カリッコリーの育て方と収穫時期、味などについて
| 購入店など | 「園芸net」さん |
|---|---|
| 植えた時期 | 2021年9月下旬 |
| 栽培環境 | 畑の粘土質の土に地植え |
| 水やりのタイミング | 雨任せ
(土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本だが、雨がしばらく降ってなかったとき以外は与えていなかった) |
| 肥料 | 種類・・・野菜用肥料(N-P-K=8-8-8)
量・・・4つまみ |
| 収穫した時期 | 12月初旬 |
| 害虫 | 葉や蕾(収穫して食べる部分)を緑色と茶色の芋虫がかじる |
| 味 | 茹でて食べた。
苦味、野菜っぽい青臭さ、味はカリフラワーに似ている。 |
カリッコリーの写真
| 植えてすぐの頃 | しばらく経った頃 |
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| 蕾(収穫して食べる部分) | |
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| 収穫したもの | |
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アドバイス、注意点、気付いたことなど
※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。
サントリーの本気野菜の種類の一つ。
カリフラワーとブロッコリーの中間のような野菜という意味で、多分この名前になったんだと思う。
この間畑に植えた。
数年前にブロッコリーを庭で野菜用の底が深いプランターに植えた事があるが、食べれる部分がかなり小さいものしかできなかった。
なので、畑を借りた事もあって再チャレンジした。
味もカリフラワーとブロッコリーの中間のような味なんでしょうか?
私的に色はロマネスコに近い色だと感じた。
個人的にブロッコリーやカリフラワーはイモムシがよく付くというイメージを持っている。
秋に植えて10月下旬ぐらいから葉を芋虫にいっぱい食べられたが、結果としては一応食べれるカリッコリーを収穫できた。
私は無農薬で育てるのにこだわっているので、虫を駆除する農薬などは全く使わなかった。
このように食べ頃になった部分にも芋虫が付いていたが私は気にせずに収穫して食べた。
このように無農薬でも収穫できるカリッコリーを収穫できるかもしれないが、やはり虫が付くのが気になるし、農薬は使いたくないという場合は、毎日のようにチェックできる庭で野菜用のプランターに植えて育てて、虫が付かないようにするネットを株元からかけるか、虫を見つけたらこまめに割りばしなどで取り除くという方法をおススメする。
12/10に収穫した。
茎が木のように茶色くなって固くなっていた。
なので、収穫するときに手で折って取ろうとしても無理だったので、翌日にノコギリで切って収穫した。食べる部分の粒々が赤みがかっている部分もあったので食べ頃を過ぎていたり収穫時期が少し過ぎていたかもしれない。
ただ、茹でて食べてみると、店にあるカリフラワーと違ってカリッコリーだけ特に固いということもなく食べれた。
味としてはカリフラワーに近い味がする。苦みや野菜らしい青臭さもカリフラワーに近いと感じた。
食べる前に洗っていると茎同士の間にも葉にいたのと同じ緑や茶色の芋虫がいた。
カリフラワーやブロッコリーなどはイモムシが来そうだから薬剤を使わないと収穫できるほど育てれないと思っていたが、今回実際に育ててみるとまったく薬剤を使わずに育てれたので良かった。
(ちなみに前にブロッコリーを庭でプランターで育ててみたときはイモムシに葉をいっぱい食べられて収穫できるほどは育てれなかった。)








