食用パンジー 食用ビオラ 育て方 味 エディブルフラワー

食用パンジーと食用ビオラの育て方や収穫時期、味などについて

食用パンジーと食用ビオラの育て方や収穫時期、味などについて

購入店など 具体的なお店の名前は調べてから記入します
植えた時期 2022年1月中旬(うろ覚え)
栽培環境 畑の粘土質の土に地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、しばらく雨が降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・野菜用肥料(N-P-K=8-8-8)

量・・・3つまみ
頻度・・・月1回

収穫した時期 2月〜5月(うろ覚え)

ある程度花が咲いたら適宜収穫して食べた。

害虫 食用パンジーで5月初旬頃に収穫したものは、花びらの間にすごく小さな虫がいっぱい湧いており、食べている途中で気付いたので捨てた。

それより前に収穫したものには、湧いていたかどうかは分からなかったので、そのまま食べていた。
パンジーもビオラもレタスのように生でサラダとして食べた。

植物園の温室内の花粉のような花らしい香りが口いっぱいに広がる。

少し苦みがある。

食用パンジーと食用ビオラの写真

食用パンジー

食用パンジーと食用ビオラの育て方や収穫時期、味などについて

食用パンジー

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食用ビオラ

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食用ビオラ

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食用パンジー

食用パンジーと食用ビオラの育て方や収穫時期、味などについて

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

●食用パンジー
食べれるパンジーで、この品種は真っ黒の花が咲く。

 

また、水にしばらく浸しておくと紫色の色素が出てきているのか水が紫色になるところが面白い。

 

ムーランフリネロという品種である。

 

4月中旬あたりからいっぱい花が咲くようになった。

 

花を食べれる。

 

花は食べると花粉のような匂いがする。

 

ビオラのほうも同様である。

 

こちらも生でサラダとして食べれる。

 

ほかの使い方もあると思うが、私はレタスのように生で食べるのが好きなので生で食べた。

 

途中までは収穫して問題なく食べれたが、途中から収穫して花びらの間を見てみると水で洗い流しても取り切れないぐらい細かな虫がいっぱい湧いていたので食べれず捨ててしまい、鑑賞用として育てた。

 

ビオラの花には虫は付かなかった。

 

どちらも畑に植えてからは定期的に肥料を与えた程度で、他は花がある程度咲いたらハサミで切って収穫するぐらいで、他の手入れは特にしなくても写真の通りこんもりとした姿で順調に育った。
写真

 

時々、鉢が花粉や蜜を取っているのか花に付いていた。

 

園芸ネットで予約購入した。

 

パンジーとビオラどちらも2個ずつ購入して畑に植えた。

 

茎が茂りすぎたら通気性が悪くなるので、定期的に花を収穫したついでに株元の茎をそれぞれある程度の長さを残して剪定バサミで剪定していたが、このように茂っていた。

 

なので、生育旺盛だと思う。

 

●食用ビオラ
食べれるビオラである。

 

黄色と白の組み合わせの花のものと、黄色と紫の花の品種を1個ずつ購入した。

 

サイトに他の品種のものもあったと思う。

 

春になってからよく花が咲くようになって茎もどんどん広がってきており、5月初旬現在、花と葉がこんもりと茂っている。

 

茎の広がり方は黄色と白の組み合わせのものと、黄色と紫の組み合わせのものとで異なり、黄色と白のものは横に広がっているに対し、黄色と紫のものは縦に卵型に茂っている。

 

同じビオラでも茂り方が異なる点が面白い。

 

昔、庭でオレンジ色の花が咲く食用パンジーを育てたことがあるが、それなりの量を収穫できた。

 

今回畑に植えたものも量的に満足できるぐらい収穫できたので今度は庭で別の色のものを育ててみようと思う。

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