グリーンカクテルキュウリの育て方や収穫時期、味などについて
| 購入店など | 「園芸net」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | 2021年4月下旬 |
| 栽培環境 | 花用の底が深い植木鉢に植えて、日当たりの良い庭で、グリーンカーテン用のネットに這わせて育てた |
| 水やりのタイミング | 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷり与えていた |
| 土 | 花と野菜の培養土 |
| 肥料 | 種類・・・野菜用肥料(N-P-K=8-8-8)
量・・・1回につき1つまみ |
| 収穫した時期 | 6月中旬〜7月下旬 |
| 害虫 | 葉の表面や茎にナメクジが這った跡があるがあるが、実を収穫する分には問題なかった |
| 味 | 一般的なキュウリと同じ味と感じた |
グリーンカクテルキュウリの写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
|---|---|
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| 花 | 実 |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
グリーンカクテルキュウリというのは、通常のカクテルキュウリは白い実ができるのに対して、この品種は緑色の実が付くものです。
まだ実ができていないので分からないが、写真で見ると通常のキュウリより実のサイズは少し小さい感じがする。
グリーンカーテン用のネットにツルを這わせる予定なので、ネットの前に鉢を置いて育てている。
苗は園芸ネットで予約購入した。
2つ購入した。
キュウリは生長が早いと聞いた事があるが、この苗も他の同じ時期に植えたメロンに比べると早い感じがする。
庭に出てみるたびに葉の数が増えたり背丈が高くなっている。
節の数が7つぐらいになると摘芯した方が良いと書いてあったので、この間摘心した。
ただ、もしかしたら5節目か6節目ぐらいで摘心してしまったかもしれない。
どこからどこまでを1節とみなすかが分からない部分もあったから。
しかし、片方の苗は脇芽が4つぐらい生えてきているし、もう片方の苗もまだ小さいが脇芽が2つ生えてきているので、これらを育てていけば結実させることができると思う。
5節目までの雌花は早めに摘み取った方がいいと苗の札に書いてあったので定期的に苗をチェックして摘み取っていた。
雌花は植えてすぐのころからよく生えてきている。
葉の表面や茎には所々ナメクジは這った跡があるが、かじられた跡はないので育てて収穫する分には影響はなかった。
葉の表面は通常のキュウリのようにざらざらした手触りで表面に産毛のようなものが生えている。
手入れしたり収穫する時にこの硬い産毛のようなものが手や腕に触れると少し痛いので、軍手を履いて触ることをおススメする。
1つの植木鉢に1個ずつ植えた。
肥料は野菜用の肥料を与えている。
6月中旬に初めて収穫して食べた
味も食感も通常のキュウリと同じ味だった
味的には満足している。
葉が大きく、株元を覆ってしまって通気性が悪くなるので、正攻法?ではないと思うが個人的には株元に葉が茂りすぎて居たら適宜剪定バサミなどで取り除いた方がいいと思おう。
私もはじめの頃は株元の葉を取ると枯れてしまうんじゃないかと思ったことがあるが、別に特に影響はなかった。
枯れた葉はそのままにしておくと、腐って表面にカビが生えたりするので、病気の原因にもなるので枯れ葉は見つけ次第こまめに取りましょう。
花が咲いても人工授粉はしなくても実が付いた。
株元になった実は葉が陰になってあまり日光が当たっていなかった分、実の色が白っぽい。
実の底面の部分は地面に触れていたので、擦り傷のようなものができていて茶色くなっている。
よく洗って食べる分には問題ないと思う。
エコゴーヤの様にツルが良く伸びているので、実が自分の背が届かない高さになっていたので、ツルを引っ張って自分の手が届く高さまで下した。
ツルが途中でちぎれないか心配だったが、エコゴーヤのように割とツルは硬くて大丈夫だった。
葉や茎には毛とトゲの中間ぐらいの硬さのものがいっぱい生えているので、実を収穫したり葉や茎の手入れをする時は念のために腕まで覆える園芸用の手袋などを履いてから触った方が良い。
収穫する時に素手で茎や葉に触れると、手や腕がチクチクしたり、かゆくなったりするので。
最近(8月初旬)は1週間ぐらい前から実が全然付かなくなった。
一応、花はいくつか咲いているが、その後に実が全然付いてこない
なので、収穫時期は7月下旬ぐらいまでが目安と言える。






