珍しいナスビ(タイナス、ロッサビアンコ)の育て方や収穫時期、味などについて
| 購入店など | 楽天「植物販売のITANSE楽天市場店」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | 2022年4月下旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用肥料(N-P-K=8-8-8)
量・・・2つまみ |
| 収穫した時期 | 7月中旬 |
| 害虫 | 葉に虫食いの跡が少しあるが、収穫に影響はなかった |
| 味 | どちらも一般的なナスと味は同じと感じだったが、表面が少し硬く、種が多い。 |
タイナス、ロッサビアンコの写真
| 苗 | 植えてすぐの頃 |
|---|---|
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タイナス
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| しばらく経った頃 | |
| ロッサビアンコ
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タイナス
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| タイナス
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ロッサビアンコ
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| 蕾 | |
| ロッサビアンコ
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タイナス
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| 花 | |
| ロッサビアンコ
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タイナス
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| 実 | |
| タイナス
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タイナス
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| タイナス
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ロッサビアンコ
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| ロッサビアンコ
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ロッサビアンコ
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
●タイナス
タイナスというのはタイ原産のナスビです。
写真を見ると丸い実ができるようです。
こちらの苗もミニトマト(パープルローズ)と同じ楽天のショップで予約購入し、4/20にミニトマトの苗と一緒に届きました。
こちらも2個セットでした。
思ったよりも葉が大きいです。
ナスビは育てるのが初めてですがやってみようと思います。
こちらのナスビはタイカレー(グリーンカレーやレッドカレー)に使われているナスビです。
4/22
畑に植えてきました。
5/6
ロッサビアンコもそうだが、蕾っぽいものが一つできかかっている。
私はナスビを育てたるのは初めてであるが、5月から蕾ができるものなのだろうか?
葉の形や手触りがイチジクに似ている感じでザラザラする。
5/13
この間畑に行ったら、花が咲いていた。
花に今のところ害虫も来ていないので実が付きそうである。
最初の花が咲くまでは脇芽を取り除くようにとあったので、この花より上の枝に生えてきた脇芽はそのままにしておこうと思う。
そして、勢いの良い脇芽を3本ほど残してそれ以外は取り除いてその3本を育てるという方法である。
葉の表面は白い産毛が生えていて手触りが良い。
毛布のような感じである。
脇芽もトマトのよりも茎が軟らかい。
6/14
葉の色はロッサビアンコに比べて全体的に少し白っぽい感じがする。
最近は紫のナスビらしい花がいっぱい咲くようになった。
ここに写真
ただ、ロッサビアンコも同様だがこれまでのところ花が咲いた後なぜか実が付かない。
枝も3本仕立てにした方がよいとあったのでそうしたし、肥料も定期的に与えているのだが。
根気よく待てば実が付くかもしれないし、枝や葉はよく茂っているのでそまま待ってみることにする。
6/17
やっと緑の小さな実ができ始めた。
これまで花が咲いても全く実がつかなかったので、心配だったがやっと実がついたのでもっと待てば収穫して食べれそうだ。
販売ページの写真に合った通り、実は緑で丸っこくて白い筋が入っている爽やかな模様の実である。
3本仕立てにすると良いとあったが、茎の途中で枝分かれしてもっと枝数が増えていたので剪定した。
これからが楽しみである。
7/27
2週間前にも収穫したが、今日も畑に行って収穫した。
この間よりも量的には多かった。
タイナスはもともと一般的なナスビよりも小型で、緑と白の爽やかな縞模様が入る。
収穫が遅れたものは実が黄色くなっているものもあった。
黄色くなっても緑のものと同じく硬いままだったので、たぶん写真にあるサイズで食べごろのサイズなのだと思う。
カレーの具として使って食べた。
皮を剥かずに使ったが食べると皮が一般的なナスビよりも固いと感じたが食べるのには差支えはなかった。
一般的なナスビよりも種が多い。
表面を触ると一般的な濃い紫色のナスビよりも固い。
黄色いものでも同じぐらい固い。
ナスビは収穫する時にヘタにトゲがあるので、手をケガしないように手袋を履くことをおススメする。
タイナスは葉脈が白く、逆にロッサビアンコは紫色である。
葉を所々虫にかじられた跡があるが、収穫には影響はなった。
花や実はかじられていない。
どちらも思ったよりたくさん収穫できたし、模様がキレイなのでまた育てようと思う。
軟らかい葉にはアブラムシが付いていたことがあったが、放っておいても問題なかった。
●ロッサビアンコ
こちらはイタリアのピンクの実ができるナスビです。
園芸ネットでタイナスを予約する時に共に予約して購入したものです。
タイナスとロッサビアンコどちらかは覚えていませんが、株本の茎が接ぎ木の跡なのかクルリと一回転捻じれているものばかりでした。
育てる分には影響はなかったと思います。
タイナスと同様に、最近つぼみのようなものが一つできかかっている。
今のところ害虫にかじられたような部分はない。
5/13
こちらはピンクの実ができるナスビであるが、その影響か茎や葉も若干一般的なナスビと比べてピンク色が混じっている。
また、タイナスと比べて葉や茎に産毛が少なく手触りは一般的なナスビに近い感じがする。
6/14
タイナスと同様で、こちらもなぜか花が最近いっぱい咲いているがなぜか実が付かない。
根気よく待ってみることにする。
蕾にも鋭いとげが生えている。
ここに写真
6/17
ロッサビアンコもタイナスのようにやっと実がつき始めた。
最近では紫の花がいっぱい咲いているので、これからもっと実がつきそうだ。
数えると、今のところ4つ実ができている。
花が終わった後の花柄がプクッと膨れている。
こちらも、脇芽を取ったり枝数が多くなってきたので剪定した。
まだ脇芽のような小さな葉は白っぽくて表面が産毛に覆われていて手触りが良い。
ただ、ある程度そういった葉が大きくなってくると筋の部分にもトゲが生えてくるので扱いには注意が必要である。
7/18
この間、天ぷらにして食べた。
味や食感は一般的なナスビと変わらず食べやすいと感じた。
ロッサビアンコは別にタイナスのように種が多いというわけでもなかった。


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