かおりうらしそ えごま 育て方 収穫時期 味

「かおりうらしそ」と「えごま」の育て方や味について

「かおりうらしそ」と「えごま」の育て方や味について

購入店など かおりうらしそ・・・楽天「野菜のタネのお買い物 太田のタネ」さん

 

えごま・・・「園芸net」さん

種を蒔いた時期 かおりうらしそ・・・4月下旬か5月初旬(うろ覚え)

 

えごま・・・苗から育てました

植えた時期 かおりうらしそ・・・2023年5月下旬

 

えごま・・・5月初旬(うろ覚え)

栽培環境 畑の粘土質の土に地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・野菜用の肥料

 

量・・・1回につき3つまみ

 

頻度・・・月1回(うろ覚え)

収穫した時期 いずれも具体的な時期は覚えていないが、葉がある程度茂ったら収穫できる葉から適宜収穫していた。
害虫 バッタがよく葉を食べるが、放っておいても、それなりの量を収穫できた。
味 かおりうらしそ・・・一般的な青じそ(大葉)と同じ味と感じた。

 

えごま・・・「かおりうらしそ」の味に、ミントのようなスーッとする清涼感を足したような香りと味がした。

「かおりうらしそ」と「えごま」の写真

畑に植えたかおりうらしそ。
畑に植えたかおりうらしそ

 

畑に植えたえごま。
畑に植えたえごま

 

順調に育っているかおりうらしそ。
順調に育っているかおりうらしそ

 

えごまも育っている。
えごまも育っている

 

紫色の花が咲いている。
紫色の花が咲いているかおりうらしそ

 

葉がいっぱい茂っているかおりうらしそ。
葉がいっぱい茂っているかおりうらしそ

 

草の茂みの中でもいっぱい茂っている。
草の茂みの中でもいっぱい茂っているえごま

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

●かおりうらしそ
生で収穫した日に食べたが、一般的な緑一色の味と同じ味がした。

 

冷蔵庫で数日保管したものを食べると、収穫した当日のものよりも香りが薄くなっていたので収穫したらなるべく早く食べたほうが味や香りを感じられるといえる。

 

バジルと同じくシソ科なので、花はよく似ています

 

バッタに葉を所々かじられていた。
なので、少し葉が小さくても収穫して食べていた。

 

長くなりすぎた枝は適宜半分ぐらい長さを残して剪定して枝数を増やしていた。

 

えごまよりも収穫量的にたくさん収穫できた。

 

●えごま
えごまオイルの原料の、あの「えごま」です。

 

葉はかおりうらしそよりだいぶ大きい。

 

葉を触るとザラザラしており、シソよりも肉厚な感じがする。

 

夏は畑は草が茂っていたが、草の茂みの中でもこのようにどんどん伸びていたので、生育旺盛で育てやすいようだ。
写真
しそと同じく、バッタに葉を所々かじられていた。
写真
ある程度背丈が伸びたら先端を摘芯しただけで、他は枝が生えても間引きはしてなかったです。

 

食べ頃を過ぎていたのか、収穫して食べた葉は結構固くて食べにくかったので1回収穫しただけでそれ以降は収穫せずに観賞用として育てていた。

トップへ戻る