アピオス 育て方 グリーンカーテン プランター 収穫時期

アピオスの育て方や収穫時期、味などについて

アピオスの育て方や収穫時期、味などについて

購入店など 楽天「紫桜館 山の花屋 楽天市場店」さん
植えた時期 2018年4月中旬
栽培環境 日当たりの良い庭で、底が深い野菜用のプランターとプラスチック製の植木鉢にそれぞれ植えて、グリーンカーテンにして育てた。
水やりのタイミング 土が乾いたり、葉が萎びたらたっぷりと与えていた
土 花と野菜の培養土
肥料 種類・・・野菜用の肥料(N-P-K=8-8-8)

 

量・・・覚えていない

 

頻度・・・覚えていない

収穫時期 11月初旬
害虫 葉や花にはナメクジが這った跡が少しある。
味 イモはみそ汁の具に入れて食べたが、味は覚えていない。

花もハーブティーにできるらしいが、飲んでいない。
ただ、開花中の花の香りを嗅ぐとシップのような清涼感のある香りがした。

アピオスの写真

キクイモと違い、表面に模様があまりない。
左2個の種イモはキクイモです。
アピオスの種イモ

 

プランターに植えて、新芽が生えた。
プランターに植えて、新芽が生えたアピオス

 

ツルが伸びている。
ツルが伸びているアピオス

 

鉢植えにした方の写真。
鉢植えにしたアピオス

 

葉やツルが十分にネットに茂り、所々に花も咲いている。
葉やツルが十分にネットに茂り、所々に花も咲いているアピオス

 

蕾から、少し花が咲きかけている。
蕾から、少し花が咲きかけているアピオス

 

花は独特の形である。
アピオスの花

 

収穫したアピオス。
写真の上下の芋はアピオスではありません。
収穫したアピオス

アドバイス、注意点、気付いたことなど

※下記の内容は下書きです。清書はでき次第、下記に掲載します。

 

収穫した芋は凍らない場所で土に埋めて保管できる。

 

キクイモも同様。

 

なので、こんな感じで埋めている。

 

3月頃になったら掘り上げて食べてみようと思う。

 

調べてみると、「栄養価がとても高いので食べるのは1回につき1・2個ぐらいにした方が良い」と書いてあった。

 

フジの花を小さくした感じの花が咲く。にょっと似ていると感じた。

 

シップの匂いがする。

 

私は飲んでいないが、この花をハーブティーみたいにお湯に浸して飲めるとのこと。

 

しかし、咲いた花を見るとナメクジが這った跡があったので飲まずに観賞用とした。

 

花は10個以上咲いた。

 

食べれるサイズのは食べて、それより小さいのは種イモとして、今年植える。

 

苗は4月に購入したが、発芽したのは6月頃だった。

 

なかなか発芽しないので枯れてしまったかと心配だったが、芽が出た。

 

発芽するまでに時間がかかるようだ。

 

花は少しナメクジが這った跡があったり、虫による食害があったが、葉の方は特になかった。

 

掘り上げたイモも虫食いはなかった。

 

野菜用のプランター(約50センチ)に植えた。

 

届いた時はポット苗に入っていたが、植える時に土バラバラになって、

 

どちらが上か下か分からなくなった。

 

なので横向きで植えたが大丈夫だった。

 

分からなかったらとりあえず横向きで植えて良いようだ。

 

ツルは、以前、宿根アサガオを這わせていたグリーンカーテン用の鉄格子に這わせた。

 

葉の形やツルの太さはちょうどクレマチスに似ている。

 

これも病虫害などが無かったので育てやすいと感じた。

 

ただ、イモを掘り起こすと、食べれるサイズのが少ない感じがした。

 

「窒素、リン、カリ」が肥料の三大栄養素だが、中でも「カリ」は根を太らせる成分。

 

なので、こういったイモに特化したものを購入して使うともっと食べれるサイズのが収穫できるのではないかと感じた。

 

こちらも枝分かれがあまりなかった。

 

ひょうたんのように途中で剪定したら枝分かれするのかも。

 

ただ、バラのようにアーチ型の鉄の棒に這わせるとオシャレな感じがすると思う。

 

収穫量がいまいちで、イモのサイズも1個1個が元から小さいので食べずに捨てた。

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