

 

どんな味がとりあえず食べてみる。

 

6/14
以前収穫した時と同じサイズになってもそのままにしておいたら、実のサイズがもっと大きいのがいくつかできている。

 

個人的には以前収穫した時と同じサイズだと一般的なミニトマトと同じサイズだと感じたので、そのままにしておくと腐ってしまうのではないかと思っていたが、ミニトマトの1.5倍ぐらいのサイズになっている。

 

実を触ってみるとまだ軟らかくないし、以前収穫したときの実のようにまだ実の下の方は緑色なので、まだ収穫の時期ではなくもっとサイズが大きくなりそうだ。

 

そのままにしていても害虫などにかじられた後もないので大丈夫そうだ。

 

なぜか葉が常に反り返っているところが面白い。

 

7/8
昨日収穫して今日食べてみた。

 

表面の皮が一般的なミニトマトよりも少し硬くて分厚く、果肉はミニトマトと同じぐらいの軟らかさだった。

 

味は一応トマトらしい味がするが味は薄く、みずみずしいというよりも水っぽい感じだった。

 

品種名はパープルローズとあるが表面がオレンジ色がかってきたら食べ頃のようである。

 

写真の通り、表面のほとんどがオレンジ色になったものと下の方だけがオレンジ色になっているものがある。

 

以前は実のほとんどが紫色になったら食べ頃だと思って食べたが、この段階では今回よりもまだ果肉が硬かった。

 

なので今回収穫したぐらいの状態が食べごろだと個人的には思っている。

 

できれば実の全体がオレンジ色になるまで待ちたかったが、この間畑に行くと何が原因かわからないがそれより前の状態の実でも自然に落下しているものがあったので下の方がオレンジ色になっているものは全部収穫するという基準で収穫した。

 

まだ半分ぐらい熟していない実があるのでそちらも熟してきたら順次収穫する。

 

●赤、オレンジ、黒
これらの品種についてもメモするのを忘れてしまっていた。

 

写真を見る限りたくさん収穫した写真や食べ頃の実が茎に付いている写真があるので、それなりの量を収穫できたんだと思う。
写真

 

個人的には種から育てたものはあまりうまく収穫できなかったが、苗から育てたものはそれなりに上手く育てれたものが多い。

 

また育ててみたい品種を見つけたら適宜育ててまとめようと思う。

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