ジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)の育て方や収穫時期、味などについて

購入店など ノーザンルビー・・・近くのホームセンター

 

タワラヨーデル・・・楽天「園芸専門店 さいじょう緑花」さん

購入時期 どちらも2022年1月ぐらい(うろ覚え)
植えた時期 3月下旬
栽培環境 畑の粘土質の土に地植え
水やりのタイミング 雨任せ

(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった)

肥料 種類・・・野菜用の肥料

 

量・・・3つまみ

 

頻度・・・月1回

収穫した時期 6月下旬
害虫 特になし
味 どちらも一般的なジャガイモと同じ味と感じたので食べやすかった。

ジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)の写真

どちらも下記のような成長過程を経ていました。

 

種イモは半分に切って風通しの良い車庫で、2日ぐらい切り口を乾燥させてから植えた。
うろ覚えだが、中身が赤い方がノーザンルビーだったと思う。
切り口を乾燥させているジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)

 

種イモは畑に植えた。
畑に植えたジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)

 

しばらく経つと芽が生えた。
ジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)の芽

 

茎と葉が生長してたくさん茂っている。
茎と葉がたくさん茂っているジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)

 

紫色の花と蕾。
花の色は紫と白の2種類があるが、どちらがどの色だったかは覚えていない。
ジャガイモの紫色の花と蕾

 

白い花。
ジャガイモの白い花

 

収穫したジャガイモの拡大写真。
収穫したジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)の拡大写真

 

それなりの量を収穫できた。
それなりの量を収穫できたジャガイモ(ノーザンルビー・タワラヨーデル)

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

ノーザンルビーは近くのホームセンターで1月に購入した。

 

また、タワラヨーデルは去年12月に楽天で予約購入した。

 

植える時期までどちらも光が入らない倉庫に袋ごと入れて保管していた。

 

3月になって確かめてみると、種イモの表面が少し柔らかくてブヨブヨしていた。

 

根元が赤い芽がいくつか生えてきている

 

ジャガイモの「ノーザンルビー」と「タワラヨーデル」という種類のを3月中旬に畑に植えた。

 

以前、野菜用プランターに「シャドークイーン」を植えたが、サイズ的にやや小ぶりのものがある程度収穫できた。

 

今回は畑に植えたのでもっとサイズ的に大きいものが収穫できるかも。

 

植える2日前に見た目的にサイズが大きいものは包丁で半分に切って裏庭で切り口を乾燥させてから植えた。

 

切ってすぐは切り口が湿っているので、夜の間にナメクジに齧られないか心配だったが大丈夫だった。

 

切り口の色はノーザンルビーが赤で、タワラヨーデルはほかの一般的なジャガイモと同じく薄黄色をしている。

 

ただ、植える日に切り口を見てみると白いカビが結構生えていた。

 

しかし、表面の芽は枯れそうになっていなかったので育てれるかもしれないと思ってそのまま気にせずに植えたが、芽が出た。

 

後でネットで調べてみるとカビが生えているぐらいであれば問題なく育てれるといったことが載っていたので多分大丈夫でした。

 

全部で20個ぐらい植えた。

 

肥料は野菜用の肥料を与えた。

 

4/7
畑に行ったらこの間行ったときにひびが入っていた土からいくつか芽が出ていた。

 

半分は切り口を上にして、もう半分は切り口を下にして植えたが上にして植えたほうが早く芽が出てきた感じがする

 

4/14
芽が地上に出てから、特に害虫に葉や茎をかじられることもなく順調に伸びている。

 

4月14日の時点で、植えた種イモの半分以上は芽が出ている。

 

私の感覚的には、やはり切り口を上向きにして植えた種芋のほうが芽が出るのが遅く、まだ芽が地上に出てきていない株もそれだと思う。

 

4/18
ジャガイモの新芽が数本生えてきて、最近それらがある程度伸びてきたので1つの苗につき芽を2本だけ残してそれ以外は取り除く作業をした。

 

茎を指でつまんで真っすぐ上に向かって引っ張るとうまく根っこから抜きやすい。

 

根っこからスポっと抜ける感覚がちょっと楽しい。

 

この作業をしたほうがイモにより養分が集中しやすいと聞いたことがあるので。

 

以前、庭で野菜用プランターで別の種類のジャガイモを植えたことがあるがその時もこの作業をしたおかげかどうかはわからないが、プランター栽培にもかかわらず結構な量が収穫できたので今回も欠かさずした。

 

また、この作業をするときについでに土寄せもした。

 

じゃがいもは土に埋めている種イモが地面に出てくるとイモの中に毒の成分が溜まってしまうので時々これをする必要がある。

 

土寄せというのは、種芋を植えた部分に周囲の土をスコップで集める作業である。

 

5/6
ピンクの可愛らしい花が咲いてきました。

 

特に害虫などは来ていないので順調に育っているようです。

 

なので、地中の芋も育ってきているはずです。

 

花は写真の通り、紫色のものと白色のものがあります。

 

多分、紫色のはノーザンルビーで白色のはタワラヨーデルだと思います。

 

5/10
どの株もピンクと紫の中間の色をした花が咲いているし、だいぶ茎の背丈も伸びてきた。

 

一株だけ白い花が咲いている。

 

種芋を植えて発芽しなかったのは3つだけでそれ以外は全部発芽したので収穫量的には結構収穫できるのではないかと思っている。

 

そろそろ2回目の土寄せをしようと思っている。

 

花にも葉にも害虫は特に付いてない。

 

6月下旬に収穫した。

 

ジャガイモの収穫時期は一般的に5月中になっているものが多いのでかなり遅くなった感じがする。

 

収穫の目安は「株が見た目的に半分ぐらい枯れかかった頃」だったと思う。

 

茎や葉が完全に枯れているのもあったが、収穫した芋は大丈夫だった。

 

思ったよりもいっぱい収穫できた。

 

50個以上は収穫できたと思う。

 

サイズとしてはまちまちで、大きいものだと手の拳2つ分ぐらいのサイズものものもあるし、小さいものだと市販のジャガイモの4分の1ぐらいのサイズのものあった。

 

今年は思ったより収穫できたので、来年もノーザンルビーを植えようと思っている。
また、以前庭で育たシャドークイーンも畑で育ててみるともっと収穫できるかもしれないのでこちらも植えてみようと思っている。

 

今回収穫したものは数日後にポテトサラダとして使って食べた。

 

味は他のジャガイモと同じと感じた。

 

ネットで調べるとノーザンルビーは表面だけでなく中も赤くなった写真が多かったが、私が切ってみると中が赤いものと一般的なジャガイモのように薄黄色いものと両方あった。

 

色が同じ品種でも芋によって違う理由は分からないが味は同じと感じた。

 

写真にある通り、表面にカビが生えたり虫食いのような穴が開いているものもあったが、そういったものもそういった部分を包丁で切って取り除いで食べた。

 

タワラヨーデルも収穫できた。

 

種芋が土の中で腐ったものもあった。

 

種芋を植えたが発芽していない部分の土を掘ってみると白いカビが生えて腐っている種芋が出てきたので。

 

ジャガイモでも品種によって栽培環境的に向いている場所とそうでないものがあるのかも。

 

十分収穫できたので満足している。

トップへ戻る